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マリオットの変動価格制度、変動ポイント制度 (Marriot Dynamic Pricing and Points)

今年発表されたマリオットグループの変動価格・ポイント制度ですが、利用者にとって閑散期には割安に宿泊できる事はメリットとなりますが、恐らく繁忙期の価格上昇とポイント宿泊(無料宿泊)のポイントの上昇は避けられないですね。この度以下のポイント利用に関して、該当のホテル は以前のカテゴリー制度のポイント利用価格から引き上げられることが発表されました。(※以下は個人的に気になっているアジア圏の一部抜粋、黄色ハイライトは日本のホテルになります)
例えば、日本のリッツ・カールトン日光の場合は、現在ホテルカテゴリーが7に分類されているため、現在のオフピーク(閑散期)でも5万Pから8万Pへ引き上げられます。+3万Pの上昇というのはどの程度の上昇かと言うと、”1P=約0.417マイルに換算可能な価値”と見なせるので、”+3万P=+約12,500マイルの価値の上昇”と言えますね。航空マイルに詳しい方だと1マイルが2円の価値があると言う定説があるため約25,000円の価値の上昇とみなせます。
つまりリッツ・カールトン日光はポイント利用宿泊(無料宿泊)だと現在閑散期でも5万P=41,700円相当で宿泊できていましたが、今後は8万P=66,700円相当になってしまうと言う変更です。実際に有償宿泊でも1泊7万円ほどから泊まれるので、まさに価格変動制度が実際の価格に近づいたと言えます。
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三連休(大阪修行)
この2月の三連休に合わせて前日の2/10の木曜日から日曜日まで大阪修行を行なってきました。
Aloft大阪堂島
今回は昨年オープンしたAloft大阪堂島���。前から気になっていたホテルで、いいプランレートの時が無いか調べていたところ、このQ1プロモの連休中に、3泊で税込30,400円とAloftにしてはかなり割安だったので即予約。部屋も一人の宿泊なら十分、ただバスタブが無いのが欠点。プラチナメンバーでも部屋のアップグレードが無いのと、ラウンジもありません。ただし、朝食は特典として貰え、多数のシリアルのバーに加え、サラダ・ホットミール・卵料理・カレー・和食など、十分すぎるものでした。3連休という事、プロモ期間とも重なった事で、この3日間は満室との事でした。確かに朝の朝食も9時過ぎは毎朝列ができていましたね。某有名ホテルYoutuberの方も宿泊されていた様で、部屋からLiveをしていました。
今回は3泊したので恐らく来週にはエリートナイトも付与され6泊分の実績になりますね。まだまだ先は長い。
行き:ANA プレミアムクラス/帰り:JAL クラスJ
大阪までは当初は新幹線を考えていましたが、JALは期限間近のマイルが4000マイルほどあったのと、ANAも昨年のアップグレードポイントがまだ10ポイントも残っていたので、羽田〜大阪は近いんですが、マイルで押さえました。ただ木曜日はあいにくの東京は雪。予約クラスは普通席でしたので、これはと思い、予定していた便の前後でもプレミアムクラスの空きが出ないかと朝から探していると、たまたま一つ後の便でプレミアムクラスに空きが出たため、すぐにアップグレードポイント4ポイントを使用して変更、この雪に救われアップグレードできたのは良かった。

前から使用してみたかったNearMeのシャトルサービス(※1,000円割引クーポン有り)ちょうどこんな天気だし使ってみることにし、初回クーポン利用で羽田まで1,980円に。アルファードで快適。高速使用でなんと20分で到着。リンクから割引クーポンが付与されますので是非。
帰りのJALはクラスJで8,550マイルかかりました。まあ少し奮発ですよね。3連休最終日の午後でしたし、確かに満席でした。
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Marriott Bonvoy Amex (マリオット ボンボイ アメックス)
Marriott Bonvoy Amexについて、本日発表がり、2022/2/24付で現行のSPG Amex(年会費34,100円)から新しくなる(年会費49,500円)ことが発表されました。アメリカやイギリスでは既にSPGから切り替えが進んでいましたが日本は大分遅れての切り替えになります。以下特典をまとめました。

プレミアムカードの特典まとめ。赤字は改悪、青字は改善。
・年会費49,500円
・15泊のエリートナイト付与
・ゴールドステータスの付与
・還元率はSPG AMEXと同じ 、100円=6ポイント(Marriott)、100円=3ポイント
・年400万円の決済でプラチナステータスの付与
・SPG AMEXからMarriott Bonvoy AMEXには強制的に切り替え
・無料宿泊特典50,000ポイント、+15,000ポイントまで利用可能だが、年150万円以上の決済がないと付与されない
・家族カードは1枚無料
・保険利用付帯、海外1億円、国内5千万円、ショッピング500万円、キャンセル10万円、スマホ3万円
・国内ラウンジ利用可能、空港無料宅配手荷物1個
下位カードの特典まとめ。下位カードは新しく新設されました。
・年会費23,100円
・5泊のエリートナイト付与
・シルバーステータスの付与
・還元率は、100円=4ポイント(Marriott)、100円=2ポイント
・無料宿泊特典30,000ポイント、+15,000ポイントまで利用可能だが、年150万円以上の決済がないと付与されない
・家族カードは1枚無料
・保険利用付帯、海外3千万円、国内2千万円、ショッピング200万円
・国内ラウンジ利用可能、空港無料宅配手荷物1個
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Puerto Vallarta, Mexico #3
プエルトバヤルタの最大で最高の観光名所、マリエータ島へのボートツアーですが、ちなみに日本語のツアーは無く、英語かスペイン語ですね。一番良さそうだった、バヤルタ・アドベンチャーのHidden Beach Tour in Puerto Vallarta に申し込みました。一人からでも申し込め、当時の金額はUS$65でした。まあまあ大きいボートで、この日の乗客は30名ほど。ほぼ1日のツアーで、朝8時半集合の9時発で舟の中でまずは朝食が出ます。フルーツやパンやジュースなど。


しばらくすると、ツアーの説明とアクティビティの選択があり、ダイビングも選べたのですが、私はシュノーケリングとSAPを選択しました。ダイビング���シュノーケリングのグループのブリーフィングで注意点から始まり合図の仕方、近隣にいる魚の説明など、かなり丁寧に教えてくれます。途中乗組員によるショーもありかなり楽しめます。



秘島へは船から海へ入り泳いで、シュノーケリングで向かいます。洞窟を潜った先はなんとも表現できない素晴らしいビーチが目の前に広がります!



1時間くらいビーチを散策したり寝そべったり泳いだりした後は船に戻り、寛ぎながら昼食が出ます。昼食はタコスやメキシコ料理、パスタなど色々ありお腹いっぱいになります。その後もマリエータ島の脇に停泊した舟の周りの海で、シュノーケリングや、SAPを1時間ほど楽しみました。
その後、船はまた次のスポットへ。次はホエールウォッチングです。バヤルタの太平洋沖では鯨がよく出没し、かなり間近で見れるという事もあり、鯨のスポットまで船は移動します。


3頭くらい見えた後に、親子の鯨も現れ、ホエールウォッチングを一通り終えると、帰港となり、また乗組員のショーが行われ、本当に終始盛り上がり、非常に盛り沢山のボートツアーでした。
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Puerto Vallarta, Mexico #2
ロスの1日はホテルのジムでトレーニングして、Bottega Louieで食事をとり、翌日再びLAXからアラスカ航空でメキシコ・��エルトバヤルタに向かいました。




プエルトバヤルタの空港は小さく、数十分で入国審査を終え、予約していたホテル、The Westin Resort and Spa Puerto Vallarta にタクシーで向かいました。空港からホテルは近くタクシーで10分ほどです。あいにくの天気で小雨模様。到着日から雨だと少し厳なりでしたが、ホテルは日本には到底ないほどの規模のリゾートホテルで部屋から見る景色も雨ではあるものの間違いなく最高の場所でした。ただ翌日からは天気も回復し、部屋からのオーシャンビューは最高の眺めでした。



バヤルタの1日目は雨だったので、ここで過ごす予定を立てるべくまずはマリエータ島への船の予約や市内の様子を調査しに街へ繰り出しつつ、実はここバヤルタはゴールドジム(※ただし2022年現在は閉業)があり、日本のマスター会員は無料で使用可能という事を事前に調べていたので、行ってきました。施設は機材も環境もよく一通り揃っておりホテルのジムより使えましたね。
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Puerto Vallarta, Mexico #1
コロナになる少し前メキシコのプエルトバヤルタへ旅行してきた時の内容です。メキシコへは以前���ティへ一度父の仕事の関係で一緒に行った事があるのみでしたが、バヤルタはロスから直接行ける事、カリブ海側とはまた違った太平洋側のリゾート地で、カリフォルニア半島の先端のロスカボスと並びバヤルタは有名で、一度行ってみたかった場所でした。特にバヤルタから船で1時間ほどのマリエータ島は世界の秘島の一つと知られ、最大の観光名所です。




飛行機は特典航空券を発券、行きは成田からJALのプレミアムエコノミーでロサンゼルスまで。ロスでは1泊しました。この時は個人的に筋トレにハマっており、ジムが付いているホテルを探していたところ、ザ・ロサンゼルス・アスレティッククラブ(ホテル)なるものをロスのダウンタウンに見つけ、気になって泊まってみました。ホテルの施設内にフルのバスケコートが2面あるアリーナに、25mのプール、特にワークアウトジムは広大で、スポーツ好きには最高のホテルでした。部屋もクラシックでカッコよく、伝統を感じるいいホテルでした。ロケーションも、ダウンタウンの7th Strret/Metro Centerから1ブロックという好立地です。またその中間にある、Bottega Louieというイタリアンがまた美味しくここもお勧めです。
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Marriott Bonvoy Q1 Promotion
マリオットから2022年のQ1プロモが発表があり、2022/2/8〜2022/5/4までの宿泊実績が2倍及び1000ポイントのボーナスポイント��貰える、ということで多くの方が既にこの期間の宿泊予約を入れていると思いますが、私も早速スケジュールを立ててQ1プロモの恩恵を授かろうと予定を入れました。
早速この期間に20泊分入れる事で実積40泊となり来年度のプラチナ維持もかなり容易になります。また2月現在マンボウ期間という事も重なり地域クーポンの適用除外の影響かホテルの宿泊代金もかなり下がっているため逃せない期間だと思いました。以下私の予定を載せました。ランクの低め価格重視で探し、主に関西圏での宿泊にしました。住まいは都内ですが、関西のが食事も買物も個人的には好きですね。Aloft堂島とmoxy京都は初めてなので楽しみです。

Photo from Anantara Chiang Mai Resort (アナンタラチェンマイリゾート) Chiang Mai, Thailand (タイ、チェンマイ)
チェンマイは静かでいいホテルも多くタイ旅行には欠かせない場所です。特にアナンタラは自然に囲まれモダンな作りの建物で過ごせ時間を忘れる感覚になります。スパも伝統タイ料理も格別です。
こちらはMarriott Groupではないですね、笑
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"mybenefit" starts today
最近マイル修行やホテル修行またポイ活などよく話題にあがりますが、私も数年前から色々と活動してきました。
マイルについては、JAL/ANAの国内系はそれぞれJGB/SFCの修行を数年前に終え、現在はクレカ維持の方向です。マイルは基本旅行・出張で貯めることの他、買い物でクレカポイントから移行させています。
ホテルについては、10年ほど前からSPG、ヒルトン、ハイアット、IHGなど利用していますが、最近はSPG/マリオットのステータスを維持。ライフタイムプラチナまであと3年といとこまで来ています。
今年2022年もマイル、ホテル、クレカ、ポイ活と活動を続けて、少しでも良いベネフィットが得られる活動をしていきます。

My favorite beach from Samui, Thailand.
Hotel: Sheraton Samui Resort (Marriott)
シェラトンサムイは、サムイ島での2滞在目の場所でした。最初の3泊はシェラトンから近いLe Meridien Koh Samui Resort and Spaです。こちらもまた別途掲載します。シェラトンはポイント宿泊で3泊したのですがプラチナの恩恵も見事受けられスイートへアップグレード頂きました。なんといってもプライベートビーチとプールはとても過ごしやすくリゾートを満喫できるホテルだと思います。
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