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ナノウタウS井の 四方山雑記
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「ゲームとぼく」
どうにも音楽活動がスランプである。メロディは出るしギターも触るのだが曲に仕上げるところで手が止まってしまう。特に歌詞が出てこない。出てきてもピンとこない。
こんな時のために何か気分転換があればよいのだが、生憎、僕は無趣味なのだ。前にこの雑記に書いたけど他の事柄に興味が薄すぎる。
というわけで読書を再開しているがまだ一押し足りない気がする。結局なんかまだモヤモヤして調子が悪い今日この頃。義務と焦燥感にかられてこのブログを書いてみたけどなんとなく変である。
ここらで長年苦手意識で敬遠してきたTVゲームとか挑戦してみるか。
オチもなし。以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「後悔とリグレットとぼく」
先日、とある国家試験を受けてきた。
自己採点の結果は例年なら受かっているような高得点で思わず自室で雄叫びをあげるくらい嬉しかったけど、どうやら他の受験者の書き込みやつぶやきを見るに今年は簡単だったようだ。この国家試験はその年の受験者全体の3割しか受からないよう微調整がかかるので、僕の点数ではおそらく合格ラインにほんの少し足りないと思われる。無念。
そうなると悔しいのがイージーミスである。全くお手上げ問題は仕方無しとしても、設問全て読めばわかったような問題を早とちりで間違えていたことに気付いた時は冷や汗が止まらなくなってしまった。ちくしょー、ロールシャッハテストくらいわかるよ馬鹿野郎、である。
合否はともかく、とりあえず今日から音楽活動を再開しようかなぁと思います。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記 「買い物とぼく」
人混みと人間自体が嫌いな僕は買い物が嫌いだ。
特に洋服の試着、ギターや機材の試奏なんかは大嫌いだ。
店員さんの優しい接客術も逆に恐怖でしかない。「こいつセンスねーな、プークスクス」と心の中で罵られていると思うといてもたってもいられず、気になって手にした商品を結局買わず逃げるように退店してしまうのだ。
だから洋服は可も不可も無く色とサイズが豊富な◯ニクロばかりになってしまう。
こだわりなんぞ一切無い洋服ならそれでいいが、趣味であり生きがいであるギターや機材にはやはりこだわりたい。でもヘタクソ過ぎて恥ずかしくてなるべく人前で試奏はしたくない。
だから全国の楽器店の皆様、持ち出し可能なレンタル試奏を是非導入して頂きたい!切実。
自分のような人間嫌いの他にも、どうしても自宅のエフェクターやアンプと繋いで試したいような更なるこだわり派からのニーズもあると思うのだが。
破損時などの保険料含めて会員費が月15,000円くらいかかっても自分は入りたい。流行りのサブスクみたいな借り放題は窃盗や紛失が起きそうなので、料金プランに応じてレンタル可能数やグレードが変わるとかでも良い。
調べたらエフェクターレンタルサービスはすでにあるみたい。
もしこういうのが実現するなら、個人的には二十代からモヤモヤと気になり続けているギブソンのファイヤーバードをレンタルしてみたいなぁ。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記 R4.1.23
帰省していた兄を送るため電車に乗る。何故か壁も屋根も無いジェットコースターのような作りであり、強風で荷物が飛ばされそうでとても恐ろしい。やっと駅で停車するが気がつくと前の車両が切り離され置いてかれてしまったようだ。アナウンスを聞いていると我々のいる後方車両はT線経由で引き返すとのこと。兄はもう飛行機に間に合わない、と嘆いている。ちなみに、このT金線は夢でも現実でも同じく、JRなのに1時間に一本の過疎路線である。
場面転換。雲一つない快晴の下、マ◯バオーに騎乗しG1レースに参加することになる。もちろん経験など無いので先頭集団に置いていかれないようにするだけで精一杯である。ふと後ろを見るとハリネズミに乗った小人も参加している。トゲが凄く痛そうでかわいそうになってくる。
ゴール前のスパートが成功してレースは二位に入賞することが出来た。大穴だったようで万馬券となったとアナウンスされていた。調子に乗って客席にマイクパフォーマンスするが、夢の中でも感染症による自粛ムードなのか二、三人しかおらずダダ滑りする。
冷や汗かきながら目覚ましで覚醒。
過疎T金線ネタや自粛と制限によるガラガラな客席など所々リアルな設定だった。しかし競馬とかマ◯バオーとか未履修ジャンルをいきなりぶち込んでくるから夢ってやつは恐ろしい。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記 R4.1.19
宇宙戦争勃発。敵は正体不明。地球は格闘家の戦場派遣を決定。宇宙服を着込んだ格闘家達は手からかめ◯め波のようにビームを撃ち戦う。僕は傍観者。
場面転換し戦後。よくわからないが勝ったらしく白い会議室のような会場で格闘家たちは表彰されることになり、戦っていないくせに僕も参加させてもらう。
最初に名前を呼ばれた年配の格闘家が壇上の手前でよろめいた際に司会の某大物野球選手の息子が「無礼だな、やり直せ」と言い放つ。知り合いでもないはずの僕はなぜかそれを聞いて激昂、司会を突き飛ばして「あんたこそ無礼だろうが」と怒鳴ってしまう。顔を真っ赤にする司会と口論になるが壇上から下されてしまう。
楽屋やロビーを所在無く歩いていると一連を見ていた芸能人達から賞賛の言葉をかけられる。皆口々に痛快だった、君のような時代の代弁者が必要だと持ち上げてくる。しまいにはTVプロデューサーまで出てきて、僕をホストにした対談番組を作りたいと言う。ゲストはつげ義春先���を考えているとのこと。大ファンだし嬉しいが番組として成り立つのか?
どんどん増えてくる芸能人と業界人に囲まれながら、大変なことになったなと思いつつ、自尊心が満たされまんざらでもない僕であった。
その後、場面転換し今の職場に切り替わる。元上司含め最近の関係者多数登場しあまりにもリアル過ぎたので割愛。覚醒後、まるで1日分働いたかのような疲労感を感じた。
ちなみに、某大物野球選手の息子氏に悪意は無いし、芸能人になりたいといった願望も無い。
そういえばつげ義春先生も昔夢日記を書かれていたので、書棚から文庫引っ張り出して再読しようかな。最近夢日記始めてみて過去の記憶となんらかのシンクロをしたのかもしれない。そろそろどこかで夢診断でも受けてみようかしらん。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記 R4.1.17
僕は真白い壁の部屋でテレビを観ている。手にはダークグレーのプラスチックで出来た玩具の銃を持っている。どうやらガンコン(銃型ゲーム用コントローラー)のようだ。ブラウン管テレビに向けて打つと画面が赤く点滅するがそれだけのようで、ゲームソフトはないらしい。TVリモコンの代わりくらいにはなる、と近くに立っている見知らぬ男性が話す。わざわざ腰に下げられるホルスターまで用意されており結構格好いい。鏡にむかってポーズをとるなど年甲斐も無くはしゃいでしまう。
場面転換。ファミレスで退職した元部下や後輩と食事。ドリンクバーにお代わり自由のゼリーが置かれており、みんな喜んで山盛りにしている。ジュースの上にアイスのフロートのように載せて食べるのが流行りのようだ。色が非常にカラフルでどぎつく、僕は食欲がなくなる。出ようとしていると店員が持ち帰りの餃子を2パック運んでくる。誰が注文したのか知らないが、T市に住む母とその隣町に住む叔母に届けるように、と言われる。億劫に感じながら外へ出ると千葉モノレール沿いの大きな道路であった。おそらく国道16号の天台スポーツセンターあたりか。渋滞するから嫌だなぁと思いつつ車で出発。抜け道に出ても強引に迂回させて元の混む大通りに戻そうとするカーナビにイライラさせられる。
空は分厚い���に覆われていて暗く、今にも雨が降り出しそうで憂鬱な気分にさらに拍車をかけるのであった。
その後、場面転換し夜となる。様々な場面で会社の偉い人や関係者、バンド仲間のT川など沢山知り合いが出てくるが支離滅裂のため割愛。
全体的に雰囲気は暗く、人もたくさん出てくるし疲れる夢だった。覚醒後も何だかぐったりしてしまった。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記(短) R4.1.13
場面は実家の自室。
短髪でスタイルの良い知らない女性と二人きり。ベージュのタイトなニットワンピが似合っており悪戯ぽい不敵な笑顔がとても可愛い。こちらに好意を持ってくれているようで、このまま交際に発展しそうなイイ雰囲気。
これはイケる。少なくともキスくらいはしても大丈夫な気がする。
そう確信した瞬間、視界の隅の学習机(コクヨのロングランデスク)に人影が見えた。
父親である。
もー、萎えるよ!出てってよ!必死に迷惑そうな視線を送り退出を促すがなぜかパソコン作業を継続している。しかし、我々のピンクな雰囲気には気付いているようで気まずそうに咳払いしたり肩を回したりしている。気まずいならもう出てってよ!泣
僕はもう戦意喪失しているのに女性は抱きついてきたり下着をわざと見せてきたりアピールし始めている。やめてくれ。肉親の前でどうやって発情しろというのだ。
この状況をどう打破すべきか‥途方に暮れたところで場面転換。その後については覚醒後忘れてしまった。
何だか哀しい童貞中学生みたいな夢だった。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記 R3.12.29
坂道を歩いていると、派手な服装の三十代女性に話しかけられる。どうやら僕を知っているようだ。大学時代の友人Y田の名前を出してきたり、確かに知り合いのようだが本当に思い出せない。謝罪して名前を聞くが、おどけて拗ねたフリするだけで一向に名乗らない。
場面転換。唐突に夜になっていて、先程の女性を含めた実在しない友人らと軽自動車に乗り合って出かけることに。僕は助手席に座っている。すると屋根に設置されたラジオ用のアンテナから突然出火。驚き、運転手に伝えるが見えないらしく取り合ってくれない。結局車内天井に燃え移ってしまう。僕は大絶叫。しかし、大騒ぎになるでもなく、淡々と通り沿いのドラッグストア駐車場へ停車。僕は水など買おうと店内へ入る。店員と話していてふと外を見ると車は無く、置いて行かれたようだった。
駐車場へ出ると遠くから大学生らしき若者たちがロケット花火を打ってくる。直撃はしないが足元で炸裂し危なっかしいので、そのうちの一人をつかまえ注意すると、担任と思われる心理学教授が猛烈に抗議してくる。
「オリンピックもそうだが、モラルを優先しすぎることの弊害だ。」意味不明だがおそらく、学生がお遊びでしていることなのだからいちいちめくじら立てて文句言うな、と言いたいようだ。会話が通じないので諦めて友人たちを探そうとその場を離れるが心理学教授はまだ追いかけてきて、人を馬鹿にしたような口調で「お前は精神病なのだ」と繰り返す。勉強になりました、などテキトーにあしらうがなかなかしつこい。
山小屋、売春宿など二、三の場面転換ののち、知らないアパートの前でやっと三十代女性を発見。車輌火災を放置して逃げたと誤解されているようで「そんな人だと思わなかった。もう信じられない。」と冷たく突き放される。何を言っても聞き入れてもらえない。
悲しそうな顔をした彼女がアパートのドアを開け、小さく手を振って消えていく。
なす術もなく手を振りかえしたその時、昔好きだったMちゃんに似ている、と唐突に思った。
ここで覚醒。
夢らしいシュールな設定と支離滅裂な場面転換が面白かった笑。それにしてもこの女性はなぜ名乗らなかったのか���本当はMちゃんで、僕に何かを伝えたかったのか。不思議で意味深ぽい夢だったなぁ。
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nanoutau · 4 years ago
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夢日記 R3.12.26
僕はなんらかのマニアックなオフ会に参加していた。良い人風なイケメン男性参加者と意気投合し二次会へ連れて行ってもらう。目的の店の入ったビルのエレベーター内で関西弁の酔客に絡まれる。どうやら僕の担いでいるギターに反応しているようだ。酔客もギターを持っており、ケースからGibsonレスポールカスタム黒を取り出して渡してくる。激しい塗装剥がれがありなかなかしぶい。ヘッド裏には35thアニバーサリーのマークあり。セミアコくらい生音がなり良いギターのようだ。
良い人、酔客、僕で入店し座敷につくと、突然良い人が席が足りないので帰ってくれないかと切り出す。座敷には若い男女が沢山いて、どうやら僕のことは先払いの参加費を騙し取ったら追い出すつもりだったようだ。他にもイケていないチビと大男が同様の手口にあって立ち尽くしている。
義憤にかられ怒鳴りちらす酔客をなだめみんなで帰ることにした。帰り道の会話のなかでチビはベース、大男はドラムが出来ることがわかる。ギターの酔客を加え4人でバンドを組み、今日の悔しさを曲にしようと話しているところで覚醒。
酷い目にあったけど最後はとても楽しい気分で目を覚ますことが出来た。良い夢だった笑。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記 「腰痛とぼく」
単刀直入に言うが僕は太っている。
骨太だからとか筋肉質だからとか身長高いからとか様々な言い訳を長年試みてきたがもう言い逃れは出来ない。もう一度言うが僕は太っている。100キロを超える体格は見た目も悪くなるし汗や皮脂による悪臭を放つが、何より無視出来ないのが関節への悪影響である。
そもそも人間の身体はこんなに太ってもよいように出来ていないのだろう。90キロを超えた大学生時代から腰痛を患い、定期的に発作に苦しめられている。
これを書いているまさに今もそうだ。
全ての起居動作に激痛が伴い、歩行にいたっては曲がったガニ股でしか出来ない。そこはかとなくビートたけしに似ている。
そんな動きをする僕をみて会社のみんなも家族も病院に行けと言うが、運動と減量と規則正しい生活についての淡々とした説教をされ、いつもの鎮痛剤を出されるただそれだけのために半日つぶすのは嫌なのだ。どうせ一週間くらいで治るし。
先日ニュースで、最近の富裕層は金銭的余裕か��食べ物への配慮やジムでの運動などするから健康的に痩せていて、貧困層は逆にインスタントなど高糖質、高脂肪の食事ばかりとり不摂生するから不健康になり太るしか無いと聞いた。なんかイメージと逆でなんとも皮肉だ。
とりあえず酒を控えながら激痛の大嵐が過ぎ去るのをじっと耐えるしかないのであった。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「読書とぼく」
十代の頃はスマホが無い時代だった。そもそもゲームもしない僕の部屋にはテレビも無く、娯楽と言えばギターか読書であった。
とにかく雑食で推理、エッセイ、雑学、小説、サブカルでもなんでも読んだ。たくさん読みたいけど、地元の図書館は独特の臭いが苦手で行きたくない。仕方なく少ない小遣いをやりくりして本を買わなきゃいけなかったので、おじいちゃんとかが個人でやってる古本屋で良く100円の文庫を買っていた。地元のブックオフは僕が引っ越してから出来たと思う。グレイプバインの田中さんがファンだと言っていた坂口安吾や安部公房などの他、特に好きだったのはエッセイ、私小説といった読み味の軽い文章が好きだった。中学くらいから椎名誠さんにハマり関連本も含めてかなり集め��。中古じゃ追いつかず新品も単行本も買った泣
ハマり過ぎて、自作曲を作るようになってからは若気の至りでタイトルをもじったりパクったりしてしまったり‥オマージュと呼ぶにはお粗末で恥ずかしいことこの上ない。しかし、椎名誠さんはタイトルセンスがどれも素晴らしい。活字中毒者〜〜とかあや探シリーズとかユーモラスなのも良いがセンチメンタル系な言葉選びもピカイチだ。
「風にころがる映画もあった」とか素敵過ぎ。このタイトルの切なさは本文を読むともっと味わい深くなるので是非一読頂きたい。もちろん切ないだけでなく笑いもあり。沢野ひとしさんのイラストがまた良く合うんだよなー。
最近の僕は少しスマホ依存が激しいようで、snsやサブスク、kindleなど消費しきれないエンタメに振り回されてしまっている。目も悪くなるし肩も凝る。ああ、久しぶりに活字が読みたい。
でも、二月に国家試験あるしなんとか抑えこんでいる我慢の読書の秋なのであった。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「お仕事とぼく」
どうやら今日は世間では祝日、勤労感謝の日だったようだ。※11月23日
日中は出張で南房総の方へ出かけていたが、他県ナンバーの家族連れぽい車が多かったように思う。土日とつなげて連休とってる人も多かったのかもしれない。
こんなとき、祝祭日土日盆暮正月一切無関係な福祉サービス業である僕は少し羨ましくなる。でもそれは一瞬で、他業種の大変さを思うと、やはり今の仕事で良かったなーと考え直すのであった。父や兄より、サラリーマンや営業職の地獄ぷりを聞かされてきたので、そもそもついていけないだろうと思っている。
それに、福祉がどんなに3Kだろうがブラックだろうが低賃金だろうがなんだろうが、今のこのご時世では安定に勝るもんは無いと思う。実質税金で運営されており、コロナ含めた非常事態時には業界全体が保護されちゃったりするし、今までボーナスカット&���ウンは一度しか無い。公務員ばりの安定感である。決して負け惜しみでも強がりでも無い。(早口&涙声)
結構、顧客らからはしっかり感謝はされるし悪くない仕事だと思うんだけどイマイチ人気は無いんだよなー。やっぱ今流行りはワークライフバランスか。
とりあえず勤労感謝という事で、自分の仕事と仲間、顧客と外部関係者に感謝感謝な今日でした。さあ、明日も休日出勤で出張と会議だ!!笑
オチ無し。以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「趣味とぼく」
ご趣味は?なんてストレートな質問、ドラマのなかのお見合いか、就活くらいでしか見たことがない。
最近気付いたのだが、僕はギター、エフェクター、作詞作曲、宅録などの音楽活動以外に何も趣味がない。強いて言えば読書だが、最近は全く遠のいてしまっている。音楽以外のその他の事柄に興味が薄すぎる。そもそも思い起こせば僕が音楽にのめり込んだのは、単純な興味、憧れの他に趣味らしい趣味が欲しかったという15歳らしからぬ理由も含まれていた。
数少ない友人らに目を向けてみると、音楽は数ある趣味のひとつだったりして、バランスが取られているようだ。
中年男性らしく、ゲーム、パチスロ、海外サッカー、車、キャンプ、釣り、ロードバイクあたりだろうか。いやー僕は興味がない。友人たちはわかっているので僕にはその話題は決して振らない。
まあ、別に無理して趣味を増やす必要はないのだろうけど、なんか人間として深みがないように感じて少し焦る。
祖父は63歳、父も60歳で亡くなっており、この流れでいくと自分は55歳くらいで死ぬんだと思っている。残り20年もない。むしろ突然の災害、事故、病気などにより早まるか、制限のある余生になるのかも知れない。
それまでに色々と経験と徳を積み、多少は豊かな人間として死にたいものだ。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「イラストとぼく」
Twitterをしていて、音楽活動している人は余程好みでなければフォローすることは余りない。正直、嫉妬に狂い、モチベーションが下がるからだ。あとは、やはりボカロ界隈の音楽性にハマりきれない自分がもう流行に乗れない老害であることを思い知らされたくないからだ。
そんななか、可愛い女の子を描く所謂絵師と呼ばれるアカウントは思わずフォローしてしまう。イラストはいい。世界観が自由だ。好みの人はpixivやインスタまで覗きにいってしまうくらい、興味が湧くのだ。
先日、非常に好みのイラストを見つけた。油絵風に描かれたそれは、ゴミに溢れた写実的な背景と簡素化された漫画調な人物像。現実と乖離した居心地の悪さが描かれているようで一目惚れしてしまった。ふと、いつかどこかでコラボなんて出来たらいいなぁと妄想してしまい、思わず苦笑した。
四十近い僕にはもう、いつかどこかでなんて言う時間的余裕なぞ無いのに。どうやらまだ現実が見えてないようだ。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記 音楽活動とぼく
最後にきちんとしたバンドを組んだのは約10年くらい前だろうか。
知り合いのライブハウスにお願いして2回ライブをしたが、僕の公私が鬼多忙となり、そのバンドは活動を停止してもらった。それ以来バンドはたまーに友達とスタジオに遊びに行く程度。
今はナノウタウとして、一人宅録の気楽さでダラダラと活動している。
一人はいい。なんてったって、スタジオ練習はしなくていいし、新曲出来なくても怒られないし、ライブしなくていいし、メンバーの演奏がイメージと違ってモヤモヤしなくていいし、何より自分の好きな曲だけやってりゃいいし。サイコーである。サイコーではあるが、時々寂しい。虚しい。バンドマジックと言われる奇跡や仲間と密度の濃い時間を過ごせる充実感、謎の共犯意識はバンドでしか味わえないだろう。
ナノウタウとして、ここ数年は宅録した音源をSNSで投稿しているが、これはバンド活動と呼んでいいのだろうか。疑問である。フォロー、フォロワー同士の馴れ合いと言われればそうかもしれない。自分の音楽を広めたい!という目的を果たすには、ライブハウスでの対バンやデモテープ配布のほうが偶発的な拡散は期待できるような気がする。友達も出来るし。
でも結局筋金入りの社畜である僕にとって、空き時間に好きなタイミングで活動できる今のスタンスがありがたいのであった。楽を覚えてしまうと人間はダメだなぁ。
以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「アルコールとぼく」
先月、上司の急な退職があり鬼多忙な日々である。肩書きも責任も仕事も増え、毎日残業でプライベートは壊滅。国家試験の勉強がしたい。夏に出したかった宅録新曲の歌入れもまだなのに、気がつけば残暑さえ終わりそうだ。
そんなオーバーヒート気味の脳みそを冷やそうとしたのか、控えていた悪癖である多量飲酒が再発してしまった。一晩でビールは3リットル、ウィスキーなら原液換算500mlくらい毎日飲んでしまう。半年前あたりから、翌日に酷い倦怠感や我慢出来ない眠気に襲われるようになってしまったので糖質管理と一緒に禁酒をしていたのに。
思えば、酒を覚えた10代後半から、アルコールを飲むことで現実から逃れ、翌日の多幸感や活力を前借りする習慣がついてしまっていた。ウジウジと根が暗い自分にとって、酒は最も手軽な逃避手段であった。特に社会人となってからは、翌日の二日酔いが辛くても飲まなきゃやってられなかった。もしかしたら自傷行為であり、破滅願望でもあったのかもしれない。ちゃんとした大人なら、忍耐力でなんとかするし、辛くなってもスポーツ、趣味、人づきあいなどで発散したり出来るんだろう。僕には出来なかった。
今じゃもう歳をとり、心身は脆くぼろぼろだ。ただ、それを人前で誤魔化すことは上手になった。
明日も頑張らないと。今日は飲んじゃダメだ。寝なくちゃ。
オチ無し。以上。
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nanoutau · 4 years ago
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雑記「犬とぼく」
ヘッダ画像を変更してみた。
誤解の無いように書いておくが、写真はフリー画像サイトである、ぱくたそ様からダウンロードした全く知らない人の家の犬だ。
大体こういうSNSのトップの画像はペットや家族、趣味のものや面白画像と相場が決まっていると思うが、あえて自分と全く無関係のものにしてみた。シュールでおかしみがあって良いと思う。一応、犬の飼育経験はあるが、今は強い興味は無い。
昔飼っていたのは白い犬だった。野犬か野良猫に惨殺された小鳥、知らないうちに他者へ譲渡されていたウサギに次ぐ、S井家の新たなペットとして、僕が小六のときに母友人宅より貰われて来た。母と一緒に引き取りに行った初対面の日。その犬は白く丸い毛玉のようなメスの仔犬で、とてつもなく可愛かった。丸顔で両耳は寝ておりチャウチャウのように見えたが、シベリアンハスキーの血も混じった雑種ということだった。モコモコしてたので、「モコ」と父が名付けた。実家の門内の庭で放��飼いしても問題のないくらい、小さな小さな大人しい仔犬であった。
少なくとも、飼い始めて一年くらいまでは。
気が付くとモコは急成長を遂げ、立派で巨大な成犬になった。耳は尖ってチャウチャウ顔も細くなり、針金のような体毛が四方へ広がったその姿は、全体的にもののけ姫の山犬そっくりであった。鋭い牙に加え、放し飼いにより日々鍛錬された瞬発力は野生を感じさせ、たまにじゃれついてくるとこちらは死を覚悟するレベルであった。絶天狼抜刀牙ばりに回転しながら的確に僕のアキレス腱あたりを狙ってきており、獲物の機動力を削ぐための狩猟テクニックがすでに完成されていた。噛むのは歯が痒いせいかと豚耳そのままのジャーキーをあげたら丸呑みし、またそのまま吐き出すなど基本的にはアホの子であった。夕方の無駄吠え遠吠えもいつしか激化し、超甲高いその声は地域におけるS井家へのヘイトを強めるばかりであった。
しかし、アホの子ほど可愛いもので大学生になっても時々の散歩は日課となっていた。トイレはほとんどしないし、他の犬ともケンカもしないから楽チンな散歩であった。むしろ巨体とボサボサ体毛のせいで、散髪やお風呂のほうが重労働であった。散歩中、当時の彼女から電話が来て唐突に別れ話を切り出されたことも今となっては良い思い出である。あの日あの時あの場所で、目の前で突然彼女に振られた飼い主を、モコはどんな気持ちで眺めていたのだろうか。
大学一年の冬。その頃僕はほぼ毎晩友人らと遊び回っており地元でバイトのある週二日くらいしか自宅に帰っていなかった。ある日、授業終わりに軽音楽部の部室(なぜかボックスと呼ばれていた)に寄っても非常に珍しく誰もつかまらないし電話も鳴らず誘われない。
誰かを誘う勇気は無く、諦めて帰宅すると、母が玄関で泣きながら、ぐったりと横になり動かないモコを撫でていた。ついさっき、呼吸が止まったという。父はリビングから出て来ず知らんぷりしてるようにも見えたが泣いていたのかもしれない。最近食欲が落ちてるから病院連れて行こうね、なんて相談していた矢先、突然の別れであった。今日帰ってくることが出来たのは、もしかしてモコが寂しくて会いたくて僕を呼んだのか?そう思わざるを得なかった。そんなふうに想ってもらえるようなちゃんとした飼い主では無かったのに。こんなことなら散歩もお風呂ももっとしてあげれば良かった。ペディグリー◯ャムもケチらず毎食��缶あげれば良かった。悲しさと後悔と申し訳無さが涙となってしばらく止まらなかった。
S井家家族会議の結果、庭にお墓を建てる案もあったが山の上のペット霊園に埋葬してもらうこととなった。個別では無く合同のお墓にしてもらったのは、あんまりケンカしなかったモコなら他の犬と一緒のほうが寂しくなくていい気がしたからだ。
モコとの別れを通じて命を預かる責任の重さを痛感した僕は、それ以来ペットを飼っていない。もちろん動物は好きなのでふと関わりたくなることもあるが、今は他人の家のペットや職場の金魚を気まぐれに可愛いがるくらいがちょうどいいのだ。
以上。
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