#金払って見たら、すぐ忘れろ、役立てるな、役立てたらまた金払え
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「公開するけど複製するな」は「教えるけど他人に言うな」「読んでも他人に言うな」「完全に記憶するのは悪」にかなり近い
#公開#複製#教える#他人#言う#著作権#特許#「俺に損させる奴は悪」#「あたしが不快になったら犯罪」#「頭がいい奴はドロボウ」#「あたしの取ったあ」#きれいに取ったノートを借り��奴が100点、ノート取った奴は30点#「おれがリブログしたやつをリブログするな」は実在した!#AIは悪魔#公開するけど見たらすぐ忘れろ 活用厳禁#金払って見たら、すぐ忘れろ、役立てるな、役立てたらまた金払え#知的所有権(笑)
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【弟が一生分の大金を手に入れたので、使った時の話】 弟が、巨額のお金を稼いできた。 どれぐらい巨額かというと、 弟が30年間休みなく働いて、 やっと手にできるほどの巨額。 それも、たった数時間で、稼いできた。 岸田家の歴史を揺るがす大事件。 まあ、そもそも弟は、 めちゃくちゃ給料が低かったんやけど。 週5日の出勤で、日給が500円だった。 昼食代を引くと、手取りは50円だけ。 弟は生まれつき、ダウン症なので、 障害のある人の集まる作業所で働いていた。 そんな弟に、夢のような仕事が舞い込んだ。 「ほぼ日手帳という商品の、 カレンダーの数字を書いてくれませんか?」 実は、弟はまったく文字が書けないのだが、 わたしが本を出版したときに、 ページ番号を手書きしてくれたのだ。 なんとも言えない、ふぞろいな数字たちが、 手帳のデザイナーの目に止まった! 「あんた、数字書く仕事、やってみる?」 弟に聞くと、 「んー、おお。ほな、ええで」 すでに数字職人としての貫禄があった。 とはいえ、職人の仕事は遅かった。 手帳��使う数字を372回書くのに、 一ヶ月もかかってしまった。 わたしは突如マネージャーとして、 弟をおだて、ジュースをおごり、 最後には温泉旅館にこもって、ギリ完成! ちなみに温泉旅館代は、 姉であるわたしの自腹である。 なんでやねん。 そんなわけで、数字職人・岸田良太は、 30年分の給料にあたるお金を手に入れた。 母は言う。 「これは、ちゃんと貯金しとこうな」 わたしは言う。 「いや、本人が稼いだお金やねんから、 本人に使い道を決めてもらおうや」 「あかんって!良太はお金の価値をよくわかってないねんから!危ない!」 しかし、わたしは立ちふさがる。 「お金の価値は、自分で使ってみないと、 一生わからへんのや!」 「騙されたり、盗られたりするかも……」 「人生で一度くらいはな、ネコババされたり、借りパクされたりして、なんぼやねん」 「えええ……」 「痛い目にあってから、人は強くなるんや。障害があるからって、その機会をな、親が奪ったらあかんと思う」 勢いだけはあるわたしの持論に、 常識だけがある母はたじろいだ。 今だから言えるが。 わたしはただ、 ひとりで買い物したことがない弟が、どうやってお金を使うのか、おもしろがっているだけだった。 「もしそれで、良太がお金に困ったら、姉のわたしがなんとかしちゃる!」 最終的にわたしが大口を叩いて、押しきった。 弟には、現金を渡すのではなく、2万円ずつチャージしたICOCAで渡した。 わたしは知っていた。 弟がICOCAに強烈な憧れを抱いているのを。 受け取った弟は、しばらく目を閉じ、 「ありがと……ありがと……」 天にでも祈るごとく、静かに感激した。 家の近所のコンビニで、使い方を実演し、ピッとして払えることを弟に教えた。 「これからは好きなもん買ってええねんで」 「ええの?」 「あんたががんばって稼いだお金やさかい」 「ええの?」 「ちゃーんと、考えるんやで」 母は最後まで、心配そうに見守っていた。 わたしの予想では、弟はほしがっていたゲームソフトを買うはずだと思っていた。 その翌日。 母は、朝から熱が出て、寝込んでいた。 作業所から帰ってきた弟の手には、 ひ、ひ、冷え切ったマクドのマフィン!!!!! しかも朝マックやないかい。 なんで、朝マックを夕方に……? 作業所の人が、電話で教えてくれた。 「お母さんがカゼ引いてるからって、休み時間に買いに行かれたんですよ」 初めてのことに、母はボロボロ泣いた。 「ありがとうねえ、優しいねえ」 青紫色の顔で母はマフィンをかじったが、普通に病人なので、全然食べられなかった。わたしが食べた。 数日後。 元気になった母と一緒に、 家族で��に乗って、買い物へ出かけた。 夜ご飯をどうしようか悩んでいると、 「マクド!」 弟が言った。 「マクド、ぼく、お金!」 熱意に負け、ドライブスルーすることにした。 母がお金を払おうとしたら、弟が後部座席の窓をあけて、ICOCAでサッとお会計した。 あまりのスマートぶりに、戸惑うわたし。 「良太、ありがとう!ごちそうさま!」 「ええねん」 岸田家の大富豪が顔をほころばせて笑った。 結局、弟は何日経っても、 ゲームソフトを買わなかった。 わたしは、ようやく気づいた。 弟は、自由に使えるお金や、 交通系ICカードがほしかったのではない。 誰かのために、お金を使いたかったのか。 誰かのために、お金を使うことに、 ずっと、ずっと、あこがれてたのか。 ケチなわたしったら、忘れてた。 ごちそうすることの、嬉しさを。 愛する人に、喜んでもらいたい。 お腹いっぱいになってもらいたい。 助けたい、役に立ちたい。 そのために、わたしたちは、 働いていたのではなかったか。 汗水たらしてゲットした初任給で、 家族にラーメンをおごった日のことを、 思い出してわたしは泣きそうになった。 弟は25年間も待ちわびていた、 その喜びを噛みしめている。 誰に教えてもらったわけでもないのにね。 お金をうまく稼ぐ才能がなくても、 お金をうまく使う才能のほうが、 よっぽど人を幸せにするのかもね。 数日後、マクドを買いすぎた弟は、 健康診断にひっかかり、 母にこっぴどくお説教をくらって、 ICOCAの使い道は事前申請制になった。 まあ、それは、しゃーない。 ゲームソフトは、弟の誕生日に、 わたしが買うことになった。 なんでやねん。
Xユーザーの岸田奈美|Nami Kishidaさん: 「【弟が一生分の大金を手に入れたので、使った時の話】 弟が、巨額のお金を稼いできた。 どれぐらい巨額かというと、 弟が30年間休みなく働いて、 やっと手にできるほどの巨額。 それも、たった数時間で、稼いできた。 岸田家の歴史を揺るがす大事件。 まあ、そもそも弟は、 https://t.co/QHTWIcJMGv」 / X
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268.テーマシート講評について
教��からのコメントはのせて大丈夫とのことだったのでそのまま載せさせていただきました。 上から順に①~⑥で感想などをまとめ、最後にコメント受け見えた今後やること・制作注意点をそれぞれ書いています。
①
エッシャーの作品は「婚姻の絆」など有名作品は見たことがありましたが、表面的に観察するのみでどういった意図があるのかやエッシャー自体について深く調べたりすることがありませんでした。教授のおっしゃる通り、エッシャーの絵にも変遷のプロセス(建築不可能な建造物)などが、説得力のある画面として構造学や数学などの観点から構築されており共通点を感じました。後日エッシャーや作品についてより深堀し、どういった意図がありどのように構築し説得力を持たせているのかなど調べてみます。 「どのように見せていくかが重要なポイントになる」と、ありますがこれに関しては去年のゼミ展で本当に思い知らされたので本制作では、慎重に考え、進めていきたいと考えています。考えすぎていまだに化学反応を使いたい、、という気持ちも未練がましくいだいているわけですが。どちらにせよ、立体物と映像として出力し「静と動」の二面から観察してもらいたいという気持ちがあります。現状プロダクトに落とし込んだものを立体作品とし、トランジション表現を現実の身近なデザインとして応用した例として提示しようと思っています。そこで応用例にとどまらず新たなデザインジャンルとして爪痕をのこせるぐらいインパクトのある形に落とし込めるかが大切な気がします。使いにくいけどめちゃくちゃかっこいいペンとか、、。ここに関してはイメージイラストを描いたりして具体化を進めていかないといけない内容になるのでなるべく早めに「何に・どう」応用するのか考えを深めていこうと思います。また、それにあたりプロダクト以外の現実のものに落とし込んでみる場合はどうなるか、も頭の片隅で考えておこうと思います。 映像にしろ立体にしろ、説得力や新規性などビジュアル勝負なところがあると思うのでなるべく早めに取り掛かって構造を完成させ、地道にクオリティをあげていくことが大切な気がします。
②
ありえない変化を想定したトランジション表現という私の着眼点に興味を持っていただけて嬉しかったです。視覚的妥当性をどう達成するのか、ここが私のデザイン力と技術によって達成できるかコケるかがかかっていて結構技術勝負?みたいなところもあるような気がし��きました。怖いですね。CG映像がかなりリアルに近づき。ハリウッドヒーロー映画などは変身シーンなどもさまざまなものがありますが、その変身の境界部分がほかのド派手なCGに比べ物足りないと感じてきました。日本アニメの変人シーンのような「見せ場」になるような何度見ても飽きないトランジションを構築し独自性を見出せたらなと思います。
③
マグマ&氷以外の素材の組み合わせについて、口頭で述べるだけになってしまっていたのでマグマ&氷のようにイラストをテーマシートに載せておくべきだったと反省しました。一例だけでは想像しにくいものなので最低でも三つほどイメージイラストを載せておくべきでした。口頭での内容を端的に書いておくと「溶岩×氷、金属×草花、人×木、などある程度対比的位置にある素材同士をモチーフに制作する」という内容でした。そのためコメントにあるように後者のものであっています。こちらもイメージイラストがいくつかあればわかりやすく伝わっていたと思うので反省です。 アンリアルエンジンとhoudiniについて、最終的にどう見せるかという部分で卒制展示ではレンダリングした映像を流すことを想定していたのであまり考えられていませんでした。ゼミ展ではトランジションをパラメータ制御できるようなシステムを組みたいと思っていたのでhoudiniで、教授のおっしゃる通りhoudiniがよさそうな気がします。しかし、私自身houdiniのエフェクトやシェーダー、造形についてシミュレーションと軽く戯れたことがあるくらいで、どれくらいビジュアルをいじれるのかがあまり把握できていません。制作にかかわってくる部分なので、houdiniでの制作作品や制作方法を調べなるべく早めに使用ソフトや構築方法を再検討しようと思います。私自身探り探りでソフトに触れ、突っかかっているので制作してみてから気づくことが多く、事前に技術的なアドバイスを頂けるのは非常に助かります。制作方法についてより広い視野で道筋を見極める必要がありそうなのでいろんな作品を見ては本制作に役立てられる部分を吸収して生きます。また、ゼミ展のhoudiniを使用したパラメータ操作展示に関しては前年度?の同ゼミの先輩に同じような展示をしていた方がいたと思います。(マンションの階数いじれたりするやつです。)あのような感じでトランジションを操作できる形を想定しています。ソフトのビルド方法などヒントが得られるような情報が残っていないかゼミ内で共有されているものから探してみようと思います。(あれはソフトじゃなくてサイトとかでしたっけ、、?)
④
私の発表を客観的な視点で綺麗にまとめてくださいました。 「自由な発想とリアル感のバランスをどう作品に表現していくか」ここの塩梅というか説得力がこの制作の軸になると思います。私主観の「かっこいい・美しい」と思う感性と客観的な視点から見た説得力の調整を大切にして近くで見たり、離れて見たりといった切り替えをしていければと思います。
⑤
「総当たりで組み合わせてみる」というアイディアについて私も検討したことがあります。しかし、これでは境界線部分の作りこみという点で私が一番こだわりたいポイントが弱くなるような気持がしました。何より、どうやって作るんだろう、、、リアルタイムでシミュレーションさせて、、って感じになるのかな~と思ってそこから思考が終わりました。とてもやってみたい展示ではあるのですが、私が一番見せたい物としてはバリエーションというよりも表現の作り込みの部分だったので今回はこのままで行こうと思います。 プロダクトに落とし込むという点は少し浮いた内容というか唐突感が否めないのはわかります。これは、トランジション表現の発展・広がり×立体物→プロダクトデザインという感じで応用として提示するものとなっています。新たな価値を見いだす・次につなげるという点で非常に意図がある部分になっています。プレゼンの際もプロダクトが唐突になってしまわないか、どうしてプロダクトなのかという疑問を持たれることを懸念していました。なるべく要所要所に織り交ぜ、その違和感を取り払得られればと思いましたが難しいですね。
⑥
以前から、移り変わりの時間規模について言及を受けていましたが、そこがあまり深く掘り下げられていませんでした。それもこれも私自身、トランジションについて自由に制御して好きに観察できるような捉え方をしていました。そのため、時間規模という制約(一瞬であったり、クロノスタシスのようにゆっくり)に関して頭が回っていませんでした。タイムラプスや星の軌道のような変化。今一度そういった時間の規模による変化の違いに着目して全体を見つめなおしてみようと思います。ただ単に好きな速度で変化する操れるものではなく、もどかしくなるようなゆっくりな変化の中で小さな変化を見つけたり、早すぎて全体を俯瞰するような視点に立たされるようなものであったり。やはり移り変わる「変化」が好きなのか少し考えただけでもワクワクしてきました。一度自身制作から離れて時間の尺度について考え、そこから本制作の現状に当てはめて向き合ってみようと思います。 動画編集ソフトのトランジションについても分析してみます。動画編集は多少長く?触れており、トランジションもいろんなものをただただ眺めて楽しんでいた時期もありました。面白いだけで観察するのではなくバリエーションや種類としてどのような変化の動き・形があるのか参考にしようと思います。去年のゼミ展にて展示した砂の混ざり合いについても一部動画編集のトランジションからヒントを得ているところもあり、本研究でもアイディア宝庫として大いに役立つと思いました。最近は制作の違うところばかりに注目していて忘れかけていたので今一度動画編集ソフトのトランジションについて言及していただけて助かりました。
これらの講評を得て、今後やることまとめ
・エッシャーの意図と作品調べ ・houdiniやアンリアルエンジンのソフト理解(より視覚的説得力/クオリティ/私自身の表現、を突き詰められるソフトと道筋探し。) +前年度?の先輩の作品の参考資料を探す。 ・時間の尺度による変化の違いと魅力 ・動画編集ソフトなどの既存トランジションのバリエーション ・既存作品(ハリウッドヒーロー映画などファンタジー演出)にて、私が物足りなさを感じる演出と良いなと思う演出を画像で切り抜きランキング的図を作り分析
制作にあたり気を付けること
・どのように見せていくか(作品や展示形態) ・私主観の感性(魅力を感じる表現)と客観的な視点から見た説得力の塩梅
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(3/26追記) たくさん見ていただいてありがとうございます。事前準備は大変でしたが、それでも現地で苦労したこともありました。しかし、それを上回る食事の良さと観光地の壮大さが味わえました。中国は怖い、と思ってる人も多くいると思いますが、現地で言葉がわからず苦労している我々に一生懸命手を差し伸べようとしてくる親切な人も数多くいたことをお伝えしておきます。 ・3世代の続柄がよくわからない →増田を起点に母、増田、子の3世代です。修正しました。 ・ホテルの値段を知りたい →追記しました。日本のHilton系よりも安いと思う。 ・中国プリペイドSIMはLINE使える? →使えます。Google/Facebook/Xも問題なしでした。 ・スマホないと無理レベル? →旅行者は無理だと思う。ただ同行者全員がこの準備をする必要はない。今回は大人数でタクシー2台移動もあるため、増田夫婦2人がWeChat PayとAlipayを準備しておいた。(DiDiで2台同時に呼べない) ・Trip.com、タクシーに関する情報を追記 以下本文 -------------------- 2025年3月に増田母/義母(後期高齢者)、増田夫婦(アラフィフ)、増田子(未成年)の3世代で中国北京に5泊6日で旅行してきた。事前にネットで情報収集したが、ガイドブック含めて日本語でアクセスできる最新情報が少なく苦労したので、誰かの役に立つことを願って備忘録として記載しておく。 目次 ・事前準備 ・ホテルの予約 ・交通状況 ・観光地(次回) ・食事(次回) 事前準備 ・中国電話番号付きSIMカード(プリペイド)の契約 WeChat Pay、AliPayは日本の携帯電話番号でも登録して、支払いのアクティベーションまで完了することはできるが、DiDiの利用や故宮の予約などを考えると中国電話番号が欲しいと思い契約した。私が契約したのはamazonでも売っているChina UnicomのeSIM「中国電話番号付きシーズンSIM」。中国本土だけでなく日本でも中国電話番号宛てのSMSが受信できるところがミソで、このおかげでBaiduのアカウントも作成できたし、故宮の予約も日本で取得できた。 90日間有効でデータ容量は6GBだが、1週間程度の旅行であれば十分かと思う。足りなければチャージ&期間延長できる。GoogleのサービスやLINEも使えた。今回宿泊したHilton系ホテルのWiFiでもLINEなどは制限されていて利用できなかったのでこれがあってよかった。 私のスマホ(Google Pixel 8 Pro)は物理SIM利用なので、このeSIMを追加して2本差し状態にしておけば現地で特に何もすることなくすぐに使える。 ・WeChat(微信)とAlipay(支付宝) 支払いはこの2つのアプリをそれぞれインストールしておき、アカウント登録(要パスポート)とクレジットカード紐づけまでを日本で完了させておく。ほとんどの店でどちらも使うことができるが、バックアップ用として両方ともが望ましい。紐づけるクレジットカードは別会社にしておくと更に良い。私は旅行中にAMEXに不正利用確認として2度止められてWeChat Payが利用できなくなり、JCBを紐づけたAlipayで支払って難を逃れたことがあった。 支払いだけでなく、それぞれのアプリからミニプログラムを起動して故宮などの観光地の予約やDiDiでのタクシー配車をするので、これがないと何も始まらない。逆に現金はまったく不要だった。今回の旅行では中国元への両替を行わずにすべての観光ができたし、なんなら硬貨、紙幣含めて使われているのを見てもいない。 ・百度地図 Google Mapは中国だとまったく役に立たない(地図の内容と位置情報が合っていない)ので、百度地図か高徳地図のいずれかを使わないといけない。私は百度地図しか使わなかったので高徳地図のことはわからない。百度地図が使いやすいか?と言うとそんなことはなく、中国語以外の言語は選択できないのでGoogleレンズの翻訳とにらめっこしながら後は慣れで乗り切るしかない。また、Baiduアカウントがないと地点の「お気に入り登録」ができず、Baiduアカウントは中国の電話番号がないと作成できないという問題もある。今回は日本でもSMS受信可能な中国電話番号付きSIMを購入したのでBaiduアカウントの作成に成功し、Google Mapに近い感じで利用することができた。 なお、Google Mapでホテルの場所を確認するとまったく別の場所を表示されるので自力で行こうとするとホテルにたどり着けない可能性もある。ホテルの場所は百度地図で確認しておくとよい。 ・Trip.com 中国国内の高速鉄道が予約できる。Web版もあるがアプリを入れた。今回は雲崗石窟(大同南)と万里の長城(八達嶺長城)の往復2回、高速鉄道に乗ったが、GUIもわかりやすく日本語表示可能なのであまり苦労しないで列車予約できると思う。思ったより発券手数料がかかるが他に選択肢がないのでどうしようもない。 (追記)利用登録にはパスポートが必要。また同行者のチケットを購入するときも同乗者のパスポート情報が必要なので、何度も購入するのであれば事前に同行者情報を登録しておくと便利。あと、1回の発券では5人分までしか購入できない。今回の旅は大人数のため2回に分けて購入が必要だった。 ホテルの予約 私はHilton Honors会員なので、今回はHilton系しか調べていない宿泊していないので参考にならないと思う。HiltonのWebサイトから北京(Beijing)で調べていくと、ラグジュアリー系のウォルドルフ・アストリア、コンラッドから、ヒルトン、ダブルツリーのアッパー系、アッパーミドルのHilton Garden Inn、Hamptonなど10個以上が見つかる。後述するように地下鉄が安く、タクシーが便利で安いので、ものすごく辺鄙な場所でなければ、あとは予算や志向に合わせて決めれば良いと思う。 今回の旅は、Hilton Garden Inn Beijing Guomaoに3泊、Conrad Beijingに2泊した。北京市内でホテルをはしごするのは面倒ではあったが、アッパーミドル→ラグジュアリーとグレードアップすることで終わりの印象がよい旅になったと思う。 Hilton Garden Inn Beijing Guomao(北京国貿希尓頓花園酒店) 2025年3月上旬に開業(おそらくHiltonブランドへの変更リニューアルと思う)したばかりだったので、設備も新しくキレイだった。トイレもウォシュレット完備だが、バスタブはなくシャワーのみ。朝食ビュッフェ(60元/人)、無料ランドリー、トレーニングマシン室もあるので、長期滞在でもリーズナブルかつ便利に過ごせると思う。スタッフはごく一部しか英語を話せないが、一生懸命理解しようとしてくれるし、日本人ならではとして漢字で筆談できるのでなんとかなる。最寄り駅は国貿(Guomao)ではなく永安里から徒歩5分ちょっと。永安里は1路線(地鉄1号線)のみだが天安門や王府井から3〜4駅と近く拠点としても優秀な部類だと思う。レストランの併設はないが近くに四川料理店があるのと、DiDi呼んで食べに行けばよいので困らない。 (追記)3部屋3泊で約7,700元(朝食付き)だったので、1部屋(2人ないし3人まで宿泊可)の1泊分は約18,000円。 Conrad Beijing(北京康莱德酒店) Hilton系列のラグジュアリークラスだが、繁華街の王府井にあるHilton Hotel やウォルドルフ・アストリアに比べたら安価。ラグジュアリーではあるが2013年開業なので設備はあまり新しくない。トイレもウォシュレットはなかった。シャワー室のほかバスタブが窓際にセパレートであるのでゆったりと過ごせる。地下にプールがあるらしいが今回は行かなかったので不明。朝食はさすがの高級ホテルのビュッフェという感じ。上記のHilton Garden Innも悪くなかったが、比べてみると種類、質とも圧倒的。あと市街観光していても西洋系、アラブ系の外国人をほとんど見ることはなかったが、Conradにはいっぱいいた。みなさん、ここにいたのね。 (追記)3部屋3泊で1部屋はエクストラベッド追加で約11,000元(朝食付き)だったので、こちらは1部屋1泊分は約38,500円。 交通状況 ・Beijing PASS いわゆるSuica/PASMOと同じような非接触型のチャージ式切符であり、ガイドブック等を読んだ限りでは便利そうだと思い空港で購入したが、買う必要はなかったなと思う。人数も多かったのでいちいち1枚ずつチャージするより、切符を券売機でまとめて購入するほうが楽だったので、チャージが切れたあとは使っていない。少人数で地下鉄中心で移動する場合は購入してもよいかもだが、WeChat PayやAlipayで直接改札で支払い可能なので、個人旅行だとやっぱり不要。 ・地下鉄(地鉄) ものすごく地下鉄網が発達していて南北東西に走る線路のほか、環状線が大小あり至る所で乗換駅がある感じ。そして安い。初乗りは3元からで乗換含めて40〜50分地下鉄で移動しても6元とか。お金はあまり使いたくないが体力がある人には地下鉄がおすすめ。ただ、古い路線(1号線とか2号線)はエレベータどころかエスカレータもなく、年寄や足が悪い人には向かない。タクシーも日本に比べてずっと安いので、体力に自信のない人はタクシーを活用したほうが良い。私たちは朝は地下鉄で目的地まで行って、その後は無理をせずタクシーを使って移動していた。あと、だいたいどんな駅でも入口でセキュリティチェックを受ける。 ・タクシー 日本だとタクシー配車アプリを使ったことはほとんどないが、中国ではDiDiというアプリ一択の状況。WeChat、AlipayのそれぞれのアプリからミニプログラムとしてDiDiが起動できるので、DiDiアプリをダウンロードしておく必要もない。使い方は英語画面だが直感でなんとかなる。自分の位置情報が表示されるので”Where to go”から行きたいところを検索して指定して、どのクラスの車を呼ぶか(複数選択可)を選べば、あとは数秒で自動でマッチングして自分の居場所まで来てくれる。アプリには車のナンバーだけでなく、メーカーや車種なども表示される(されない場合もある)し、どこから向かってるかなどの位置情報もわかるので、あ、あれかも?とナンバーが見えなくてもなんとなくわかる。車が来ているのにこちらが見つけられないと、SMSや電話がかかってくる場合もあるが、中国語が話せないとわかると向こうからキャンセルされる。その場合は、落ち着いてもう一度配車申し込みすればよい。 値段は20kmぐらい移動しても50元(1,000円)いかないぐらい。中心部にある観光地から周縁部のホテルに戻るぐらいの距離なら20〜30元でいける。3人旅であれば地下鉄よりもちょっと高いぐらいで楽々移動できる。 (追記)空港や主要駅などでは、タクシー(白タクではない正規のもの)も客待ちしている。DiDi配車の待ち合わせスペースに行こうとすると必ずタクシーの運ちゃんの客引きに合う。彼らは私が”I can't speak Chinese”と言ってもお構いなしにずっと声がけしてきてつきまとってくるので、かなりうざい。 声がけには白タクの人も混じってくるので無視するに限るが、正規のタクシーで目的地が有名どころではっきりしていれば特に問題ないと思う。 DiDiは目的の車が来たら自分で助手席を開けて、自分の携帯電話番号の下4桁を運転手に伝えることで確認完了となる。WeChat PayやAlipayに登録した番号がそのままDiDiに連携される仕組み。増田は中国SIMの電話番号に登録変更していたのでそっちを伝える。英語だと通じないことがあるので、そこだけは中国語の数字を覚えるか、紙に書いて見せるのでもよい。数字は麻雀知ってる人はそんなに苦にならないと思う。リン、イー、アル、サン、スー、ウー、リュウ、チー、バー、ジュウなので、0834なら「リン・バー・サン・スー」とはっきり言えば伝わらないことはなかった。 ・高速鉄道(高鉄) 長距離移動の場合は、高速鉄道(新幹線)を使う。北京にはいくつかの高速鉄道駅があるが、今回は北京北駅と清河駅の2つしか使っていないので、それ以外はよくわからない。パリやロンドンと同じく行き先別で駅を使い分ける感じなんだと思う。(東京は東京駅に行けばどこにでも行けるのと対照的だ) そして高速鉄道駅はものすごくでかい。庇のついた巨大な駅舎で内部も余裕があり、こんなに大きくする必要もないだろうと思うが、中国の人口を考えると繁忙期には激混みするのかもしれない。 チケットの購入はTrip.comで行った。他に方法があるのかは不明だが、日本語表示可能で直感的に使えるGUIなので発券手数料高くても不満はない。チケットの予約は2週間前から可能だが、それ以前から購入予約をすることができる。春節などの繁忙期は列車が満員になることもあるらしい。 座席は1等席、2等席のほか、ビジネス席やファミリー席などがある列車もある。1等席以上は座席数も少ないので希望する場合は早めに予約を。あと1等席は飲み物(今回の旅では”お湯”だった)とスナックがついた。 (追記)セキュリティチェックも厳重で駅の建物に入るとき、出発待ちの待合室に入るときの2回のチェックがある。
2025年3月北京旅行備忘録
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※2024/1/24更新 1 新年早々死にそう 2 なんでもない僕にババアが3億くれた 3 父が中学生ラッパーに論破されました 4 僕の年収は芦田愛菜ちゃんの15分 5 母親の手料理がまずくて死にそう 6 世界を征服した上で責任もって平和にしたい 7 石田純一のサマーセーター 8 成人式に行く娘が小梅太夫そっくりでした 9 浅田魔王 10 ファック石松 11 スーパースケベタイム 12 赤面のどちんこ 13 右足が沼にはまって動けません 14 イナバの白うなぎ 15 小栗旬筋太郎 16 右手にコーラ 17 嘘ついたら針千本トーマス 18 ジャスティンヒーハー 19 天草大王 20 チンコフランダース 21 じっちゃんになりかけて 22 ヒデ中田と自分探しーズ 23 そんなことされたらタマランチ会長 24 しらすの底力 25 ビショビショ美少女 26 俺だけはセンテンススプリングを忘れない 27 シロマティー 28 冷たい爪 29 ピープルピープル 30 はんだごてお 31 マジックミラーマン 32 まいたけタイマー 33 概念覆す 34 M字おじさん 35 アナルじじい 36 お腹ヘルタースケルター 37 ペロペロ銀酸ナトリウム 38 ポン酢で目薬 39 安室波平 40 アーノルドシュワルツェネッガー改めアナルイジルホドセイシガドッバー 41 ユースケキャンタマリア 42 ちんこダイニング若 43 ワックス一気飲み 44 FANZA松之丞 45 ハリケンみきサブロー 46 みそクリームコロッケ 47 トゥルーマン翔 48 異次元の豚バラ 49 父は公務員 50 手コキうどん 51 冬の鬼 52 りんご定食大盛り 53 岐阜とカード 54 元ヤクルトレディ 55 壊れたメガネ使ってます 56 デビル夫人 57 コンジローム小林 58 おーい北海道検定 59 三本のシワ 60 ダリの贋作 61 美しすぎる受付嬢 62 永69輔 63 青春のアナル二等兵は夕方のコスモスに涙した 64 一蘭食ってまた一蘭 65 落合のカミさんのウンコ 66 パンティライン学園 67 時 任三郎 68 ピンクのお豆さん 69 論より証拠の大ライス 70 婆さんたまにはあんたが芝刈りに行ってくれ 71 ナースコール二連打略してN2 72 ずっと春休みでいいのに 73 パラダイス銀紙 74 睡眠時無呼吸症候群 75 行けたら行くマン 76 おっさんコロコロ 77 ゴメンなサイドステップアタックよしき 78 ハットリ三世 79 最近ココアよく飲むマン 80 スマホがないから友達ができないんだ 81 やっと目を見て話してくれたよ 82 ミッシェルガンエレファントカシマシ男 83 あなたのチンポお褒めします、ユアチンポ・ホメタゲル 84 森進一最高意思決定機関ポマト 85 船越英一郎の指なしグローブ 86 青梅などで人は死なぬ 87 買い物お手のものモノポリー 88 赤ちゃんのおしりふき 89 亀頭おじさん 90 棚からボッタボタ 91 金のマンタ 92 木更津ジャンキー 93 松平健プライドゼロネーム背中にはいつも幸せのポップコーン 94 雨粒マン 95 ベネットは静かに暮らしたい 96 木工用ジェームス・ボンド 97 今に見てろドッカーン 98 ガッツいちもつ 99 プラダを着たカズマ 100 ぱいぱいちっちゃ美 101 サイレント失格 102 扶養義務 103 アマチュアダックスフンド 104 佐藤たけらない 105 西野かなわない 106 松崎しげらない 107 ビーチ坊主 108 人工衛星 ひまわりの約束 109 仙台駅西口集合 110 懲役160年 111 前立腺四天王朱雀カウパー飲み放題 112 ちんたま乱太郎 113 チーズ撲滅派 114 島倉千代の富士 115 シリアナ・グランデ 116 掲示板で知り合った巨乳 117 ミミズぐちゅぐちゅ 118 北斗の健介 119 謎の存在Q 120 パチンコが生きがい 121 五臓六腑Tiktok 122 どうにもならんよ 123 一寸先はマグロ女 124 希望も何もない 125 テマンゲリオン 126 お萬田久子 127 へちょのすけ 128 レンジでチン太郎 129 本能寺の変態 130 はんぺんサムライ 131 ムダ毛処理大臣 132 試作品622 133 高膣圧ガール 134 ミセスチルドレン 135 君の黄色いマフラーになって吐息を感じたい 136 社交性ゲロ以下 137 シャーブ・ルース 138 デパ地下でパチカ 139 マスメディア大好きっ子ちゃん 140 落合のダッチワイフ 141 幸先ワルイージ 142 怪盗ソルト 143 大入袋 144 駄作 145 薄毛のロン毛 146 高速シンカーワ・優愛 147 私の傘だけありません 148 魔王の刺し身改め天ぷらという概念 149 雨も風も去れば僕の心に残るのは君だけ 150 ちんぽGメン 151 ダーツ部部長 152 甚六さんの宴 153 朝型忍言 154 おしゃクソ 155 ある女 156 橋本奈々未 157 私立探偵ふくないようこ 158 来世はアサガオ。 159 他力本願寺の子 160 毒霧記念日 161 ミートカーソルは広め 162 公園のロケット 163 ミニラーメン大盛り 164 便所ンソン 165 笑い屋キャリー 166 朝挿入 167 パンティ改めブラ 168 下痢 169 浦沢直樹目がイッてる 170 それいけ!残飯マン 171 今日の晩飯カレーとカレイ 172 しごく先生ま〜ら〜 173 元カレとのセックスが忘れられない 174 さだ馬刺し 175 Mr.いいひとどまり 176 明石のふしだら女 177 政府にとって危険な思想の持ち主 178 白石麻衣を思い浮かべてTENGAを使ったらそれはもう白石TENGA 179 金玉院巨大居士 180 溜め息と飲み薬 181 海外旅行に畳持参 182 親が浮気してる 183 耳ほじるり 184 テロリスト 185 嬉し涙じゃじゃ丸 186 シドジェット気流 187 雰囲気8点顔2点 188 ジョニー・デップり 189 手羽先コウ 190 AV大好き 191 中田花奈の五臓六腑に染み渡りたい 192 綾波レイ・セフォー 193 火曜どうですか 194 ゲスの極みオナベ。 195 いちご100%中の100% 196 平井堅fromヘル 197 東北自動車道 198 アホくさい北斎 199 あるある 200 佐藤遅漏 201 鳥獣戯画ジャクソン 202 おちんちん出しときますね 203 女の柔肌の温もりを知りたい 204 知らない土地の松屋 205 ドリンクバーメモリー 206 やーい、お前の母ちゃんドンキの店員 207 ピンフストロガノフ 208 ボランチは要 209 ぽこちんペニックス 210 熱海のたこやきマントマン 211 パンチドランカー斎藤 212 とある無職の糞童貞 213 五月みどりのシャツ黄緑 214 匿名希望(とくなのぞみ) 215 内山田洋とクールポコ 216 スタン・番宣 217 弔辞ルーカス 218 黒ひつじ 219 らりるれ論 220 まぜ餅 221 日本の子供たち 222 バクの耳を引っ張りたい 223 羊羹、羊羹、雨、羊羹 224 DJ口内炎 225 実績ゼロ 226 この世界の片桐仁 227 白の金字塔 228 確変ベイベー 229 左目からコーヒー 230 セルジオ越後の日本語講座 231 ギンギンしてんじゃねーよ 232 ブスだ三日で慣れろ 233 チンポフラペチーノ 234 借りぐらしのチピロッティ 235 おかあさんといっしょ。そう、今も。 236 ローマは一日にして奈良漬 237 うんこ大将軍46歳会社員 238 熊木丑五郎 239 身から出たサバ 240 釈迦ベイベー 241 ぶつぶつ二の腕 242 しくじり先生にのりピーを 243 慰謝料払えバカ 244 食べるサラダ 245 雪への憎しみ 246 タキシードは風に舞う 247 満腹亭いなり 248 脱糞名人 249 ゆっくり勃起 250 人 251 沼袋 252 オッス、オラ、山村紅葉 253 ��カいカマキリ 254 ブラザーフッド・オブ・スティール 255 ミヒマルED 256 ポストカードクラフトスマン 257 金玉 258 ジェントルマンコーラ 259 マニー・タッキャオ 260 髭剃りジョニー 261 変態改め変わった態度 262 聖なる靴下 263 膝に爆弾 264 エレファントかさ増し 265 滝川に栗捨てる 266 サッポロ百番 267 目には目をハニワ顔 268 三度のメシよりサンドイッチ 269 軍手のイボ対ロシア女 270 綺麗な花が好きだから 271 イボ痔 272 もうダメだな 273 僕のアソコはガンダムSEED 274 アソコ・デラックス 275 遠山の金さん銀さん 276 人は、いずれパイナポー 277 僕のことはほっといてください 278 人はいずれ死ぬ 279 私は再生紙で出来てます 280 人間はもう終わりだ 281 じっちゃんの顔にかけて 282 チョコモナカジャンボウンコ 283 俺は神を見放した 284 都立前立腺 285 ヘッドフォンマスターピース 286 僕は絶望の中にいる 287 ラッパーザキバチョフ 288 おやすミッフィー 289 ひょろ長いアネモネ 290 五軍の突撃隊長 291 崖の上の船越 292 フクロウのから揚げ 293 ノンフィクションあつみ 294 悶絶 295 犬の心 296 無回転観覧車 297 爆笑問題の大ファン 298 大黒柱オレオ 299 ダマシ屋 スケシン 300 市川海老反り 301 キューティクルは死にました 302 昔も良くなかった 303 目から鱗滝 304 回らない観覧車 305 アイルトン背中 306 ベンジャミン羊肉(マトン) 307 性犯罪者予備軍(離婚断念) 308 口癖はソイソース 309 大きめの犬 310 犬は先に死ぬ 311 アナルパールなにわ 312 豆腐小僧 313 おかずバナナ 314 フィニッシュ丸 315 需要もないのに勝手に供給 316 本名OKミゲル・マクドナルド・池上 317 オナ禁誓いウォーカー 318 クジャクのジャック 319 DJ本田医師 320 パパ活この指とまれ 321 遮るブルーギル 322 村上春樹 323 年収5万 324 ケツ出しエッフェル塔 325 直腸三��士ポリープでき放題 326 藤原基央スマブラ参戦 327 しおふきんちゃん 328 部分積分いい気分 329 ルサンチマン 330 あの角曲がれば恋の予感 331 さかいわさび 332 帝国歌劇団ひとり 333 離婚寸前 334 ガイルガーゴイル 335 あの日、知恵熱が出たんだ。 336 正面からのダメージに弱次郎 337 環八太郎 338 指紋食べ郎 339 君はチョップなんて効かない 340 パンケーキで浮かれる人だけを見下してます 341 ニューヨークにゃんちゅうス 342 テンガリオン 343 汚い手でいじりました 344 山口火照る 345 むけ男 346 角質炒め定食 347 股関節痛 348 チーズケーキ夫人 349 ラッコフェスティバル 350 ガン勃ちの巨人 351 弟はバカ 352 七転びヤモリ 353 ポテチ食べたいあとモテたい 354 口はざわちんの元 355 タンパク質に花束を 356 ソンソンソンソンエマワトソン 357 江戸川区になんの恨みがある 358 形状記憶老人 359 すべての道は女性器に通ずる 360 だいぶ強い良い大仏 361 センズリ 362 バカも休み休みyeah! 363 遥かなる花粉症 364 ボールは家族 365 へびつかい座 366 無知な豚キムチ 367 塩 368 私はセンテンススプリングを忘れない 369 寂しさが生きる原動力 370 半ケツズバットルロルロロ 371 ラッセンの元カノ 372 おばあちゃんの本名OK海老沢ミツ 373 おもちもちもちももち 374 女房一筋八十年 375 ひろだ☆つの 376 仮釈放まさみ 377 君に降る雨はいつも輝いている 378 手乗り番長 379 最中を食べてる最中 380 友とスムージーと嘘と胃袋 381 犬大丈夫 382 コッペピンポンパン 383 蘇る倦怠感 384 シーズン・イン・ザ 385 石原頑張れる 386 ファンタスティック原田 387 夜嫌いの夜行性 388 アサガタ蚊サス 389 ハウルのすごく後ろ 390 ニーヌ・マッケンジー 391 本名トム・クルーズ 392 寝ても覚めてもダメ人間 393 青いブルマ 394 桃色苦労ババア 395 天真爛漫なブス 396 孤独なコンビナート 397 セッチモニ 398 ねぇ、おぬしって言って! 399 東洋のマゾ ユースケ・キンタマクラ3世 400 ロマンティックえねごり 401 お金がない 402 抱きつかれたのにキスを拒否された 403 ワーギナーマイク 404 老婆の肛門 405 前世が金玉 406 そんなことしてる場合じゃない 407 中田膣彦のコンドーム大学 408 藤田悦しーたん 409 もっこりひょうたん島 410 雪が綺麗と笑うのは君がいい 411 少年カラーに染まったあたし 412 ティッシュ職人水戸アナル 413 ケツデカマシーンの母 414 近江路快速 415 弱みを握る寿司屋の大将 416 チンポ剥けなくていいから君に振り向いてほしい 417 しろくまのバター炒め 418 スケスケ・パンチライン 419 むちむちプリンアラモード 420 鳩子は授乳中 421 オナラ・ダスチカ 422 舘ひろし 423 ももぐちやまえ 424 ご先祖ネーム勝又伊左衛門 425 ウルトラマンキダタロー 426 親の陰毛 427 ジャムおじさんとバター犬 428 お前って呼んでいいよ 429 レッドa.k.a.赤 430 脱糞ガム宮殿 431 私の肛門おとしてくださいマイアナル蔑んで 432 激アツうんこの子守唄 433 坂口ケンタウロス 434 ブランキーじっとして 435 内角低めゴリラ 436 尿道院法尿道 437 神のみぞ知るカニのみそ汁 438 もずんのす 439 等身大ゴリラ 440 手が2本増量したっぽいしっとりマンチカン 441 家政婦エツコさんが作るフォーサイドで大ブームのいちごとうふ 442 既婚者トーマス 443 光浦靖子か、光浦靖子以外か 444 光浦靖子(偽物) 445 室伏広治(本物) 446 お前はどうしたいの? 447 母をたずねてさぁゼンリー 448 漁夫の利 449 家入レオタード 450 オダジョリギー 451 読んでも来ない 452 困る駒 453 おシャケは二十歳になってから 454 おもしろリスナー 455 ガンジー須川 456 全知全能のクズ 457 団地妻になりたい 458 甘いものはベルばら 459 なにぬねノーブラ 460 キャタピラなぎさ 461 飛んで火にいる夏の寿司 462 土佐犬人間 463 ぽんぽこマヨネーズ 464 馬のクリに念仏 465 Simple2000シリーズ THE 罵倒 466 CR源氏物語 467 シン・安住紳一郎 468 すみっコひとりぐらし 469 ねぇねぇ尾身さん 470 多目的トイレの神様 471 防災乳首 472 腰椎ガタガタ 473 毎日がサンデー 474 カルマだん吉 475 エロゴルファー猿 476 トラファルガー・ボディーブロー 477 裏スージーQ 478 でかいカマキリ 479 私は人ではない 480 カンガルー男 481 核地下庫 482 壁に耳あり障子にメアリー 483 恐竜バットヘッド 484 スーチン大統領 485 細工しても不細工 486 持ちビルハゲ太郎 487 男の中の男 488 万年金欠ストリッパー 489 クソみちょゴリラ 490 お湯の水割り 491 そこのけそこのけあそこの毛 492 泉ピン 493 切断面からこんにちは 494 巨乳ゆずる 495 ベントレー上重 496 林家三百平 497 浦安チンチン裸族 498 昼休みのおちんぽ訓練兵 499 人類は600人 500 継続率 501 同じ釜の釜飯 502 健介コストコ行ってこい 503 神社&お寺 504 頭取 505 赤羽ザウルス 506 スラッシュパウロ 507 逃げるは恥だがやくみつる 508 大福包み放題 509 クイニーアマンマン 510 裏筋ナメ太郎 511 プラトニックラブファントム 512 豆山ビーン 513 漢委奴美穂 514 ポーク&ビーンズ 515 チンポコポッコリーン 516 アイアム神社 517 モモンガ 518 玄人チェリー 519 坂下レッドホット千里子 520 エレガントナノマシン 521 膝の皿チュパチュパ 522 見て肛門 523 まんじゅうも怖いしアンミカも怖い 524 ナオト・いもけんぴライミ 525 はぎおはぎ 526 島流され男 527 水漏れかおり 528 高速生焼けジビエ 529 都会の小学生 530 ハッスル運動会 531 うんちぶりぶりステーション 532 凍ったチンポブレード 533 太もも丸太にしたい 534 マザファ寛平 535 肉、買い、食う 536 ツッコミロボ 537 人生ガチ勢 538 左手は添えるだけ 539 魁!河合塾 540 うんちパフェ 541 おでこサンシャイン 542 場所は伏す 543 黄昏の憧れ 544 野良ゴリラ 545 おかかオかかお 546 酸欠ですがなにか? 547 小島瑠璃男 548 新品の靴下についてるアレ 549 花より談合 550 トリケラとブス 551 本格派茶碗 552 でんでん推し推し空回り 553 明太子は炙ったほうが美味しい 554 扁桃パンダ 555 プリングルス玲奈 556 呼ばれてないけどジャージャー麺 557 ガパオライスは飲み物 558 足の小指くらい存在感のない僕 559 サモハン銀行 560 マッケンじゃないよ、マッキンの友達のユッキンだよ 561 君の名はジャイアン 562 月曜からおひたし 563 まえだまえだはお前だ 564 ワイルドピッチは突然に 565 傘のない時だけ雨が降る 566 畔村重蔵 567 W.Cニコル 568 懲役230年 569 かさ増しチャーハン 570 スライダーは中指で切る派 571 大塩pay八郎のお味噌ディル 572 モモコグミカンパニー 573 力持ちチンコ 574 うんこ製造マシーン 575 クソ豚ニート 576 湯婆婆は元女子アナ 577 ゴールドジム・イデア店 578 来世暴れる 579 山里納税 580 三杯酢アイル 581 花言葉は純愛 582 テレビは4K旦那は0毛 583 窒素 584 宇宙の仕事 585 鷲見玲奈 586 角栓しゃぶしゃぶ 587 潔癖北京 588 お便り 589 HLLSPDF 590 よしこは三銃士 591 レンネンカンプ 592 広島の喧嘩最強王 593 もこう大好き衛門 594 東京都 595 澤部派 596 ボールペン返して 597 川合俊一Tシャツ 598 原告側のたぬき 599 新垣結衣 600 化粧を落としただけなのに 601 腋臭で水虫 602 睾丸フリーマン 603 三代目鈴木福くん 604 劇団筋肉おしり 605 尻の穴に軟膏 606 母をたずねて前立腺 607 骨太クソ女 608 渡辺パチ代 609 伯方の塩吹き 610 酒税 611 敏感ペットボトル 612 今いくよ・だすよ 613 トナカイをむさぼり食うサンタクロース 614 ノルウェイの森進一 615 鬼滅のパイパン 616 お小水 617 ベッキーのタッパー 618 不幸中のWi-Fi 619 オビ=ワン・セノービ 620 おへそにたまった水 621 レアルマヨネーズ 622 正岡子規の顔下から見るか横から見るか 623 山の日 624 ハウススタジオ 625 自分の事すら他人事 626 妖怪小皿洗い 627 女教師 628 教習中に信号無視 629 瀕死の囚人 630 銀河鉄道69 631 キューピー3分ボクシング 632 君が代のCメロ 633 可愛い子にはタピを飲ませよ 634 サメ呼吸 635 タッキー&与沢 636 冷やしうんこぜんざい 637 はみ出しチンアナゴ 638 武者小路膣圧 639 角刈りだけど中身はキムタク 640 本当にうっせぇわなのは宮根誠司だけ 641 恵俊彰は許さない 642 寺門ジモンを心から憎んでいます 643 ニコ田藤ル 644 優しさ 645 煮込みチンパン 646 千のリキュール 647 火傷したんやけど 648 カギアナ・アワンデ 649 醤油ラーメンガチ勢 650 翠星石のマスター 651 ゴジラの馬子マゴラ 652 牛乳雑巾 653 飯ライス定食 654 カレーに飽きた福神漬け 655 全優連時々運荷連 656 土に還るまでが遠足です 657 若ハゲの至り 658 東を向けば西が見えない 659 フランスパンを桂剥き 660 オッス、オラ虚空 661 山口県は世も末 662 ビデ男爵 663 道端センズリカ 664 家出レオ 665 遊ぶ金欲しさに 666 胃潰瘍の末裔 667 ソーシャル・D・スタンス 668 神奈川県町田市 669 手汗が半端ない 670 家中ゴミ袋 671 101匹わんちゃん大交尾 672 おジャ魔女平野レミ 673 一秒金縛り 674 マイケル寂聴 675 キリン組 676 バッキンガム留年 677 乳首かじり虫 678 馬の脇毛 679 タガメの便器ん術士 680 クニック・ノーサック 681 お前らの墓に小銭まいてやる 682 餃子DOPENESS 683 ようこそ西川口 684 歯を磨いたのにお菓子食べちゃう 685 イソジンの匂いとタバコの残り香 686 榊原育英会 687 隠し砦の酸辣湯 688 生き生きゾンビ 689 オードリーが壊した椅子 690 万策尽きた 691 ずっと微熱 692 バタ子の苦いところ 693 国家の柴犬 694 SSR藤本 695 おじゃるばつ 696 バツイチ子持ちししゃも 697 富岡製糸ぶっかけ工場 698 小峠英二の下の口 699 フナの解剖 700 村上ホームラン打ったよ 701 無し 702 田中樹の全てが大好き 703 闇金ぺんてる 704 目を閉じておいでやす 705 伊達メガネ政宗 706 北風と太陽vsエアコン 707 好き好き大好き超愛してる 708 不味い高い早い店 709 リチャードセカンドギア 710 ギャンブル大好きネキ 711 あいつら全員町内会 712 山下じゃない達郎 713 井口マリ男 714 今日の放送聴いてなんかヤバいなと思ったおじさん 715 オワコンポンチ 716 松尾微笑 717 留置場住みます芸人 718 ピーマンの箱詰め 719 最初はグーテンモルゲン 720 おっぱいファイヤー大爆発 721 知ルベキダー・家ローン 722 ヒザが爆発 723 下から数えたほうが早い 724 小2で盲腸 725 百発七中 726 トモ・クルーズ 727 アダルトヒデオ 728 略すマサムネ 729 骨盤ガクガク 730 素直なお茄子 731 真空パック巻旋風脚 732 今朝、袈裟切り 733 タイトルショルダー 734 本名OK柴田理恵(4歳) 735 バタコの苦いところ 736 下の毛姫 737 母の純血を奪った刺青の男 738 チンカス弁当まる 739 ブルルンでんまくん 740 ボジョレー女房 741 あいうえお 742 ガキの腰使いやあらへんで 743 ブルーノ・マーズクワーズ 744 平成手コキ合戦チンポコ 745 めんま1/5 746 よい子悪い子どうでもいい子 747 セーラー服と一晩中 748 エド・スリーラン 749 篠田麻里子 750 うなぎニョロニョロ 751 チョーシ・クルーニー 752 ハーメル・チンダース 753 生ハムの裏側 754 ミトン大好き婆さん 755 紫敷布団 756 蘇る頻尿 757 オレンジレンチン 758 しまいにゃポコチン 759 持ち物は磁石 760 中身はダンゴムシ 761 オレンジジュースで泣けてくる 762 服おっきいね 763 股間のデビルハンター 764 令和に着地 765 あかあかあかちゃんです私は 766 HLLSPD 767 ポン酢アンドハーデス 768 煉獄ガチアンチ 769 1日中空いてます 770 ごめんなサイスニード 771 赤味噌は報われてほしい 772 デッドリフト 260キロおじさん 773 ガショートコラ 774 お主と拙者と洗濯物 775 犬のしっこで育つ 776 カレーに飽きた福神漬け 777 チンポコジャンケンあいこでしょ 778 ガチの妹 779 クワトロ・ヴァギーナ 780 小麦粉に埋もれたい 781 脳味噌の調子 782 下柳に投げつけられたグラブ 783 iPhoneシャワー 784 チー牛の嫁 785 けつあな確��� 786 ちんこタイ米 787 常識を知っている初ガツオさん 788 レオナルド・デカケツプリオ 789 上地雄輔大好きっ子ちゃん 790 ヒカルの碁が好き 791 下痢コーンひじき 792 おちんぽラーメンパワーメイクアップ 793 逆アフロ 794 ガダルアナルチャハ 795 マーライオンにキス 796 広島の最強喧嘩王 797 牛タンのたまった落とし穴 798 ツァリ 799 100キロニキ 800 ガチャピンの股間がムックムック 801 ミスチル桜井 802 2個で10円 803 御茶ノ水全部飲んでみた 804 祖母から産まれた孫 805 じっくり煮込んだチンパンジー 806 失楽園ベイベー 807 イヤホンしてるから君に気付いてないだけ 808 ヌレヨンちんちゃん 809 お通しでお腹いっぱい 810 ドッジボールは常に外野 811 ビビンバにビビんな 812 アムラーに乗り遅れたサーファー 813 皿で皿を洗う 814 まさかのサメと遭遇も余裕シャークシャク 815 カツオの袋叩き 816 非社会勢力 817 裸眼の目玉焼き 818 不健康運動 819 ダスチンコフマン 820 ジョンダイナマイト 821 ロマンスカーに乗ったフレンチブル 822 金玉コレステロール 823 派遣のサンタ 824 なかよくいこうぜ 825 前蹴りジャクソン 826 左右非対称の唐揚げ 827 福山はさまる 828 シーマン大量確保 829 イカ作家 830 タマ白髪 831 ちんこそば 832 高田文子 833 机の行方 834 セクシャル汁男ディズム 835 失恋したら絨毯を洗え 836 上田晋也の隠し子 837 木村カポエラ 838 チャームポイントは蟻の門渡り 839 サーモンの煮付け 840 柄本マルチタスク 841 ベルリンの壁ドン 842 Shape of 優 843 尿道まだ攻めてる途中でしょうが 844 ヤバイチーズ屋さん 845 ひらがなでこしいたい 846 タカチャンホンポ 847 ビニールおっぱい 848 熱血硬派鶴屋くん 849 先っぽで精一杯 850 パンダの好きピ 851 童貞紳士 852 虎の屁を嗅ぐ狐 853 ジュンドルキャン 854 センズリッチ大学 855 グッドナイトボーイ 856 ブラ紐ザウルス 857 浜ちゃんのフレンチクルーラー 858 警察 859 おばあちゃんにドラゴンスクリュー 860 愛をこめて生卵 861 ハリーポッターと賢者タイム 862 秋元産むが易し 863 質実剛健 右乳首カリカリ丸 864 お寿司爆発事件対策本部 865 マイブラッディ派遣社員 866 キンタマモンダミン 867 ボサノババージョンですがよろしいですか? 868 現役音大生ベーシストジャニーズJr.(本物) 869 ザク専用シャア 870 乳袋揉み太郎 871 生肉食べたい 872 チンタン 873 ラリホー 874 堕落ッマ 875 来世はちゃんとする 876 マリー洗濯ネットさん 877 2度目の結婚 878 マジで腰振る5秒前 879 寝バック・トゥ・ザ・フューチャー 880 当社比100% 881 アクセルペダルぶっ飛ぶ 882 最寄りのホテルはエアシューター 883 モリッとウンチくん 884 屁の呼吸 885 超社会人 886 笑い方バッファロー 887 HIRUASOBI 888 でかきも 889 あらやだ奥さん 890 ぱいぱいしぼ美 891 永久ラブソング 892 ファックス 893 一旦木綿豆腐 894 ヘガ・デルト・ミガデル 895 限界受験生 896 釈迦に説教 897 僕のエーローアカデミア 898 お線香のハサウェイ 899 公園のベンチでひとり飯 900 岸田文雄 901 春はあけぼの、僕はのけもの 902 スヌーピーナッツ 903 ショートスリーパー美神 904 お胸パット・メセニー 905 あの娘としてからチンポが痒い 906 ミュータントギャートルズ 907 サカサマサカサ 908 リリーフランキー堺すすむ 909 はんぺん教師 910 いちばんきれいなひらがな 911 遠い国の音楽 912 隠キャのインポ 913 具なしパスタ 914 靴紐の干物 915 エリートなのに複雑骨折 916 全裸で南極に行く 917 ジェネリック美人 918 ルービックキューブかと思ったら親戚のおじさんだった 919 愛しさと切なさと森高千里 920 シュッとしたデブ 921 焼酎スーパーノヴァ 922 くだらない質問 923 ガス100000 924 絵に描いたような馬鹿 925 爪切りの世界大会 926 ラッキーサモエド空間 927 ウーピンゴールドバーグ 928 シャクレンジャー 929 クソみたいな人生 930 最近は二足歩行 931 気づかない女猛省中 932 夜は腹減りさすればお米 933 セーラーフレディーマーキュリー 934 スープよりソープが好き 935 ガッツイチモツ 936 松潤 937 漁業従事者 938 俺の爺さん今でも髪フッサフサ 939 扇風機ぐるぐる 940 節穴確定 941 色白のどちんこ 942 きら星もろり 943 カリフェラ君 944 アジの開きを開かせない協会会長 945 生麦生米訛った孫 946 鎖骨真っ二つ 947 ボインランドリー 948 最寄りのホテルはエアシューター 949 うんこママ 950 元ラストアイドル 951 あっちいけコンディショナー 952 ユーモア0男 953 控えめなピース 954 げきしこジャパン 955 鼻糞マニア 956 林家東南西北 957 ブンブンセックス(56歳) 958 神聖しこってちゃん 959 カマンベールチズ男 960 藤森慎吾は楽しんご 961 前前前戯 962 ブスは恥だし角が立つ 963 生肉食べたい 964 シーマン大量確保 965 頸動脈 966 都会の駄菓子屋 967 ピカソの本名は長い 968 名探偵ゴメン 969 ヒステリックブラジャー 970 故郷は地球 971 むらむら帝国 972 生エビ10貫 973 紐パンツドキドキ 974 長男なのに痔なんです 975 すすめ!パイケーツ 976 フレッシュレスバーガー 977 ヅラグループの夢社長 978 二階からメタリカ 979 メーロン・マスク 980 あのこは鳥貴族 981 射精爆弾 982 よつ葉乳業のパンケーキミックス美味い 983 魚が焼けたけど食べますか? 984 お先真っくライト 985 腰痛本舗 986 混ぜそばは混ぜるな 987 鶴の倍返し 988 コブクロに謝れ 989 スヴェンソン広報部 990 オジンゲリオン初老機 991 ホシゲノン 992 血圧高杉晋作 993 ビーフガノンドロフ 994 肩関節えぐ子 995 過労キティ 996 どうせ俺様なんか 997 週4下痢 998 いいとしのエリー 999 母乳で作ったヨーグルト 1000 藤井壁 1001 コアラで子洗う 1002 エアグルーヴの足の指の間を舐めたい 1003 ササミオリジナル 1004 ほぐし水サワー 1005 放尿魔 1006 中出さない犬 1007 犬と歩いて棒を避ける 1008 蘇った梅干し 1009 頼むから目を覚ませ 1010 尿 1011 鮫洲の3Bの検査官が出てるAV 1012 アソーカタノ子 1013 ニートたけし 1014 スケベイスで椅子取りゲーム 1015 キャベジン激辛ハバネロ味 1016 フル勃起大学 1017 筋肉にメロディー 1018 間違ったSDGs 1019 半勃ちひろし 1020 ��リス松村アローラのすがた 1021 食える公園 1022 ルンバに積もったホコリ 1023 白雪姫と七人の悪魔超人 1024 バイオ山村紅葉 1025 パイ乙付け難い 1026 寝溜めカンタービレ 1027 猫の乳搾り 1028 大鶴VIVANT 1029 テンガをクンニする男 1030 OL(お風呂屋レディ) 1031 もりもりうんこくん 1032 わくわくうんちくん 1033 瑠璃色の海 1034 錆びたコーンスープ 1035 セーラー服と一晩中 1036 ジャンヌ・ダルシム 1037 猫にカート・コバーン 1038 水金近本同点タイムリー 1039 振りすぎファンタ 1040 山口もえ大好きっ子 1041 ブラヒモザウルス 1042 風呂上がりの夜空に 1043 尿ひろみ 1044 ふくらはぎゴツ子 1045 向井しか勝たん 1046 ダイナミックファイター 1047 愛のままにわがままに僕は着るものを身に着けない 1048 豚プードル 1049 イルカドラゴン温泉 1050 痔にはトライフォース 1051 どちらかというと揚げシュウマイ派 1052 なに見てんだてめえ 1053 ナイス国務長官 1054 象のつま先 1055 ちゃんこちゃんこちゃんこちゃんこ 1056 よくしまるひろこ 1057 消しゴムマジックでも消えない愛 1058 乾燥えぐすぎ 1059 窓から茄子 1060 トマト栽培者 1061 窒素 1062 ふがふがふーがふが 1063 若いキツネと淫らなタヌキ 1064 すっとこおむすび 1065 心斎橋のブロッコリー 1066 しゃかりきコロンブス 1067 どうだ世界は広いだろ 1068 パラダイス楽園 1069 るーしーそみお 1070 100点アメリカ 1071 10秒ペテン師 1072 突き指 1073 習字の時間 1074 連れてってクリオネ 1075 布製の醤油差し 1076 おぴんぴん 1077 田中の部屋の住人 1078 ジャミロ村井 1079 好物の寿司ネタに赤身ない銀次 1080 帰る場所がない 1081 変革者フューチャーマン 1082 飛べない紙飛行機 1083 ホ別パンナちゃん 1084 木パンツハンガー 1085 前立腺隊マッサージャー 1086 トシフィコ横浜 1087 谷間の中の谷まりあ 1088 自転車乗れるかな 1089 股関節爆発 1090 D-51ですら泣く出来事 1091 肩関節えぐ子 1092 ありがとんこつラーメンパラダイスどっこいしょ 1093 こけしだけが話し相手 1094 ゴミ野郎 1095 嫁が実家に帰った 1096 正直スマンかった 1097 実家が太い 1098 利息で暮らそう 1099 俺に期待するな 1100 痔主 1101 NEXT膝小僧 1102 一円からの全身脱毛アンチ 1103 ぽんず侍 1104 大惨事のヒロイン 1105 屁出るとすげえ出る 1106 陰毛ごはん 1107 下白石ラテ 1108 オチンポス16闘神 1109 奥歯ガタガタ言わせ太郎 1110 ミッドナイトに大乱闘 1111 ケンティー2世 1112 名探偵コカン 1113 私の彼は御用聞き 1114 俺に憧れるのをやめましょう 1115 保安官 1116 おなかすいたよ 1117 もう小学生 1118 すき家しか勝たん 1119 ファーストサマースイカ 1120 カードキャプター桜田門 1121 タマの痒み 1122 寿司繋がり2連 1123 毎日パンまつり 1124 細麺パラダイス 1125 にじゅういんひかる 1126 乳首をいじったら花粉症が治った 1127 揚げ出し毛布 1128 筋肉ハイビスカス 1129 滝沢アヘン 1130 仕方ないな、タカシ 1131 人生フィルダースチョイス 1132 世界の中心でマシュマロ焼いちゃお 1133 錆びたコンパス 1134 ヘビースモーカー中将 1135 ピラニアの干物 1136 メッシの通訳 1137 日経平均パスタ 1138 ルシファー吉岡里帆 1139 クッキーばばあ 1140 炊きこまれた白米 1141 中型犬ハチコ 1142 踊れない方のTAKAHIRO 1143 ブサイクルショップ 1144 ミラノ風のび太さん 1145 受験失敗したあとの人生 1146 ABCD?いいえ、藤井 1147 みすぼらしいチンコのリーダーズ 1148 血管一方通行 1149 廉くんの鎖骨に住みたい 1150 ハートを奪われたこけし 1151 句読点の女 1152 とりあえず南無 1153 光バイト募集中 1154 五月雨を集めてハヤシライス食う 1155 コンビニの前でたむろなみえ 1156 ジャンヌ・ダルシム 1157 独特な髪型 1158 お茶飲み過ぎ博士 1159 ピンク風呂色 1160 男の人っていつもそうですね 1161 オセンベイ・オリバ 1162 馬術部手術中 1163 さすらいの鶏肉 1164 チェ・カピバラ 1165 アンジェラアキ(Bluetooth機能搭載) 1166 こけしだけが喋り相手 1167 かいみょん 1168 食パン食べたい 1169 三度の飯よりガリガリが好き 1170 夜ごはんはオムそば 1171 ゴリラババア 1172 悪代官の子孫 1173 ムックの法則 1174 好きなガムはジュードベリンガム 1175 戸塚ヨットスクール生徒 1176 左遷島耕作 1177 周富徳のシュート見とく 1178 夏目尿石 1179 徒歩100分 1180 ヨーグルトは俺のもの 1181 橋本パンダ 1183 足が痺れた中3女子 1184 昼の女帝 1185 パパは金持ち 1186 茄子皮に転身 1187 習字の月謝 1188 試作型プロトタイプ 1189 サタデー太鼓フィーバー 1190 頭蓋骨窪み 1191 歯茎の再生能力 1192 ドクロ坊主 1193 三代目CHAGEandASKA 1194 口だけ女 1195 水分 1196 痩せたら深津絵里 1197 社会不適合犬 1198 メイキングTHE道路 1199 Xの二条城 1200 つくねをつっつくね
好きなラジオネーム1200選 - kansou
ラジオ,ポッドキャスト,投稿,ゲスナー,視聴者,ラジオネーム,ペンネーム,サンドリ,サンデーナイトドリーマー,有吉,太田上田,
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毎月1日は安いのでレイトショーで映画マラソンした。決算なんちゃら金をもらったから。9万もらって支払い終わって残り5000円。給油と映画で終わり。コンクリート・ユートピアと、あの花が咲く丘で、君とまた出会えたらを見た。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら
もう初めから母の愛を無碍にする高校生!って感じで若すぎて怒。恵まれすぎてる。そういう視点からもう私は母側なのを悟ってしにゃしにゃ。あの感じ、懐かしい。微笑んでいるだけの意固地なロマンチスト。佐久間さんの目線がうっとおしい。アキラ、ゆり。いい名前だ。浩平くんが隣にいたら陽気なのに芯の通った石丸さんを見て「薩長土肥の男はいつの時代もみんなああなのか」と辟易したあと耳を軽く抓ってきそうだと思うと、変な感じがした。いないのに。3分狩り。私の時代はブリキに入ったキャラメルがあったけど、大戦中は「軍粮精(ぐんろうせい)」と呼んでいたなんて知らなかった。無意味な言葉狩りだと思った。神風特攻隊。「生き神様」なんて大層な概念だと思った。いつの時代も警察のポジションに座る公的な権力が邪悪な場合が多い。託された人形。石丸さんの別れ、寂しかったなあ。86歳まで生きて語り継いだ板倉さん。あんなペラッペラな飛行機で本当に飛んだんだろうか。飛んだから今まで語り継がれてるんだよなあ。さつまいも。燃える街。子供が死ぬことに涙する女。鶴さんが終始最高の女すぎる。最高人間。今回のMVPじゃ。不思議だ。冬なのに夏の映画を見ている。焦げ付くような暑さがわからないことが悔やまれる。佐久間さんは体躯がとてもいいなと思った。過去と地続きの今生で、百合ちゃんと出逢えたらいいね。
コンクリート・ユートピア
唐突に始まって、それから徐々に「理解」させられていく構図がかなり気持ちいい映画だった。韓国ってそんなに寒いんだろうか。雪国の生まれじゃないから想像できない。「緊急時に迅速に復旧すべきは営みの“システム”、それを運用する形式」みたいなセリフがあって、かなり納得した。金切り声おばさん、自分のない青年。私は男性じゃないからわからないけど、男性だったらあの「群れの長に認められている感じ」に陶酔していく様子は骨身に染みて理解できるんだろうなあ。殺人。クーラーボックスに収まった本人。日本人のおばあちゃん。エゲツない男尊女卑。兵役。アパートの購入戦争。なんかそういう根本からの国籍の違いを見せつけられてきもちよかった。あれだけ風土も文化も違うのに人類としての根幹にある「強きをくじき弱きを助くる」みたいな気丈さが同じなの面白い。多分アレは動物的な本能に近いんだろうね。とんでも設定だと思ってたけど、めちゃくちゃに現実だった。あ、あと代表が一声目を放つ時にメガホンがピヨーみたいな音立てて全然入らないの、クスッときてしまった。多分それは私の心情が裏切られたからだ。主人公の男(もう名前忘れちゃった。ミンソク?ヒロインはずっとオッパって呼んでた。海外の人の名前覚えられながち)が死んだシーン、かなり芸術点高かった。上から2人を見下ろす構図、中に誰もいませんよとおなじじゃん!と思った。光。オレンジ。日の光。みんな必死だった。代表も、みんなも。苦しい。現実と同じすぎた人間関係だったなあ。黄色い花畑の中の一軒家。私もその幸せが欲しい。
「私と一緒に逃げて」ができたカップルとできなかったカップル、どちらも女だけが生き残っていた。終演時間は23:30。霧雨が降ってる。そういえばこのモールは一つの街のようだと思っていた。帰りの車、むくみがひどくてお尻の下に引いてた右手に線が走っているのを気づいた。赤点滅の交差点。寒すぎて。明日も仕事。血便が止まらないから本当に病気なのかな。血。生きている証拠。愛。記憶が混線しないうちに眠る。何も思い出さない。あめ。
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ラスト10日
目次
8/7
8/8
8/9
8/10
8/11
8/12
8/13
8/14
8/15
復習
8/16
余談
8/17
8/18(当日)
8/7
苦手を固めるなら今
ということで以下をピックアップ
特殊商品売買
組織再編
過程で一般商品売買を復習
新���予約権付社債もミス
関係ないけど、ブルズとペーサーズの第7戦を観た。
ラストダンスではスティーブカーのスリーポイントで流れ変わったとミラーが証言してるけど、その後もカーがオフェンスチャージをとるところ、ピッぺンが要所でリバウンド、ビッグショット決めていた。
カーのような仕事をしたいなと思った。味方を鼓舞するような。頑張ってる奴は誰も見離さない。
8/8
特殊商品売買の続き
プロ簿記等で手元商品区分法と対象勘定法もチェック
割賦販売は、原価率の特定がミソ
合格情報 第三問対策
TAC 2020 模試
リースの復習
貸し手側は、利息相当が粗利
キャッシュフローは時間取れれば、取れる部分あり。支払利息関連は別建なのに注意。
GTキーを活用する
÷=も 例 5÷=2=
有価証券の保有目的区分
固定資産の償却年数、月数は絶対に間違わない
8/9
共用資産の減損損失の測定方法は未学習?もしくは完璧に忘れていた。
→上記にこだわりすぎて、キャッシュフローや帳簿組織等の時間さえかければできるところを落とした
直前答練の有価証券はまたケアレス
為替手形の処理をミス→仕入/売掛金
連結は拾えるところを、早めに拾う
2018年の模試
本支店は拾えるところだけ拾う
割賦販売も、利益率を使わないところまで追う
対象勘定法の繰越割賦商品=期末未回収原価=期末未回収売価(割賦未収金)−期末未回収利益(繰延割賦売上利益)
社債も月数の間違いに留意
連結のれん算出、評価差額は税効果の有無を必ず確認する
割賦売掛金 戻り商品損失を出す際は前期分には、貸倒引当金のみならず、繰延売上利益もあるので留意
68回過去問。
苦手な本支店で面食らったけど、そこまで難関じゃない。さらっと復習しよう。
減損はまた出そう。大きな単位の場合は、減損損の兆候がない資産グループも、回収可能価額の計算上は引きずられる。
転換社債・区分法もそんなに難しくないので、手を付けたかった。
特に設問の1番初めの問題はかなり簡単なことが多い。
このまま過去問の第一問第二問は対策していこう。
明日は去年の問題を2時間解いてみよう。とにかく時間がなかったことだけ覚えてる。
リトル・フィートのウィリングが名曲過ぎる。久々にクロスオーバーした。
8/10
69回過去問
第三問は、売掛金等簡単なところのケアレスは絶対ダメ
委託販売の積送諸掛の、月初月末の洗替モレ
圧縮積立金の相手勘定は、繰越利益剰余金でよいが、繰延税金負債の相手勘定は当然の如く法人税等調整額
自己株式の処分差損の場合、資本金等増加限度額から控除される
処分差益の場合、その他資本剰余金が計上される
分配可能額は、剰余金と自己株式、自己株式の処分対価、その他有価証券評価差額金の控除まで
のれん等調整額は深追いしない
連結は、連結開始時の純資産じゃなか気をつけること
第67回過去問
減損は、共用資産が絡まなければ個別に判定
貸引の凡ミス
総記法の販売益は貸方残。積送品の借方残と、理論上の月末残(残った個数分)との差額。
夕食後、もう少しやりたかったが、今日はここまで。
みんな、同じ条件じゃないし、少しは買い物・料理して、子供と遊んで寝かしつけるまで含めたうえで、どこまで出来るかが自分に出来る最大限。
子供じゃないんだから。
ボーとしてきたので、明日頑張ります。5時に起きれるかな。
8/11
なんとか5時過ぎに起きて、第1回答練の第三問。
34/50点。
退職給付でケアレス。
社債発行費は5年でOK。
資本的支出の当初の耐用年数もOK。
売掛金、貸引は、やはり時間をかけた割には、2勝2敗。雑収入と売上はOK。
どちらかといえば、当座預金から、支払手形、買掛金をせめたほうよかったかもしれない。
小切手は銀行持ち込みでOK
手形は入金・引き落としの事実が必要
特殊商品売買・組織再編・為替予約・外貨換算等をテキスト3・4で復習
これなら、家族がいてもなんとか出来る
その後、直前答練の第三問復習、30点と意外とミス多し。
減損は割引前将来CFと、使用価値の算出をごっちゃにしない
退職給付の簡便法の費用は要注意。また人件費で処理する場合もある。
資本的支出があった場合の減価償却費の切り分けは要注意
今日は子供が作った弁当を殆ど食べてくれた。
それと久しぶりに聴いたCHVRCHESがめちゃくちゃ良かった。
8/12
第二回答練の第二問で、工事会計と外貨換算会計、本支店会計で18/25
実際に使える時間を考量すると妥当か
ホテルでの缶詰めを画策中
その場合、コピー機をどうしようか。コンビニぐらいしかないか。
今日も、弁当を作って、お風呂にいれて、寝かしつけ。
仕事もあったので、やむなし。
ボブディランの新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』を聴いてたら、とても穏やかで良い内容だった。
8/13
仕事前に昨日の復習
工事損失引当金は、当期末までに見込まれる損失を計上
つまり、その時点での工事利益(工事損失)の累計に対し、完成時までの損失が不足している部分を、その期中に計上しておく
その影響を受け、通期の工事損失累計を合わせるために、翌期の工事原価は、調整される
その後、第二回答練の第一問、第二問。
キャッシュフローの売上をまちがったため、要復習。
ソフトウェアの売上原価も間違え。
退職給付と資産除去債務はOK。
明日から、ホテルに缶詰めなので、就寝。
8/14
早朝から泊り込みの準備
今日は定時で退社して、どんどん解いていこう
キャッシュフロー計算書の営業収入は、貸倒損失分の控除が漏れていた
ソフトウェアは、販売開始時点の見込販売収益÷販売実績と、単純な年数割の大きい方
翌年度以降は、残存簿価に対し、同様の計算を続ける
出来なかった売価還元法はプロ簿記を参照
値入、値上、値下は簿記上の取引ではなく、経営側だけで行っている処理という部分に納得
逆に、値引・割戻は販売後、想定外の理由で値段を動かしている
売価還元低価法は、純値下げ額を除外した原価率を、期末売価にかけることで、期末簿価について、収益性の低下に基づく切り下げ額を反映させる
値下げ額を除外すると、原価率は下がる。
原価率が下がると、期末簿価も下がる。
結果として、値下げによって生じた収益性の低下を反映できる
イメージ 在庫処分で値下げを実施した場合、通常の売価還元法では、値下げ額を引いて、実際の売価を出しているが、低価法では除外することで、値下げ前の売価を反映できる
結果として、商品評価損で認識する
あまり時間が無いので、形に拘ってる場合じゃない
ガンガン量をこなす
第3回答練 第一問第二問 8/25、13/25
キャッシュフロー見積法の取崩は、受取利息で処理するのを初めて知った。
債権金額−貸引×当初約定利子率
部分純資産直入法は税効果を忘れない
資産除去債務は完答
新株予約権付の取得側の処理、権利行使前の有価証券勘定は、いずれにせよ期首に振戻を行っている
どこかで、今まで解いた答練を復習せねば
まとめて解説みるでいいので
ソフトウェア、やはりデータ入換費用は含めないでOK!
特殊商品売買を解く時間無かった
特殊商品の売買を復習するには非常に良い問題
解ききれなかったものや、イマイチ解説読むだけでは次解けるか自信ないものは、仕訳を書き出してみる
手と頭のイメージが繋がる
ボーッとしてきたので12時就寝
また明日頑張る
8/15
第4回答練の第一問、第二問。8/25、12/25。
会計方針の変更、繰越利益剰余金の相手は売掛金じゃなくて、売上。
他人振出の当座小切手の受領は、現金勘定。
取立依頼時に、当座 / 現金
手形は取立完了時のため留意
社債利息の現金払いはスポットレートでOK
復習
リースの残価保証は、現在価値に含める。償却では残存価額として取り扱う
維持管理費用は、リース資産の計上額に含めるべきものではないので控除して計算する
売上原価対立法では、値引後は売上を修正するだけでOK
キャッシュフローの営業収入は貸引を考慮する
66回はもう一回解いても良いかも
セールスアンドリースバックの資産の計上額は、所有権移転なら実際売却額、そうでなければ売却額と現在価値の低いほう
8/16
2020年のTACの模試
第三問は38/48で手をつけたところはほとんど正解。
一方で70分くらいかけてしまい、為替予約と工事契約を解く時間なし。
キャッシュフロー計算書の、売上債権は貸倒引当金とセット。
借入金の為替予約の場合は、利息分め期末に時価評価する必要がある場合あり
余談
何とか結果を残したいので、視野が狭くなりそう
だけど、目標の日商簿記1級に向けての非常に良いトレーニングになってるのは事実
そして、勉強を続けていく限りは、受ける事はノーリスク
勿論、家族(特に妻)には負担を掛けているので報いたいが
何となくだけど、試験委員もそこまで実務に役に立たない、今の時代には必要ない論点を作問するとは思えないので、普段から実務をやっている自分は有利なんではないか。
特に退職給付と、資産除去債務は間違う気がしない
あとは、減損を押さえておきたい
その中で、本質が分かってるかを問うには、比較問題や、推定問題がポイントとなる
ここまでやって、全く手が出ない問題は他の人も分からないと割り切る!
枝葉にこだわらず、加減を知った回答ができるように、今まで解いた問題
特殊商品売買、リース、ソフトウェアの理解を中心に復習していく
時間をついやしてしまった場合も、他の人も同様のはず
意固地にならずに次に進んで行く
さて、午後はもう一度、2時間問題に挑戦
第67回、85点。
総記法の益の出し方、キャッシュフローの貸引の取り扱いをチェックしよう。
8/17
とうとう前日
第68回の過去問に取り組んだが、解答要求に悩んだ箇所が複数あり、特に第三問、本支店、新株予約権付社債
調べてみると、ネット上でも指示不適切である旨も描かれており、悪門の類かと
そこに気付けた事について、前向きに捉えよう
8/18(当日)
朝の復習終了
ここまでやって、分からないところは、安全圏の人を除き、他の人も出来ない
多少失点しても、他で取り返すぐらいのメンタリティで。
自信を持って、ゆっくりと電卓を叩き、答案に記入しよう
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(最終回)ズビックの休暇
ご案内: 本話の会話シーンは日本語と英語が入り混じります。 「~」で囲った台詞は日本語、"~" で囲った台詞は英語(日本語以外)で発言されたものです。
1. 「行ってらっしゃいませ。お仕事頑張って。それからお友達との休暇も楽しんできて下さいね」 妻が日本語で言った。 僕も彼女もマルチリンガルだけど二人同士の会話は日本語が多かった。 その理由は彼女が日本人で、僕は彼女の綺麗な日本語を聞くのが大好きだったからだろう。
僕は頷いて妻の姿を見る。 彼女は等身大サイズの透明パイプの中に立って微笑んでいた。 着用しているフルボディ・ラバースーツにはたくさんのケーブルやチューブが繋がっていた。 これらのケーブルやチューブ群は妻の生命維持に欠かせないものだ。 管理サービスのスタッフがパイプの上から手を差し入れて妻の顔面にガスマスクを被せ、外れないようにベルトで固定した。 マスクに呼吸菅と栄養補給管を接続、パイプの上部開口部に分厚いリッド(蓋)を填めてレバーを締める。
"各機能の最終テスト。・・はい、OKです" スタッフがナンバー式の南京錠を差し出した。 "封印をお願いします。ミスタ・ランカスター" 僕は南京錠を受け取ると4桁の開錠番号を誰にも見られないように設定し、シャックルをリッドレバーの穴に通して施錠した。 これは儀式だ。 何もかも電子化されているのに最後は古風な南京錠の封印。 でもこの儀式で僕は妻の所有者である責任を自覚し、妻は自分が人間でないモノになることを覚悟する。
「では2週間後に」 声を掛けると透明パイプの中で彼女が手を振ってくれた。 しゅるしゅるしゅる。 発泡ウレタンフォームが注入された。 どろりとした液体はすぐに体積を増して膨らみ、パイプの内部空間を妻もろとも埋め尽くした。 妻は直径28インチ(約71センチ)のクリーム色の円柱になった。 ウレタンの固化時間はおよそ1時間。 ただしそれは固化のプロセスが完全に終わるまでの時間であって、実際にはほんの1~2分で人間が身動きできない固さに達する。 彼女は既に指一本動かせない状態になっているはずだ。 僕は満足してパイプを軽く叩き、それからスタッフによろしくと頼んで牧舎を出た。
妻を定期的に樹脂に固めるようになって4年。これは僕たちの結婚期間に等しい。 初めの頃は自宅の設備で妻を固めて楽しんでいたけれど、仕事が忙しくなり思うように時間が取れなくなってきた。 そこで二人で相談して、西海岸で最高評価を得ている富裕層向けスレーブ管理サービスを利用することにした。 彼らは優秀だった。 ロスの郊外に専用の "牧舎" を持っていて多くのスレーブを預かっている。 牧舎と呼んではいても、実態はデータセンターの地下にあるセル(独房)だ。 彼らはそこで給餌や排泄の世話だけでなく、EMS(Electrical Muscle Stimulation:電気筋肉刺激)による全身運動、温度と発汗の制御、他にも様々な生理データをモニタリングしての健康管理、さらには適度な性刺激を印加することで精���面のケアまで行ってくれる。 世界中どこにいても妻の状態はあらゆるパラメータとともにスマホでチェック可能だ。 リアルタイム映像を見ればそれはただの円柱だけど、中には彼女が固められていて僕の帰りを待っている。 どんな仕事だって頑張ろうという気になるじゃないか。
2. タイとベトナムで10日間の仕事を終え、フィリピンの首都マニラに到着した。 機材繰りの都合で4時間遅れのフライトだった。 一般の航空便はこれだから困る。プライベートジェットの購入を役員会に提案してはいるのだが。
"長旅お疲れ様でございました" 到着ロビーで待っていた男装の女性が英語で挨拶してくれた。 日本人だな。この人がH氏からの迎えか。 ダークブラウンのダブルスーツに蝶ネクタイ。両手に黒い手袋。まるで執事だ。 "お招きありがとうございます。アポロ・ランカスターです" "麻生(あそう)と申します。大旦那様からキャビンの管理を任されています" よく見ると美人だね。何歳くらいだろう? こんな格好をすると女性は年齢が分からないな。 "お車にご案内します。どうぞこちらへ" 「ちょっと待って下さい」 僕の荷物を持って先に行こうとする彼女を日本語で呼び止めた。 「下のお名前も教えてもらっていいですか? 麻生サン」 「姓だけで充分ではありませんか?」 「貴女のことは名前で呼びたくなりました」 「・・わたくしの名前は知聖(ちせ)です」 「知的で気高いイメージの名前ですね。貴女の雰囲気にぴったりだ」 「ありがとうございます」 彼女は少し顔を赤らめて笑った。
日本有数の資産家で実業家でもあるH氏が引退を発表したのは一昨年のことだった。 その突然の引退は日本国内のみならず欧米の経済界でも話題になった。 氏が後継に指名したのがわずか23歳の青年であったことも驚きだった。 家督を継いだ彼はさっそく辣腕を振るって事業をさらに拡大しているらしい。 一方、表舞台を去ったH氏の行方は秘密とされ、しばらく週刊誌が追い続けたものの手がかりはなく、やがて誰の口にも上らなくなった。 世間がH氏のことを忘れた頃、氏から僕に手紙が届いた。 それは今時珍しい紙の手紙で「久しぶりに会いたい。南の海で一緒に釣りをしないか」と書かれていた。 送り元はフィリピンだった。 僕は出張の帰りに立ち寄ることにした。 妻には詳しい事を説明せず、ただ3日間の休暇を旧友と会って過ごすとだけ言って来たのだった。
自動車はわずか4人乗りの豪華な大型ミニバンだった。 これはショーファーカー(お抱えの運転手が主人を乗せる高級車)だね。 「どうぞ」 知聖は僕を後部席に案内すると自分は運転席に座った。 「運転手はつけないのですか?」 「引退した身なので贅沢しない、が大旦那様のお考えです」 今のH氏の住まいにはH氏以外には執事の知聖、フィリピン人のメイドとコックがそれぞれ1名いるだけという。 「本日はランカスター様がいらっしゃるので応援のメイドを日本から送ってもらっています」 「恐縮です」
夕刻になってマニラ名物の渋滞が激しくなっていた。 道路を埋め尽くす自動車、バス、バイク、そしてド派手なデコのジプニー。 ときおりモップとバケツを持った子供たちが駆け寄ってきて窓を拭こうとする。 これもマニラ名物と言えるだろうか。 知聖は手を振って子供たちを追い払いながら車をのろのろ進めて行く。
「時間がかかりそうですね」 「いいえ、まもなく到着します」 「え、もう?」 車は大通りをそれ、とある高層ビルの駐車場に入った。 ショットガンを肩に掛けた警備員からセキュリティチェックを受ける。 車を降り、キーを係員に渡した。 「これはレンタカーですから」「?」 荷物を持ってエレベータで屋上へ。 そこにはヘリコプターが待っていた。 「ニノイ・アキノ(マニラ国際空港)はチャーターヘリの乗り入れが許可されませんので、ご不便をおかけしました」 「贅沢はしないのでは」 「贅沢ではありません。ファーストクラスでニューヨークへ行くより廉価ですよ」 それはそうだ。正規料金ならね。
40分後。 ヘリが降りたのは静かな海に面した小さな空港だった。 空と海が夕日に赤く染まっていた。 埃っぽいマニラとはまったく違う澄んだ空気。 「ズビック(Zubik)へようこそ!」知聖が言った。 「ここが基地で栄えたという、あのズビック・ベイですか」 「はい。とてもそうとは見えないでしょう? 今は豊かな自然に囲まれたリゾート地です」 確かにかつてアジア最大のアメリカ海軍基地があったとは信じられない、平和で美しい風景だった。
海は深い入り江になっていて対岸に街が見えた。 「H氏はあの街に?」 「街から少し離れた、あちらの岬にキャビンを構えています」 知聖が指差す岬の上に白い建物が建っていた。 西日に照らされてピンク色に輝くそれは、キャビン(小屋)なんてとんでもない、瀟洒(しょうしゃ)でラグジュアリーなヴィラ(高級別荘)だった。 "あれのどこがキャビン・・" "大旦那様はキャビンとお呼びなので、ならってそう言い慣わしています" 思わず英語で呟くと知聖も英語で応えてにやりと笑った。 そうだった。 たとえ引退してもH氏は僕のような成り上がりとは根本から違う大富豪なのだ。
「僕もあそこに連れて行ってもらうんですね」 「その予定でしたが、ご到着便が遅れましたので直接レストランへご案内します。大旦那様は先に行かれてお待ちです」 「それは申し訳ないです」 「お気になさらず。どうせご友人と一緒に勝手に盛り上がっておいででしょうから」
3. そこはレストランというよりショーパブのような店だった。 賑やかな店内はお客でいっぱいだった。 僕が一人で入って行くと奥のテーブルでH氏が手を振った。 「麻生はどうした?」 いきなり聞かれた。 「知聖さんは仕事があるからとキャビンへ戻られましたが」 「付き合いの悪い奴じゃの。まあよい。・・さ、座りたまえ!」 H氏はゆったりしたグアヤベラシャツ(4つポケットの開襟シャツ)と膝丈のショートパンツを着ていた。 同じテーブルには鼻髭をたくわえた金髪の白人男性とスキンヘッドの東洋人男性が座っている。 二人とも同じようなラフな服装だった。 「何年ぶりになるかの?」 「前に日本でお会いしたのは4年前でした」 「そうか、では4年ぶりの再会に乾杯じゃ」 氏は僕のグラスに手ずからビールを注いでくれて、僕は少し驚く。 こんなことをする人だったか?
H氏は同席の二人を紹介してくれた。 白人の男性はウォルター・キャラハン。アメリカ海軍の退役軍人で最後の階級は大佐。身長 6'3"(190センチ)はありそうな大男だった。 東洋人男性の方は新堂良照(しんどうりょうしょう)氏。日本の寺院で住職をしていたという。 二人ともズビックに移住していて、H氏とは遊び友達だと教えてくれた。
おそらく日本語が不得手なウォルター大佐に配慮して、それ以降の会話は英語で進行した。 "君は日本語が達者だね" 良照氏に言われた。 "起業する前は大学で日本の近代文学を研究していました" "ほう、専攻は?" "夏目漱石です。僕の妻へのプロポーズの言葉は、月が綺麗ですね、でした" H氏と良照氏が笑ってくれた。大佐はきょとんとしている。 いけない、これは日本人向けのジョークだった。 "アポロくんのワイフは日本人なんじゃよ" H氏が説明してくれた。 "儂の屋敷でメイドをしていたのを彼に持っていかれてしまってな" "はっはっはっ、それはそれは" ウォルター大佐が豪快に笑った。彼は身体だけなく声も大きかった。 "君が彼女を見初めたのかね?" "その通りです" 彼女は賢くてよく気がつく優秀なメイドだった。 僕は何度か接待を受けて、妻に欲しいと申し入れた。 主人のH氏があれほど簡単に認めてくれるとは思ってもいなかったが。
"そういえば、先々週だったか彼女から儂にメッセージが来たな" H氏が思い出したように言った。 "え、それは何と?" "夫をよろしくお願いします、とだけ言ってきたわい" うわっ、ばれていたのか。 ・・私を置いて旦那様のところへお楽しみに行くのですか? 妻の顔が浮かんだ。 彼女は怒ると日本の能面のような顔になる。 "君は奥方に黙って来たのかね? それはよろしくないな" H氏はにこにこ笑っている。 その好々爺とした様からは、かつての眼光鋭く圧倒的な威圧感に溢れる姿は想像できなかった。 "あれは儂のメイドの中でも勘の鋭さは1、2じゃったよ。どんな秘密も隠しておけるもの���はないわ"
ホールの正面にあるステージの幕が開いた。 ざわついていた店内が静かになる。 音楽が鳴り、キャミソールドレスを纏った歌手が出てきて歌い始めた。 目鼻立ちの整った彫りの深い顔の美女。明らかにフィリピン人だがその肌は透き通るように白かった。 さらにフィリピン人ダンサーが3人。こちらはへそ出しのタンクトップにショートパンツ。
"ところで君はアンヘレスに行ったかね?" 大佐に聞かれた。 "いえ、フィリピンはマニラとセブしか知りません" "ここから車で1時間ほどの歓楽街だよ。あんな娘がたくさんいてバーファイン(お持ち帰り)できる。何なら俺が交渉してやるぜ" 良照氏が自分を親指で指してにやりと笑った。 "止めておいた方がよい" H氏がぶすっと言う。 "あんな低俗な場所の何がよいのか。それにアポロくんはそういうことを望まないだろう" "それは失礼した。君は妻に忠誠を尽くすタイプなのかね" 大佐が言った。 "そういう訳ではありませんが、" 僕は彼らに明かすことにした。あえて隠す必要はない。 "実は僕は元女性のトランスジェンダーです。身体構造上、女性とセックスはできませんし、その願望もありません。愛する女性との行為で精神的な満足は得られますが" "そういうことか" "多様性の時代だね" 二人は理解してくれたようだった。
4. 「そろそろ始まる頃だ」 H氏が言った。 「これなら君も嫌いでないだろう、アポロくん」
ドーン!! 太鼓の音が響いた。日本の和太鼓だとすぐに判った。 ホールの客たちから拍手と歓声が起こる。 ダンサーたちが奥に消え、歌手の美女だけがステージに残っている。 腰に縄束を下げた男が登場した。 黒いシャツとズボンの上に日本の法被(はっぴ)を羽織っているが、この男もフィリピン人だ。 シバリショーか!
男は美女の背後に立つと、その腕を掴んで捩じり上げた。 手首、腕、そして胸の周囲に縄を掛ける。 慎重な緊縛だった。 上半身を高手小手に縛り終えると、続いて腰にも縄を巻いて縛った。 女性の背中と腰からそれぞれ縄を伸ばして、頭上に渡した金属パイプに繋ぐ。 右の膝に縄を掛け、その膝が胸の高さになるように吊り上げた。 これで彼女は左足一本の片足立ちだ。 男は縄の状態を真剣な表情でチェックする。たっぷり30秒はかけただろうか。 ようやく新しい縄で左足首を縛り、その縄をパイプに掛けて反対側を両手に握った。深呼吸。 握った縄に体重を掛けて強く引いた。 美女の身体が浮かび上がり、空中で裏返って逆海老になった。 客たちから一斉に拍手、口笛。 丁寧な緊縛だった。教科書通りの吊り方だと思った。 これくらいの吊りなら僕も妻を相手にやったことがあるな。
"彼は上達したね。いささか慎重すぎるようだが" ウォルター大佐が言った。 "うむ。今のところ客には受けておるし、修練を続ければ看板縄師でやっていけるじゃろう" H氏が応じた。 "プロモートした甲斐があったな" 良照氏も言う。 プロモート? "すみません。このショーに皆さんが関わっているんですか?" 僕が質問すると3人は顔を見合わせて笑った。 "我々が提案したのだよ。閑古鳥が鳴いていたこの店にシバリショーをやってはどうかとね" "彼が日本で緊縛修行する金を出したのも俺たちさ" "何を言うか坊主。大方の金を出したのは儂じゃ"
"皆さんは仲がいいんですね" "はっはっはっ。テキサスからズビックに移住して一番よかったのは友人に恵まれたことだ!" "この間は3人でマレルドを見に行ったんだぜ" マレルド? "キリストの磔を再現する祭じゃよ" ああ、写真で見たことがある。 "知っています。あの磔は本当に釘を打ちつけるんですよね。たまに女性も磔になると聞きましたが" "我々が行ったときは男性だけだったね。女性の磔も期待しなかったと言えば嘘になるな。はっはっはっ" "あれは敬虔なカトリック信者の儀式じゃ。女のほうがよかったなど口にするのは不謹慎じゃろう" "俺は男の磔でもゾクゾクできるから問題ないぜ。へっへっへ" H氏は良照氏をじろりと見た。その口元が笑っている。 "坊主の身分で女は買うわ、信仰上の儀式に欲情するわ。少しは己を改めようと思わないのか、このバチアタリめが"
"話の腰を折って悪いが、バチアタリとはどういう意味かね?" H氏が「罰当たり」をそのまま日本語で言ったので大佐が質問した。 "悪行をした者に神仏の罰が下ること、またはその本人を指して呼ぶ蔑称です" 解説してあげた。こんな用語なら僕の得意分野だ。 "なるほど!" 大佐は膝を打って感心し、良照氏はぺろりと舌を出して笑った。
ステージではショーが続いていた。 男は縄を操作して空中に浮かぶ女体を様々なポーズに変化させていた。 美女の白い顔が苦し気にゆがんでいる。 ・・ああ!! 内ももを素手で掴まれ、耐えられなくなったように声を出した。 その声はホールの客全員に届いただろう。 周囲のテーブルの男性客たちが指をひらひらさせて喜んだ。 女性客もうっとりと見上げている。 絶妙のタイミングでセクシーな喘ぎ声。 おそらく演技だと思った。 誰かが演技指導したとするなら、それはきっとこの3人だろう。
5. 店の前で大佐、良照氏と別れた。 大佐は夫人の迎えの車で、そして良照氏は古びたスーパーカブを自分で運転して行ってしまった。 飲酒運転を指摘する方が野暮なんだろう。
H氏と僕は迎えに来た知聖の車でキャビンへ移動した。 途中でH氏がぽつりと言った。 「言っておくがアポロくん、日本のようなサービスはないぞ」 サービスって何。 ハンドルを握る知聖は前を向いたまま何も言わない。 思い出した。 僕が初めてH氏邸に泊まった夜のことだった。 誰かがドアをノックしたから開けたら、そこに後に僕の妻になるメイドがいて。
キャビンに到着したときは日付が替わる時刻になっていた。 玄関でメイドが二人並んでお辞儀してくれた。 どちらも日本の屋敷で見たときと同じメイド服を着用していた。 一人は小麦色の肌のフィリピン人女性だ。 もう一人はポニーテールの日本人。彼女は知聖が言ってた応援メイドだろう。
客室へはフィリピン人のメイドが案内してくれた。 "ご朝食はお部屋へお運びしますか? それともダイニングで大旦那様とご一緒になさいますか?" "朝食に同席させてくれるんですか?" "はい。お客様のご自由にとのことです。ただしご一緒の場合は大旦那様の習慣で朝6時からになります" "一緒にさせてください" "承りました。では10分前にお迎えに上がります。・・それからこれは執事からのメッセージです。後ほどお読み下さいませ"
"Thank you po !" 僕が礼を言うと彼女は驚いた顔でこちらを見て、それから微笑んでくれた。 "Anong pangalan mo ?(君の名前は?)" "Ako ay si Joy. Kristel Joy Maravilla.(ジョイです。クリステル・ジョイ・マラヴィラ)" "ちゃんと伝わってよかったよ。実はこれだけしか喋れないんだ" "よく分りましたよ。お客様にタガログ語でお声を掛けられたのは初めてです" "君のことをジョイと呼んでいいかな" "本当は自分の名前をお伝えしてはいけないんですが" "嫌かい?" "いいえ、そう呼んでいただけると嬉しいです"
ジョイが部屋から下がった後、知聖のメッセージカードを開いて読んだ。 『お客様のご趣味に合わせ、お部屋に object を用意しました。お楽しみ下さいませ』 どういう意味だろう? H氏はサービスしないと言ったはずだけど。 カードはもう��枚あった。 『昼間わたくしになさったような、メイドの名前を聞き出して機嫌をとるお戯れは控えて下さいね 麻生』 僕の作戦はすっかり読まれているようだ。
6. 客室は普通のホテルと変わらない造りだった。 クローゼットとキッチン。透明な壁で仕切ったバスルーム。部屋の中央に斜めに置いたダブルベッドとナイトテーブル。ソファとテーブルのセット。窓際にワークデスク。 ベッドサイドのナイトテーブルに赤い筒状のケースが立てられていた。 『for you』と記したプレートが添えられている。 object ってこれのことか。 筒を手に取ろうとしたら引き寄せることができなかった。 ん? 真上に持ち上げることならできそうだ。
ゆっくり持ち上げた。 筒は底が抜けていて空っぽだった。 代わりに筒のあった位置に人間の手があった。 テーブルから右手と左手が生えている。リボンで手首を縛られていた。 赤い筒は上から被せて置いてあっただけだった。
これは女性の手だ。 細くて小さくて、きっとまだ10代の少女ではないか。 人形? それはあり得ない。ここはH氏のキャビンだ。 僕は指を伸ばしてその手に触れた。 と、相手の手が動いて僕の指を掴もうとした。 おっと。 もう一度、今度はゆっくり掌を合わせた。 すべすべして柔らかい手だった。 軽く握った。 ぎゅっと握り返された。
ああ、や��ぱり。 生きた女の子だ。 小柄な女の子がテーブルの��に隠れているんだ。 "ねえ、中にいるんだろう? 返事をしてくれないかい?" 声を掛けてみたけど返事はなかった。 念のため日本語で聞いても同じだった。
僕はテーブルを調べた。 縦横それぞれ20インチ(約51センチ)くらい、高さ28インチ(約71センチ)くらい。 周囲は四面すべて合板の嵌め殺しになっていて中を知ることができない。 天板を見ると中央に筋が入っていた。 これだ。この線で分離できるぞ。 端面を半円形に切り欠いた板を2枚向かい合わせに嵌めているんだ。 この子はその穴から手を出している、
両手で持って軽く抉ると、天板を前後に分離して外すことができた。 さあ、ご対面。 僕は期待を込めて中を覗き込んだ。 え?
テーブルは箱状になっていて、中に砂が溜まっていた。 薄いグレーで粒子の荒い砂だった。 堆積した砂の中から2本の腕が出ていた。 これは予想外だった。この子は砂に埋まっているのか。 砂に触れると硬かった。 砂粒の表面が溶けてそのまま固着したような状態で、全体がひとつの塊になっていた。 僕はごくりと唾を飲んだ。 この子はただ埋められているんじゃない、固められているんだ。
とりあえず少女の腕を持って上に引いてみた。 駄目だ。しっかり固まっている。 僕の力で出してあげられるものではなかった。 少女の指が空を掴むようにぴくぴく動いた。
すごいサービスだと思った。小さく固めた女の子を部屋に置いてくれる。 興奮で息が止まりそうだ。 まだ顔も知らない少女が僕のためにサービスしてくれている。 応えてあげないと駄目じゃないか。 妻とのプレイを思い出した。 彼女は僕と相性抜群のパートナーだ。 いつも落ち着いていて何事にも動じない彼女。ときには不敵な笑みを浮かべて挑発してくる彼女。 責めを受けるときは究極のM女と化して乱れ狂う彼女。 ・・ねぇ、こういうとき君ならどうして欲しい?
やがて僕はナイトテーブルの天板を注意深く元に戻した。 一度立ち上がって冷蔵庫のミネラルウォーターを飲んだ。 テーブルに生えた手を見る。この子にも飲ませてあげたいけど無理だな。
スマホに妻の姿を呼び出した。 ロスの牧舎にあるクリーム色の円筒が何も変わることなく映し出された。 血圧・心拍は平常。ステータスは『半覚醒』。 彼女はまどろみの中にいる。 長時間固められるスレーブはほとんどの時間を半覚醒状態で過ごすといわれる。 明示的に覚醒するのは給餌、排泄、そして EMS 運動のときだ。 そしてもう一つ、覚醒に導くためにスレーブの主人だけが権限を持つ手段がある。 僕は性感コントロール画面を呼び出た。 メニューからGスポットインパクトとクリトリス吸引を選択し、最初の5分間は弱、その後自動的に5分毎1レベルずつ強度アップするように設定した。 妻は 7000 マイルも離れた僕から遠隔操作されるんだ。
スマホを片手に持ったままテーブルの傍に行き、反対の手で少女の手を取った。 僕に触れられるのを待っていたかのようにその指が揺れた。 スマホ画面の『起動』ボタンを押し、すぐに少女の指を口に含んだ。 驚きが伝わってきた。 指の一本一本に舌を絡めて吸った。 僕の口の中で小さな指がもがいた。唾液が手首に垂れる。 ピ。 スマホの画面が妻の血圧と心拍、体温の上昇を示した。 ステータスが『覚醒』に移行し、ほんの数秒で『興奮』に変化した。 僕はスマホをベッドに投げた。
今、妻は快感の嵐の中にいる。 その妻を意識しながら少女の指を愛し続けた。 指の谷間を甘噛みする。 右手と左手。場所を変えて何度も、何度も。 次第に指が抵抗を示さなくなってきた。 やるせなくなったのだと思った。 最後にもう一度、右の中指と薬指の間を強く噛んだ。 少女の指がぴんと伸び、腕の筋肉にまで力が入るのが分かった。 この子は被虐を味わっている。 妻の被虐と比べたらレベルは雲泥の差だけど、どちらの被虐も与えているのは僕だ。
はぁ、はぁ、はぁ。 気が付くと床に座り込んでいた。 ピ。 ベッドに放り出したスマホに通知が届いた。 『奥様の意識が喪失しました』
7. 朝。 眩しい光に目が覚めた。 窓の外にズビックの海が輝いていた。 「おはよう」 ナイトテーブルの少女に声を掛けると指を振って応えてくれた。 この子は休めたんだろうか? それともずっと眠らずに意識を研ぎ澄まして僕の挨拶を待っていたのだろうか。
約束の時間ちょうどにメイドのジョイが朝食の案内に来た。 ダイニングでH氏と向かい合わせに座る。 ジョイともう一人、昨夜会ったポニーテールの日本人メイドが給仕をしてくれた。
H氏は今日も機嫌がよかった。 日本から直送させているという肉や魚をもりもり食べて健啖家ぶりを発揮した。 「よく眠れたかね? アポロくん」 「はい。素敵なサービスのおかげで素晴らしい夜を過ごせました」 「ん? サービスはないと言ったはずだが」 H氏はちょうど入って来た知聖に目を向けた。 「お前か? 麻生」 「何のことでしょうか」 「まあよい。客人が満足してくれるなら儂が口を挟むことはないわ」
氏はコーヒーを飲み終えると高らかに宣言した。 「本日は沖に出ますぞ。狙いは80センチ越えのマダイじゃ。船酔いは大丈夫かね?」 「大丈夫です」 「よろしい!」 知聖が苦笑している。 ズビックは海釣りの名所としても有名だ。 H氏が隠居先にズビックを選んだのは釣りがしたかったからなんだな。
食事が済んでH氏が私室に戻ると、知聖が待ちかねていたように駆け寄って来た。 「ランカスター様! メイドから名前を聞き出されたそうですね」 「ジョイのことですか? いい子じゃないですか」 「どうしてそんなに女の子に手が早いんですか、元女性なのに」 「手は出していません。それと "元女性なのに" は FTM に対する偏見です。クレーム受付のカスタマ・サービスはどこにありますか」 「ジョイは貴方にぞっこんですよ。今夜、伽(とぎ)に押し掛けるかもしれません」 「ええっ!! それは困る」 僕は大げさに驚くふりをした。 「僕には彼女を喜ばせてあげるペニスがない!」 知聖は「ふ」と短く笑った。 「困るのはそっちですか」 「できればもっと派手に笑って欲しかったんですけど」 「別の者が笑っていますよ」 テーブルの反対側でメイド二人がころころ笑っていた。 ジョイは床にくずれ落ちそうになっている。 そうか。彼女も日本語が分かるんだな。
「ねぇ知聖さん、あの砂の女の子はやはり貴女の仕業ですか?」 「はい。わたくしの裁量でやったことです」 「あの子は誰です?」 「日本からの応援メイドです。2名届いたうちの一人を使いました。ランカスター様はエンケースメント(閉所拘束)がお好きなので、おもてなしにと」 知聖によるとあの少女は16歳。 僕がH氏とレストランにいる間に急いで固めたという。 「人間をそんな短い時間で固められるものですか? 見たところ発泡ウレタンではなさそうでしたが」 「ベントナイトという鉱物系の粒子です。水分を含むと膨張して固まる特性があります」 「初めて聞く物質だな」 「猫砂ですよ。Cat Litter と言えばお分かりになるでしょうか」 猫のトイレか! 「使いやすい素材ですから是非奥様にもお使い下さいませ。・・そうですね」 知聖はぽんと手を打つ仕草をした。 「メイドの固めをご覧になりますか? 大旦那様の許しを得られれば、夕食の時間に実演するよう計らいますが」 そ、それは見たい! 「ぜひお願いします」
8. キャビンが建つ岬の先端に専用の桟橋があった。 小さな船外機付ボートが繋がれていたけれど、乗るのは別の船らしい。 しばらく待っていると、30フィート(約9メートル)以上はありそうなスポーツフィッシングボートが近づいて来た。 フライブリッジ(船室上部の高い位置にある操船スペース)から手を振っているのはウォルター大佐だった。
「行ってらっしゃいませ」 桟橋に残った知聖が頭を下げている。 走り始めた船に乗っているのは全部で5人。 ウォルター大佐、H氏と僕、ランチボックスを抱えたメイド服のジョイ、そしてマイクロビキニにパーカーを羽織った美女がいた。 彼女はあのシバリショーのステージで縛られたフィリピン人の歌手兼モデルで、アンジェと呼ばれていた。 シバリショーの演出を大佐たち3人が手伝った経緯から、船遊びにつき合ってくれる関係になったという。
アンジェとジョイは仲が良いらしくタガログ語で談笑している。 大佐はブリッジで操船中。 自然、僕はH氏と会話を続けることになる。 「マダイは好きかね? アポロくん」 「好きです。アメリカで白身の魚はポピュラーではありませんが、最近は熟成させて食べる方法が広まってきました」 「それくらい知っておるよ。儂の事業でも日本産の魚介を輸出しておるからな」 「それは失礼しました」 「君が好きというなら結構だ。大佐もマダイは好物じゃが何とムニエルにすると言うのじゃ。今夜、君には塩焼きで堪能してもらうぞ」 「楽しみにします。ところでマダイはどうやって釣るんですか?」 「おおっ、」 H氏はよくぞ聞いてくれたという顔をした。もはや釣り好きの普通の爺さんだ。 「タイラバという仕掛けを使う。疑似餌の一種じゃ」 「疑似餌? ああ、ルアーですか」 「大佐が教えてくれた仕掛けじゃがな。あの男、鯛をムニエルで食うくせに、日本由来の仕掛けは知っておるのじゃ」 「釣りに詳しいんですね」 「釣りに関しては儂の師匠じゃな」 「このボートも大佐の所有ですか?」 「そうじゃよ。儂も欲しいが操縦できる者がおらん。麻生に船舶免許を取れと言ったら渋られたわい」 そりゃ嫌だろう。 うっかり免許なんて持ったらフィリピンじゅうの釣行に連れていかれるだろう。 「ここでは執事の麻生にすべて仕切られておるから、儂は頭が上がらんのだよ」 「まさか。でもあの知聖さんなら何となく理解できます」 「そうじゃろ? まあ大佐と良照とで遊ぶ分には放っておいてくれるし、それで不満はないがな」 「そういえば今日は良照さんは?」 「あやつは海の上はあかんのだ。情けない坊主じゃ」
船のスピードが落ちた。 "この辺りなら大丈夫だ!" 大佐がブリッジから降りてきて言った。 "ここが釣り場ですか" "いいや、ここなら陸から遠いし他に船もいないから誰にも見られない、という意味だよ。はっはっはっ"
アンジェが立ち上がり、羽織っていたパーカーを肩から落とした。 身に着けているものは扇情的なビキニとサングラスだけである。 「よーし、久しぶりに儂の腕を見せよう」 H氏が縄を持つとアンジェは自分から腕を後ろで組んだ。 氏はその腕に縄を掛け、さらに豊かな胸の上下に巻いて締め上げていく。 H氏が自ら女性を縛るのを見るのは初めてだった。 その手慣れた縄運びに驚く。 上半身に続いて太ももと膝、脛と足首を縛るまで10分とかからなかった。速い!
全身を縛られて棒のようになった彼女を大佐が肩に軽々と担いだ。 そのまま船の前方へ移動して、バウレール(船首デッキの柵)の外側に前を向いて立たせた。 彼女は自分で動けないしバウレールは前方に傾斜しているから、大佐に抱えてもらわないと海に落ちてしまう。 "アポロくん、ロープを持ってきてくれるかい" "はい!" 大佐はアンジェの身体を左手で押さえながら、その腰を右手だけで器用にバウレールに縛りつけた。 さらに膝と足首もレールに固縛し、左右のサイドデッキの手すりから縄を張って背中に繋いだ。 "フィギュアヘッド(船首像)の完成だ!" 大佐が誇らしげに言った。 船首に飾った美しい女体像。確かにフィギュアヘッドだった。 "冷たいお飲み物をどうぞ" ジョイがタイミングよくアイスティーにスコーンを添えて出してくれた。 皆でしばらく生きたフィギュアヘッドを鑑賞した。
南国の太陽がじりじり照りつける。 "そろそろ風に当たりたいものじゃな" "移動するかね" "彼女はあのままにしておくんですか?" 僕は船首のアンジェを気にした。 UVカットのウェアを着ている我々と違い、彼女は肌を隠すものがほとんどない。 ジョイが察してアンジェの元へ走り寄った。 一言二言会話してアンジェが首を横に振ると、ジョイはアンジェのサングラスを外し代わりにスイミング用のゴーグルを出して着けさせた。 身を乗り出してアンジェの頬にキスをすると戻ってきて報告した。 "あのままでいたいそうです。ボディは日焼け対策をしているので心配ありません。波が当るとサングラスが外れるのでゴーグルに交換しました" 優秀なメイドじゃないか、ジョイ。
アンジェを船首に固定したまま、大佐は船を猛スピードで走らせた。 "掴まっていたまえ!" 向かい波に乗り上げた船首が跳ね上がった。 きゃっ。ジョイが悲鳴を上げる。 船は何度も跳ね上がって落下し、その度にアンジェの全身が水煙の中に消え再び現れる。 "はっはっはっは!" 大佐が笑っている。H氏も満面の笑みだった。 テーマパークの絶叫マシン���は違う迫力。高揚感。 僕も自然と笑顔になるのが分かった。 アンジェは厳しいけれど本人が望んだことだ。 それに女の子を酷い目に会わせるのはやっぱり楽しい。
誰かに抱きつかれた。 立っていられなくなったジョイが僕の腰にしがみついていた。 僕は屈んで彼女の背中に手を回し映画のヒーローみたいに抱きしめてあげた アンジェが再び波の直撃を受ける。 ゴーグルが外れて飛ぶのが見えた。
9. ようやく船を止めて解放されたアンジェはぶるぶる震えながら "ecstasy!(エクスタシー)" と叫んで意識を失った。 ジョイがアンジェを横にして調べる。 "心配ありません。頭を冷やして寝かせておけば桟橋に戻る頃には目を覚ますでしょう" 僕はジョイが看護助手の資格を持っていることを知った。
それからランチを挟んで2回マダイ釣りの竿を出した。 釣果は悪くなかった。 大佐は7匹、H氏も5匹のマダイを釣り上げた。 さすがに80センチクラスはなかったものの、60センチ超を上げたH氏は獲物にキスをして喜んだ。 そのまま一回転して踊り出し、僕たちの視線に気づいて止めると「麻生には黙っているように」と言った。 僕はビギナーズラックで小さいのを2匹だけ。 タイラバの流し方は悪くないと大佐は褒めてくれたけどね。
「アポロくん、縛るかね」 岬の桟橋に帰る船でH氏が言った。 「せっかくメイドを用意したのじゃからな」 ジョイが両手を前で合わせてかしこまっていた。 さっきまできびきび働いていた姿が嘘のように緊張した笑顔。 "いいのかい?" "はい、ランカスター様のお好きになさって下さいませ"
ここ数年、妻とはエンケースメントの固めプレイばかりだから緊縛は久しぶりだ。 ジョイが手首を後ろで交差させた。 そこに縄を持って行く。 えっと、どう運ぶんだっけ。記憶が曖昧になっていた。 そのとき、ジョイの手首がすっと浮き上がった。 交差させた手首と背中の間に空隙ができた。 僕が縛り易いように気配りしてくれていると判った。
そうだ。この光景は前にもあったぞ。 思い出した。 あれは日本のH邸で初めて妻を縛ったとき。 彼女も自ら手首を浮かせてくれた。 僕が感動して縄を掛けると、彼女は本気で被虐に堕ちて濡れてくれたんだった。
イメージが鮮明になった。 ジョイの手首に縄を掛けて縛った。 高めに引き上げて括り位置を決め、胸の上と下に縄を巻いて留める。 下の胸縄に閂(かんぬき)を通して絞った。 「ん、」目を閉じたジョイが呻いた。 大丈夫だ、僕は縛れる。 緩みなくきっちり締まるように。 ジョイが拘束感と無力感をしっかり味わえるように。
デッキの床に座らせて胡坐を組ませた。 クロスした足首にも縄を巻き割縄を掛けて縛り、縄尻を長く引き出した。 後ろから強く押して前屈させ、そのままの姿勢で足首の縄を両肩から背中に回して繋いだ。 これで彼女は胡坐の姿勢のまま動けない。 ジョイは顔を歪めている。たまらなく可愛い。 "そのまま耐えるんだよ" "は、はい" 左右の太ももにも縄を巻いて縛り、脇腹に引き寄せて固定した。 まだまだ強く折り畳めそうだな。 足首と背中を連結する縄を一旦緩めた。 ジョイの背中を右足で踏んで押さえ、足首の縄を両手で強く引いた。 「ああっ!!」 引いた縄を改めて背中に固定する。 前で組んだ足首が顎に触れそうな位置まで引き寄せられている。 コンパクトに丸くなった女体。美しい。 ここまで縛ったのは何年ぶりだろうか。
ジョイの横に屈んで耳元で囁いた。 "君のおかげで縛ることができたよ。どうかな、きついかい? 僕のために苦しんでくれたら嬉しいな" 彼女はわずかに首を捩じり、僕を見上げて微笑んでくれた。 大きな目に涙が光っていた。 "とても、お上手です。・・きついです。きつくて、苦しくて、幸せです" 僕はジョイを後ろから抱きしめた。 「うむ!」 H氏が満足気に頷いてくれた。 フライブリッジのウォルター大佐も振り向いて親指を立ててくれた。

10. キャビンに戻ると知聖から伝えられた。 「ランカスター様、明日ご搭乗予定のフライトが欠航になる模様です」 ええっ。 僕は急いで自分のスマホで確認する。 航空会社からメールが届いていて、1日1便しかないロサンゼルス行が機材の都合でキャンセルになっていた。
H氏と知聖はあと1日滞在してはどうかと言ってくれたけど、それでは妻のエンケースメント解放に間に合わない。 僕は何としても明日出発する必要があった。 「どこかトランジットで帰ります」 「それなら儂の飛行機に便乗すればよい」H氏が言った。 「麻生、日本からロスへのファーストクラスも手配してあげなさい」「かしこまりました」 「どういうことですか?」
日本の屋敷の幹部やH氏本人が迅速に往来するため、あるいはメイドや貴重品の輸送のため、日本との間でプライベートジェットの体勢が敷かれていた。 引退後の地にズビックが選ばれたのは、プライベート機が自由に着陸できる空港があることが大きな理由だった。 明日はメイド2名を日本へ返すためプライベートジェットが飛ぶ。 僕はありがたく便乗させてもらうことにした。 メイドが2人も一緒ということは、ファーストクラス以上のサービスだって期待できるではないか。 予定便がキャンセルになってむしろ幸運だったと僕は神様に感謝した。
11. ディナーはマダイ料理のオンパレードだった。 昆布締め、薄造り、塩焼き、煮付、桜蒸し、鯛飯など日本の割烹コースで提供されるようなメニューが並んだ。 料理を担当したコックを知聖が連れてきて紹介してくれた。 ミゲルくんと呼ばれる彼はフィリピン人の青年で、和洋中エスニックからフィリピンのローカル料理まで何でもこなせる腕を買われて東京の料亭から引き抜かれたそうだ。 H氏が言う。 「ミゲルくんのディヌグアンは美味いぞ! 明日の朝食にどうかね?」 ディヌグアン? 「豚の血のシチューじゃよ」 そ、それはちょっと遠慮させて下さい。
H氏は上機嫌だった。 塩焼きをつつき吟醸酒をちびちびやりながら、脇に立つ知聖に釣行の冒険を縷々として語った。 それは虚実とりまぜ大胆に脚色されていて、特に巨躯65センチの敵を釣り上げるパートは壮絶な戦いとして描かれ、かのヘミングウェイが描いた老漁師を彷彿させるスリルと興奮に満ちた物語になっていた。 聞かされる知聖が呆れた風もなく真面目に傾聴しているのは流石だった。 いかなるときも主人が機嫌よくいられるように努めるのは執事の重要な仕事なのだ。 最大の敵を捕獲して冒険談が節目を迎えたところで、すかさず知聖が言った。 「お話の途中ですが、お客様もお待ちですので」 「おお、そうじゃった。儂もそろそろ見たいと思っていたのだ」
メイドの二人が木製の箱を運び込んだ。 それは急造りの木板製で棺桶のような形をしていた。 猫砂の袋とシャベルを台車に載せて押して来たのは何とコックのミゲルくんだった。 知聖が朝食のときに提案した固めのデモンストレーションが始まるのだ。 メイドの顔ぶれは朝食のときと変わっていた。 ポニーテールのメイドではなく、栗色の髪をショートカットにした小柄なメイドがジョイと一緒に箱を運んでいた。 彼女は僕の客室でナイトテーブルに固められた少女だった。
実は夕食の前に知聖に問われていた。 誰を固めるか。3人のメイドの中から僕に決めて欲しいと。 18歳のポニーテール少女、16歳のショートカット少女、そして19歳のジョイ。 「誰でもいいんですか?」 「構いません。どのメイドも貴方が自由にできます」 「ジョイは・・、ジョイでもいいんですか?」 「もちろんです。あれは当地で採用したメイドですから、他の娘ほど厳しい教育を受けていません。それでも如何様に扱って構わないのは同じです」 「いいんですね」 「はい。ランカスター様にお尽くししたい。今それを一番強く望んでいるのはあの娘ですし、」 知聖は自分の口に手を当てた。 「・・ただいまの発言は管理の立場にある者が口にしてはならないことでした。メイド一人一人の思いなど取るに足らないことです。お客様のお好きな娘をお選び下さいませ」 じゃあ、ジョイを。 言いかけて彼女の涙を思い出した。 僕に縛られて流した彼女の涙が鮮明に浮かんだ。 あんないい子を。 「あのポニーテールの子を固めてくれますか。ショートカットの子は一度固めましたし、ジョイは縄で縛りましたし」 「承知いたしました」
固めの材料になる少女が白いガウンを纏って登場した。 ポニーテールに括っていた髪は解いてまとめ、エステサロンで使うようなヘアキャップを被らせていた。 ガウンを脱ぐとその下は小さなショーツを履いているだけだった。 裸の胸を手で押さえ、他のメイドの介添えで棺桶の中に入った。 うつ伏せになって顎の下に両手を入れ、膝を直角に曲げた。 呼吸用の透明なチューブを咥えさせてもらう。 シリコンチューブだ。えらく太いぞ。 H氏がどれどれと席を立ってやって来た。
ミゲルくんが猫砂をショベルにすくって注いだ。うっすら粉煙が舞う。 少しずつ注ぎながら、スプレーボトル(霧吹き)で湿り気を与える。 ざらざらした砂の粒子がしっとり膨らみすぐに固着するのが分かった。 なるほど。猫のおしっこで固まるのと同じだ。 砂は少女を埋めて固まりながら嵩を増し、底から2/3くらいの高さに達したところでうつ伏せに寝た少女の身体がほぼ見えなくなった。 固くなった砂の上に膝で折って曲げた脛から先と呼吸チューブだけが突き出してる。
「このように短時間で固まります。ほとんど発熱しませんし低刺激なのでラバースーツも不要です」 知聖が説明した。 「とても簡単に使える材料ですが、大きな欠点があります。それは脆いこと」 話しながら砂の表面をこんこん叩いて見せる。 「まんべんなく水分を浸透させたのでかなり固くなっていますが、それでも中のメイドが本気で暴れたら壊れるでしょう」 「ふむ。ではどうするのかね?」 H氏が興味深げに質問した。 「方法は明らかです。充填材(filler)としては使うが構造材(structure)としては使わないこと。・・ミゲルくん、お願い」 ミゲルくんが厚みのある木の板を持って来た。 棺桶の内側にちょうど蓋としてはめ込めるサイズになっていた。 少女の足と呼吸チューブが当る位置に穴が開いていて、そこに足とチューブを通しながら棺桶にはめ込んだ。 上から木槌で叩いて、蓋を沈み込ませて行く。 上から1/3くらいの深さまで叩くと、蓋はそれ以上沈まなくなった。 「これで箱の中にほぼ空隙はありません。周囲は硬い木材で囲まれていますから、固まった猫砂が仮に割れたしても形は崩れません」 「なるほど、これなら壊れる心配はなさそうじゃな」 H氏が感心したように言った。
「そういうことなら、」僕は手を上げて質問した。 「昨夜のナイトテーブルはどうなってたんですか?」 あのとき、砂の中から少女の手が突き出ていたけど、テーブルの天板と砂の間にはたっぷり隙間があって "蓋" なんてモノは付いていなかった。 少女が暴れたら猫砂が壊れて壊れたはずでは? 「簡単なことですよ」 「?」 「暴れなかったのです」 ショートカットの少女が恥ずかしそうに微笑んでいる。 その肩に手を置いて知聖も笑った。 「この子は貴方に尽くすために、全力で耐えたんですよ」
「ふむ」H氏が言った。 「それなら儂も試させてもらっていいかね? このメイドが耐えられるものか」 「はい、どうぞ」 氏は手を伸ばして固めた少女の足の裏に触った。 「ひ」 逆さに突き出した足がびくんと揺れる。 氏は足の裏を両手でコリコリと掻いた。 「んんん~ん!! んっ、んっ、んっ」 砂の中から笑い声混じりの悲鳴が響いた。 「んぁっ、んはっ、ははっ、・・んっ、やややややぁ!」 10本の足指が開いたり閉じたりを繰り返す。 「麻生、このメイドは何年目だ?」 「4年目になりますが」 「はっ、ははっ、はっ・・、あ、ああっ」 「あっさり声を出しおって、辛抱の足らん娘じゃの」 「申し訳ございません。日本側に申し送ります」 「ま、罰を与えるほどではないが。・・そりゃ、そりゃっ」 H氏は明らかに面白がっていた。 悪戯に夢中になっている男の子のように目をキラキラさせて、少女の足の裏をくすぐり続ける。 「んんんっ! んっ、・・んごっ、・・んっ、・・ん」 悲鳴が次第に呻き声に代わる。 息が苦しそうだ。 砂の中でもがいているのだろう。 しっかり蓋をした箱だから、いくらもがいても固まった砂が崩れることはない。 もがめばもがくほど身体は酸素を欲しがるのに。
僕には分かる。 そもそも、あんな太いチューブ1本だけで呼吸するのは無茶だ。 彼女が咥えているチューブは見たところ内径1インチ(25.4ミリ)。長さ2フィート(約60センチ)はある。 つまり新鮮な酸素を取り込むためには2フィート分の空気を余分に吸う必要がある。 しかもそれで最初に肺に入るのは彼女自身が吐いてチューブ内に残っていた呼気だ。 この辺りは昔、妻を使って実験したから覚えているぞ。 確か内径1インチで1フィートなら容量 5.2 オンスだ。2フィートで 10.4 オンス。 つまりこの子は呼吸のたびに、自分が吐いた息を 10.4 オンス(約300cc)もう一度吸う。 深呼吸ならともかくくすぐり責めを受けてあんな短い呼吸を何度も何度も。
・・危険です。 そう言おうとしたら、知聖が僕に向かって微笑みながら人差し指を口の前に立てた。 え。 H氏はくすぐりの手を止めて様子を見ている。 「生き永らえとるようじゃの。これくらいにしておこうか」
12. 海からの風が肌に心地よかった。 常夏の地もこの時間になれば過ごしやすい。 見上げると満点の星が輝いていた。 知聖はズビックでも条件さえ整えば南十字星を望めると教えてくれたけど、あいにく僕は星のことはさっぱり分からない。
僕たちはキャビンのベランダでくつろいでいた。 H氏は愛用の安楽椅子に座り、左手で砂に固めた少女の足を撫でている。 氏は猫砂固めが気に入ったようだ。 もしかしたら彼女は朝までこのまま置かれるのかもしれない。 僕はカウチソファでジョイを肩に抱いていた。 ジョイは全身をがんじがらめに縛られ、猿轡まで施されている。 全力で僕に身を摺り寄せてくるのがとても可愛い。 ショートカットの少女は観賞用のオブジェだった。 前で縛り合わせた両手首をベランダの差し掛けから吊られ、爪先立ちの姿勢でたまによろめきながら頑張っている。
メイドが全員拘束されてしまったので、僕たちのためにお酒を作ってくれているのは知聖だった。 僕もH氏も手酌でやるから結構と言ったら、こう反論された。 「お客様がいらっしゃるのにそれはできません。すべてH邸の女には殿方に奉仕する義務がございます」 「そうか、忘れていたが麻生は女であったな」 H氏がぽろりと口に出し、知聖に睨まれて肩をすくめた。
知聖はH氏に長く仕えてきた。 いつも優しく落ち着いていて、メイドたちにも慕われている。 ときには猫砂のようにH氏の知らないものを見つけてきてアイディアマンぶりも発揮している。 氏にとっては自慢の部下なんだろうな。 僕の妻もそうだったけど、H氏を取り巻く女性ってどうして優秀な人ばかりなんだろうか。
「そういえば、僕の部屋でナイトテーブルに彼女を固めたとき、」 僕はショートカットの少女を指差して知聖に質問した。 「どうやって呼吸を確保していたんですか?」 「ダイビング用のフルフェイスマスクですよ、ランカスター様。レギュレーターの替わりに吸排気管を直接繋ぎました」 「その吸排気管というのは、チェックバルブ(逆止弁)のついた並行管のこと?」 「はい。朝まで安全に過ごせるように」 吸気用と排気用、分けて2本のチューブにしているなら安心だ。 ロスの牧舎にいる妻もチューブを2本繋がれている。
「それじゃあ、」次にH氏の足元の箱に入った少女を指差す。 「この子がチューブ一本だけなのは」 H氏が笑った。知聖も微笑んでいる。 「決まっておるではないか。この娘が苦しむように、じゃ」 「ランカスター様もご存知でしょう? 大旦那様は若い女性が苦しむ姿をお好みになると」 そうだった。 知聖はメイドの苦しみ方まで相手の嗜好に合わせのか。
H氏が言った。 「さあ、アポロくん。今度は君の話を聞かせてくれんかな? 結婚してからのこと、君は妻をどう喜ばせているのか、どう苦しめているのか。儂の元でメイドをしていたあれは幸せに暮らしているのかね?」 「喜んでお話しします」 僕は妻の話をした。 二人の結婚生活。牧舎のこと。包み隠さずに話した。 ねえ、君の主人だった人は今も君のことを気にかけてくれているんだよ。 何て恵まれているんだ、君は。 H氏は僕の話を喜んで聞いてくれた。 やがて僕たちの会話に知聖も加わり、3人でグラスを手に夜遅くまで語り合った。
13. 気が付くと、違和感があった。 ここは? そうだ、キャビンだ。H氏のキャビンの僕の部屋だ。 ベランダで飲んで、戻ってきてシャワーも浴びずに寝てしまった。 えっと、今は2時か。 妻の状態をスマホでチェックするのも忘れたな。 まあ今夜くらいはいいか。 ロスに帰ったら彼女を解放してあげて、一緒に美味しいものを食べよう。
左手が柔らかいモノに触れた。 うわ!! 僕は飛び起きた。 シーツの中に裸の女の子がいた。 「ジョイ!!」 「ランカスター、サマ」 "どうしたんだ?" "ドアをノックしましたがお返事がなかったので、勝手ながら合鍵で入りました" "それはよくないと思うなぁ" "申し訳ございません。確信犯です" "まさか君は伽に来たのかな?" "はい。お客様に心からお尽くししたく" "H氏が命じたのかい?" "大旦那様は何も仰ってはいません" "じゃあ誰が、って知聖か!"
・・すべてH邸の女には殿方に奉仕する義務がございます。 知聖の言葉が蘇る。
"いくら上司に命じられたって、こればかりは従う必要はないんだよ" "いいえ。上司には許可をもらっただけで、こうして来たのは私の意志です" "君自身の意志" "はい。 お客様が奥様を深く愛してらっしゃることは存じています。それでも、" ジョイは僕の胸に手を当てた。 その腕に緊縛の痕が刻まれていた。 "どうか、私をお使い下さいませ" "・・" "ご迷惑でしょうか?" "知っての通り、僕は君とセックスはできないよ" "はい" "それでもいいんだね?" "はい"
・・
目覚めると部屋にジョイの姿はなかった。 レースのカーテン越しに朝日が射している。 僕は起き上がって自分の手を見た。 その手にジョイの柔らかい乳房と熱い蜜がとろとろ溢れる壺の感触が残っていた。
身支度をしていると、ベッドサイドに白い花が一輪あるのに気付いた。 匂いを嗅ぐと甘い濃厚な香りがした。 これは何の香りだっけ。 どこか落ち着くこの香り。嗅いだ覚えがあるんだけど。 僕はその花をシャツの胸ポケットに挿した。
14. 朝食の迎えに来たのは執事の知聖だった。 ドアを開けると彼女は深々と頭を下げた。 「ランカスター様。あの子の思いに応えて下さいましてありがとうございます」 「違いますよ。僕は女の子に手が早いだけの FTM ですから」 「ご冗談を。・・あら」
知聖は僕が胸に挿している花に目を留めた。 「本当に、あの子は」 「外した方がいいですか?」 「いいえ、きっとジョイは喜ぶでしょう。ただ、大旦那様がお気付きになるかもしれません」 「そのときはどうなりますか?」 「お小言をいただくでしょうね。大旦那様はメイドが勝手な行動をとることを好まれないので」 「ジョイが叱られるのは可哀想だな」 「いいえ、叱られるのは許可したわたくしです」 「知聖さんですか」 「はい。いつものことなので慣れております」
確かに知聖ならH氏に何を言われても体よくいなすだろう。 むしろH氏が知聖に叱られている景色の方が目に浮かぶぞ。 「ジョイが叱られるのは僕も見たくありません。すみませんが、貴女が叱られてもらえますか」 「お任せ下さいませ」
「ところでこの花が何か、ご存知なら教えていただけますか?」 知聖は口に手を当てて笑った。 「知らない花を挿してるんですか」「いや面目ない」 「それはサンパギータと言ってフィリピンの国花ですよ。別名アラビアジャスミン。ジャスミン茶の香りつけに使われます」 ジャスミン茶! そうか思い出した。これはジャスミン茶の香りだ。
ダイニングに行くとH氏が先に来てテーブルについていた。 給仕をしていたジョイが僕の胸の花を見てぱっと顔を輝かせる。 本当にフィリピーナって、感情を隠さずストレートに表現するんだな。 H氏が僕に向かって聞いた。 「アポロくん、それはジャスミンではないかね」 「そうです」 「ジャスミンの花言葉は何だったかな」 「いいえ、知りません」 「こういうことは女性が知っているだろう。・・麻生」 「あなたと一緒にいたい、です」知聖が答えた。 僕は驚く。 貴女はその花言葉を知っていて、それでもなお僕が胸に花を挿すことを認めたんですか。
「ふむ」 H氏の声音が変わったような気がした。 知聖に向かって言った。 「いろいろ緩んでおるようじゃな」 「申し訳ございません、わたくしの責任です。どのような罰も受ける所存です」 「儂が罰を与えると言えば容赦のない罰になるが、よいのだな?」 「覚悟しております」 H氏は先ほどまでの、気のいい老人ではなかった。 かつて帝王と恐れられ、どんな無理をも押し通した頃の姿に戻っていた。
15. 十字に組んだ木の柱が運ばれてきた。 運んでいるのはコックのミゲルくんだった。 こういう力仕事は彼の出番になるのだろう。
キャビンの庭の一角にコンクリートの台があって、柱を立てられるようになっていた。 これは磔台だ。ここには最初から磔のための設備があるのか。 H氏は知聖を十字架に架けるように命じたのだった。 メイド3名は並んで控えているように命じられている。 ジョイはときおり嗚咽をもらし、隣のメイドに肩を抱かれて慰められていた。
ぽこぽこと音がして古びたスーパーカブが走って来た。 入口の門を通り抜けて、そのまま庭まで入ってきたらしい。 シートに跨っているのはH氏の友人の良照氏だった。 「急に呼び出して済まないの」 「いやいや。あんたのところの美人秘書を磔にできるんだ。何を差し置いてでも来るさ」 良照氏は僕に気付くと笑って言った。 「やあ、また会ったねアポロくん! マレルドでもなかなか見られない女の磔を見せてあげるよ」 マレルド! キリストの磔を再現する祭だ。 磔になる信者は本当に釘を打たれる。・・ということは、知聖は釘を打たれるのか。
ドレスの女性が出て来た。 知聖だった。 刺繍の入ったスカートにエプロン。襟ぐりの大きいブラウス。ディアンドルだ。 南国の空の下にドイツの民族衣装は不思議とマッチしていた。 知聖は美しかった。 髪は短く纏めたままだし、なぜか黒い手袋もそのままだった。 それでも彼女の美しさはメイドたちと比べても際立っていた。
知聖はジョイに向き合うと一度ハグをした。 そして芝生に置かれた十字架に自ら横たわった。 良照氏が知聖の胴と膝、足首を縄できつく縛った。 両手を広げさせて手首も縛った。 緊縛作業が済むと、それまで嵌めていた黒手袋を脱がせた。 !! 知聖の掌は歪な形をしていた。 右手左手それぞれ指の何本かが欠損していた。 メイドたちも驚いている。
良照氏は10インチ(約25センチ)はありそうな長い釘を出した。 先端を知聖の右手に当てると無造作にハンマーで打った。 鮮血が流れる。 たった1回の打撃で釘は肉体を突き抜け十字架に突き刺さった。 何度か重ね打ちして釘の頭を沈める。 続いて左手、右足の甲、左足の甲と打ちつけた。 ジョイが両手で顔を覆って逃げるように走���去った。 H氏はそれを止めない。 知聖は最後まで一声も発することなく、ただ目を閉じて耐え続けた。 良照氏は釘の上からスプレーを吹いて止血すると、こちらに向かって親指を立てた。 「できたぜ」
ミゲルくんも手伝って十字架を磔台に据えた。 両手を広げて釘を打たれた知聖が高く浮き上がる。 生きた女性の磔、いや女性に限らず人間の磔を見るのは初めてだった。 知聖の美しさが十字架に架けられてさらに美しくなったように思えた。
「なかなかいいじゃねえか」 良照氏はスマホで磔の知聖を撮影した。 「責め師の特権だ。撮らせてもら��ぞ」 「流出したらお前を本当に殺すぞ」 「へっへっへっ」 H氏に凄まれても良照氏は怯まない。 「この男、昔から儂の屋敷に出入りしておった責め師じゃ」 責め師、そんな仕事があったのか。 「お寺の住職じゃなかったんですか?」 「表向きは今も僧侶だよ。へっへっへっ」 良照氏は自分のスキンヘッドを叩いて笑った。 「じゃあ、悪いが用事があるから一旦失礼するよ。下ろすときはまた呼んでくれ。なあに、半日くらい置いといても死にはしないさ」 そう言うとまたスーパーカブに乗って帰ってしまった。
僕は後ろを振り向いた。 十字架の知聖が微笑んでいる。 気が狂いそうなほど辛いはずなのに、どうしてそんな表情をしていられるのか。 「知聖さん!」 駆け寄って聞いた。 「これは僕のせいですよね!?」 「いいえ、そうではありません」 十字架の上から知聖が答えた。 「誰かが "躾" を受ける必要があるんですよ。でないと日常が緩みます、今回はたまたま、わたくしだっただけ」 「知聖さんはわざと罰を受けたんですか?」 「そんなつもりはなかったんですけど、必要と判断しました」 「貴女はとても賢い女性なのに」 「我ながら呆れます。でもこれがジョイにも、あのメイドたちを通じて日本の屋敷にもいい結果を生むと信じています」 「・・」 「ああ、恰好いいことを言いたいのに難しいですね。辛い目に会うのは初めてじゃないのに」 知聖は自分の手に目をやって続けた。 「意識を失う前に伝えることにします。貴女たち、」 ポニーテールのメイドとショートカットのメイドに呼びかけた。 「愛していますよ。日本の仲間たちによろしく伝えて下さい。・・それからランカスター様」 「はい」 「次は奥様といらっしゃって下さいませ。心からお待ちしております」 「知聖さん」 僕は思ったことを伝えることにした。 「はい?」 「今の貴女は恰好いいです。聖女のように恰好いいです」 「ま、ありがとうございます」 「でも告白すると、いま僕は貴女が苦しんでいることに興奮しています。もし僕が最初から男性だったらきっと勃起しているでしょう」 「うふふ。それは光栄だわ」 「できれば、貴女自身も興奮してくれているなら、聖女ではなく普通の女性として興奮しているなら、嬉しいのですが」 「え」 「その、興奮と言うのは、マゾヒスティックで性的な興奮という意味ですが」 「ランカスター様」 「はい」 「それを今、皆の前で公表しなければならないのですか」 「はい」 「・・ばか! 知りません!!」
16. H氏が教えてくれた。知聖の手袋は義指だと。 彼女は昔メイドだったとき、主人に尽くして指を失った。 氏が当主として長く君臨した間に、後遺症を残したり命を無くしたメイドは何人もいる。 「儂は感謝せねばならないのじゃろうな」
キャビンを辞する時刻になった。 知聖が運転できないので、リゲル君が僕を空港まで送ってくれることになった。 車に乗ったのは僕一人だった。 日本に戻るメイド2名はどうしたんだろう? リゲルくんに聞いても首を振って分からないと言われた。
H氏が見送りに出てきてくれた。 「ご主人自らのお見送り、感謝します」 「麻生が出て来れんから仕方なかろう。だいたい儂が一人で客を見送るなど日本でもあり得んことじゃぞ」 「ジョイはどうしました?」 「さあな。泣き腫らした顔を見せたくないのだろう」 「ではお伝えいただけますか。次に来るときはタガログ語のボキャブラリーを増やしておくよと」 「何で儂がメイドへの伝言を伝えねばならぬのだ! ・・麻生には言っておこう」 「感謝します」 面倒くさい爺さんだな。
小さな空港はがらんとしていてH邸のプライベートジェットが1機だけ駐機していた。 車は空港のゲートを入り、飛行機のすぐ横まで行って止まった。 リゲルくんが下ろす荷物をパイロットが飛行機後部の荷物室に収納する。 空港の職員がその場でパスポートに出国スタンプを押してくれた。 キャビンへ戻るリゲルくんと手を振って分かれ、僕は搭乗ドアのステップに足を掛けた。 空港に到着してわずか5分。 これだよ。これがプライベートジェットのいいところ。
"あ、ミスター" 乗り込もうとしたら職員に呼び止められた。 "その胸の花は持ち出せません" あ、そうか。 ジャスミンの花が胸ポケットに挿したままだった。 僕は花を取って匂いを嗅いでから職員に渡した。 ジョイの香りが胸の中に広がった。 職員は僕が渡した花をちらりと見てすぐにポイと投げ捨てた。 あのね、それは僕にとっては大切な花なんだけどな。 白い花は風に乗って海の方へ飛んで行った。 僕はそれが海へ消えるまで見送った。
初めて乗ったプライベートジェットには僕以外にパイロットが1人しかいなかった。 "よかったよ! 帰りは話し相手がいて" パイロットは東洋人だった。 胸の名札に 『Kim ほにゃらら』とある。韓国人だね。 "羽田まで途中給油含めて6時間だ。よろしくな!"
僕は機内を見回して質問した。 "他に乗客はいませんか? 女性が2人いると思うんですけど" "それなら君も見ただろう? もう後ろの荷物室に積んだよ" "積んだ?" 荷物を積んだときのことを思い出す。 そういえば僕の鞄とは別に大きめのゴルフバックが2個。 あれか! "正直言って理解できないね。女の子をバッグに詰めて荷物にするとは" パイロットは呆れたように両手を広げて喋る。 "こっちは指示された通りに運ぶだけなんだけどね。・・まったく金持ちってやつは。おっと君も金持ちか!" "僕は並の金持ちなんですよ。ド外れた金持ちのすることは僕にも分かりません" "そうか! うわっはっは" ポニーテールの彼女、ショートカットの彼女。 可哀想に君たちは荷物扱いか。 H邸のメイドにとってはそれも当たり前のことなのかい。
機内はゆったりしたシートが4席。 "好きなところに座って構わないよ。そこにコーヒーとお菓子があるから適当にやってくれたまえ" 言われたところを見ると、コーヒーミックス(ミルク砂糖全部入りの粉末コーヒー)と紙コップ、パッケージの中で粉をふいたクッキーが置いてあった。 ファーストクラス並みのサービスを期待した僕がバカだった。
飛行機が誘導路を進み始めた。 ごとごと揺れながら荷物室の少女たちのことを考える。 今頃、僕と同じこの振動を感じているんだね。 あ。 僕は立ち上がって操縦席に駆け寄った。 "ベルトを締めて!! すぐに離陸するよ!" "その前に! この機体、荷物室は与圧されないんですよね?" "よく知ってるね" "自分の会社でもプライベート機の購入を検討してまして" "そりゃすごい。やっぱり金持ちなんだ" "そんなことより、後ろの女の子はどうなるんですか!" "高度 3300フィート(約1000m)で飛ぶんだよ。さすがに成層圏まで上がらないから安心しな!"
僕がシートに転がり込むのと同時に離陸した。 窓の外をズビック湾の景色が流れる。 飛行機は低空で旋回した。 入り江を横切り、岬を見下ろすように通過した。 一瞬、キャビンの庭で十字架に架けられている知聖と、並んで深く頭を下げているジョイが見えた。 君たちはそこで飛行機の通過を待っていたのか。 ズビックで過ごしたのはたった3日なのに、すべての出来事がとても懐かしく感じられた。
飛行機は見渡す限りの海の上を飛行していた。 陸地は見えなくなっていた。 僕は自分でコーヒーをお湯に溶かして作った。甘すぎて飲めたものじゃなかった。 気を緩めるとすぐにジョイと知聖が出てくるので、意識して妻のことを考えるようにした。 ロスに帰りつくのは明日の朝だ。 すぐに牧舎に行って妻を解放しよう。 ウレタンの中から生還した瞬間の彼女は最高にセクシーなんだ。
・・私を置いて行った旦那様のお宅は楽しかった? あれ? ・・可愛いメイドさんの伽は受けた? あわわ。 ・・嫉妬なんかしないわよ。私に10倍の愛を注いでくれたらいいの。 ひえ。 脳裏に浮かぶ妻は能面のような顔をしていた。 僕は彼女に黙って行った言い訳をまだ考えていなかった。 ど、どうしよう。
────────────────────
~登場人物紹介~ アポロ・ランカスター(Apollo Lancaster):33歳、本話主人公。アメリカ人実業家で元女性のトランスジェンダー。妻は元・H邸のメイド 28歳。 麻生知聖(あそうちせ):36歳、H氏の引退後の住まい(キャビン)を管理する男装の女性執事 ジョイ(Joy):19歳、キャビンに勤めるフィリピン人メイド。 ポニーテールのメイド、ショートカットのメイド:それぞれ 18歳、16歳。日本の屋敷から派遣されてきた応援メイド。 ウォルター・キャラハン(Walter Callahan):75歳。アメリカ人退役軍人。退役時の階級は大佐。ズビック移住者でH氏の友人。 新堂良照(しんどうりょうしょう):70歳、元・住職。ズビック移住者でH氏の友人。 アンジェ :26歳。フィリピン人の歌手兼緊縛モデル。 ミゲルくん :28歳。キャビンに勤めるフィリピン人コック。 H氏 : 79歳。引退生活エンジョイ中。
引退して南の国に居を移したH氏のお話です。 表舞台を離れてもH氏の元には地元政財界の有力者が訪ねてきて夜な夜なパーティ・・。 当初はそんな展開を考えましたが、出来上がってみると悪友たちと毎日楽しく遊ぶ隠居老人のお話になりました。 氏の引退準備は 2014 年発表の『未来の帝王』から始まっています。 あのお話に登場した小学3年生の男の子が帝王学を学びながら成長し、本話で家督を継いだとお考え下さい。
本話の舞台はフィリピン・ルソン島にある仮想のリゾート地ズビック(Zubik)です。 かつてアジア最大の米海軍基地があったという設定なので、モデルになった街はすぐに判るでしょう。(名前も似せてますし^^) 日本からプライベートジェットで4時間(本話の6時間は低速飛行なので)の近さ。この国では例外的に治安がいいこと。そして他の有名リゾートと比べると観光客が少なく落ち着いた静かな街であること���ら、ここをH氏の隠居生活の地に決めました。 小説に登場する空港もこの地に実在します。あんな良い場所にあるのに民間定期便がないのは勿体ないと思ってます。(近くにクラークがあるから無理かなー)
主人公アポロくんは元女性のトランスジェンダー、いわゆる FTM(生物学的に女性、性自認は男性)です。 SRS(性別適合手術)を受けてほぼ男性の外観を得ていますが陰茎形成は行っていません。 過去話をお読みの方はすぐに分かったと思いますが、彼の奥様は前話『FTMのお客様』のキツネちゃんです。 本話の冒頭は前話の続きを意識して書きました。
そして知聖さんは昔『ハンガー』『被虐派遣』『凍結少女』で可哀想な目にあったメイドさんです。 18歳だった彼女は今やH氏も頭が上がらない執事になっています。 本話のクライマックスのイベントでは、おもてなしや男性の愉しみでなく自らを律するため罰を受ける形として、その役を彼女に負ってもらうことにしました。 釘打ちの磔は数えるとシリーズ3回目です。 フィリピンが舞台なので有名なマレルドを酒場の会話に出しましたが、H邸の磔とは特に関係ありません。
もう一人重要なキャラクター、メイドのジョイは次のようなプロフィールを想定しています。 本名 クリステル・ジョイ・マラヴィリャ(Kristel Joy Maravilla)。 フィリピン島嶼部出身。カトリック中流家庭で兄弟姉妹8人の次女。 高校ではチアリーディングに熱中。卒業後、看護助手の専門コース(6か月)と試験を受けて国家資格を取得。 求職活動中、たまたま現地人メイドを探していた知聖の目に留まり採用。 日本の屋敷で集中訓練を受けた後キャビンで勤務。 会話はフィリピン公用語の英語とタガログ語。日本語は勉強中。 素直で惚れっぽい性格。人のお世話をするのが好き。 彼女の被虐性は知聖さんが初対面で見抜きました^^。
H氏はズビックに来てから釣りの趣味に目覚めた設定です。 大佐のボートで��に出かけますが、それならばとビキニ美女のフィギュアヘッド(船首像)緊縛をやりました。 女性をフィギュアヘッドにするプレイはポゼッションの一種だと思っています。 昔から大好きなんですが、映像はおろかCGですらなかなか見かけません。最近 pixv や deviantart で少しずつ見れるようになって喜んでいます。 15年前に初めて『アクナス』でフィギュアヘッドを書いたときはどこを探しても本当になかったのですよ。 ちなみに大佐のボートは YA○○HA の DFR-36FB。(カッコイイ船です) 船上のシーンはこの船をイメージして書きました。
猫砂の固めはファンタジーです。 昔、どこかのフェチ系サイトで見た記憶はあるのですが、サイトも内容もすっかり忘れたので、オリジナルで考え直しました。 短時間で固まる、ラバースーツ不要などの利点はあるにせよ、強度の点で実用性のある材料ではなさそうですね。 周囲を強固な壁で囲って保持するのなら、別の材料(細目の川砂など)でやっても固められそうですし。 まあ猫のトイレで女の子を固めるインパクトだけはありますから、どうぞ皆様の創作でもお使い下さいませ(笑。
最終章のプライベートジェットは乗客最大6人の小型機(HO○DA-JET Elite2)です。 機体後部に小さな荷物室があります。積載量 180 キログラム。ゴルフバッグ6個。与圧なし。 これはメイドさんを積むのにちょうどでは? ということで日本からの応援メイドさん2名は荷物になって返却されます。 与圧がないので低空飛行。 成層圏を飛ぶのと比べたら燃費も悪化し途中給油が必須ですが、元々途中給油が必要な小型機なのでそこは問題なし。 ChatGPT に高度千メートルの巡行飛行と言ったら「止めた方がいい」と飛行速度・航続距離・天候・管制許可などあらゆる理由を挙げて全力で説得されました(笑。 荷物室の彼女たちの無事を気にしながら、昔のプロペラ機みたいに低空飛行で悪天候を避けながら飛ぶ。 ロマンがあっていいと思うんだけどなぁ。 そうそう、あのメイドさんたちは日本から来るときも当然ながら荷物室で運ばれてきました。 入国手続き? さあ、どうしたんでしょうねぇ。
さて、長く続いた『H氏邸の少女達』シリーズは今回にて終了いたします。 前々ブログサイトで最初のお話を上げたのは 2009年。 足かけ16年19話の掲載でした。 本当にありがとうございました。
[Pixiv ページご案内] こちら(Pixiv の小説ページ)に本話の掲載案内を載せました。 Twitter 以外にここからもコメント入力できますのでご利用ください。(ただしR18閲覧可能な Pixiv アカウント必要)
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TEDにて
ラマナン・ラクシュミーナラヤン:迫り来る抗生物質の危機
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
はじめに前提として、日本には、国民皆保険がありますが、アメリカには制度がまだありません。
現在進行中の「移民による移民のための社会実験国家」がアメリカです。
現在進行中の「移民による移民のための社会実験国家」がアメリカです。
現在進行中の「移民による移民のための社会実験国家」がアメリカです。
抗生物質は、人々の命を救っています。
しかし、命に関わらない季節性インフルエンザの様な病気。鶏肉産業で肉の値段を下げる為、鶏の飼育などに濫用され、その結果、バクテリアは次第に耐性を持ち始め誰にでも効かなくなっています。
ラマナン・ラクシュミーナラヤンは、抗生物質のあり方、限りある資源の使い方を考え直すべきだと私達、患者や医師に呼びかけています。
私達一人一人が直接影響を受けるこの世界的な医療傾向は、粛然たる現実です。
何百万人もの人々が、この特効薬ペニシリンのお陰で回復したのです。何百万人もの命が救われて来て、世界の健康は変貌を遂げました。
抗生物質は、この様な患者に使われて来ましたが、かなり濫用されもして、ただの風邪やインフルエンザのような抗生物質に反応しない病気の治療に使われたり
治療量以下の量で、食肉の値段をわずかに下げる為に、頻繁に鶏や豚に投与されたのです。
抗生物質を病気でもない家畜に成長促進の為に随分と使ってきました。これでどうなったかと言うと、世界中の抗生物質の大量使用は、バクテリアに大きな選択圧を加え、その耐性が問題となっています。
なぜなら、そうやって耐性菌だけが選択されてきたからです。
もし、医師に抗生物質を濫用しないよう、患者に抗生物質を医師に要求しない様に。と指導したなら、これは、多分問題ではなくなり、薬品会社ももっと抗生物質の開発に精を出すべきかもしれません。
これで分かる事は、抗生物質は基本的に他の薬とは違うと言う事です。
つまり、使い方を間違えば、また、使うなら自分だけでなく他の人たちも影響を受けます。それは、私が通勤に車を使ったり、何処かに行くのに飛行機を使ったりすることで
地球温暖化に加担しても、あらゆる所で人々を犠牲にしてるにもかかわらず、必ずしもその犠牲を私は念頭に入れている訳ではないというのに似ています。
これは、公共問題だと経済学者は言うでしょう。
そして、抗生物質のケースで遭遇する問題もまさにその公共問題なので、我々は、個人、患者、病院、全医療システムを含め、抗生物質の間違った使用が人々が犠牲になっている事など考慮に入れていません。
それは、誰もが知るもう1つの分野の問題と似ています。
燃料使用やエネルギー消費は、両方ともエネルギーを消耗するだけでなく、地域社会の環境汚染と気候変動につながります。
そして、典型的なエネルギーの問題対処法には2つの方法があります。
1つは、今ある石油をもっと上手に活用すること。
これは、既存の抗生物質をもっと上手に使う事と類似しています。これには、いくつかの方法があり、それについて後ほどお話しします。
もう1つの選択は「掘れ、もっと掘れ」で抗生物質だとそれは新しい抗生物質を開発する事です。
例えば、エネルギーの値段の付け方を見てください。排ガス税を考えてみると汚染の原因となるエネルギーを使っている人に課しているわけです。
そのやり方を抗生物質にも応用して抗生物質が適切に使用されているか確かめることもできます。
クリーンエネルギーの補助金が、それ程汚染をしない化石燃料ではない燃料に支払われているのと同じように、抗生物質の使用から遠のく必要があるのです。
しかし、そう考えるなら何が抗生物質の代わりになるのでしょうか?抗生物質の必要性を少なくするものなら何でもうまく行くでしょう。
それには、院内感染コントロールや特に、季節性インフルエンザの予防接種も含まれています。
現状を見ると他の人々に使う抗生物質の一部をどうしても必要な人に分配するシステムを考えることができます。中には、臨床上の必要性や値段に基づいて行うべきものもあるでしょうが、消費者の教育が役に立つでしょう。
抗生物質濫用の多くは、必ずしもそれと知りながら行われている訳ではないので、フィードバックの仕組みが役に立つ事が分かっています。
それは、エネルギーに於いてもそうです。
人にピーク時にエネルギー使用量が多いことを知らせると人々は使用を控えるようになります。
同じ様な事が、抗生物質にもみられます。セイント・ルイスのある病院では、その前月。使用した抗生物質量の順に外科医名のリストを張り出します。
これは、純粋に情報をフィードバックする為で。晒し者にするためではなく、根本的に外科医に情報を与え、抗生物質の使い方を考え直してもらう為です。
供給面に於いても様々な事が出来ます。
もはや、安価で効果のある抗生物質が当然のごとく手に入るとは、これからは考えるべきではなく、我々は、もっと抗生物質をもっと慎重に使用し、また、他のテクノロジーに目を向けるべきかもしれないという事です。
例えば、ガソリンの値段が誘因となり、電気自動車の開発がすすむことと同じ様な事です。薬の値段は重要な信号であり。注意を払わなくてはいけません。
しかし、考えるべき事実があります。高額な抗生物質は、普通ではないのですが、1日あたりのある種の抗がん剤とは、比べものになりません。抗がん剤はほんの数ヶ月か1年だけの延命効果しかないかもしれません。抗生物質は患者の命を救う可能性があります。
これは大きく変革してくるでしょう。そして、それは不安な変化でもあります。なぜならアメリカでも世界でも多くの場所では、1��に200ドルも抗生物質に支払うというのは、想像もできないからです。これは考えなくてはなりません。
それには安全装置的オプション。現在、研究が進んでいる新しいテクノロジーがあります。
バクテリオファージ、プロバイオティクス、クオラムセンシング、シンバイオティックスなどです。
これら全ては追求すべき、これから役に立つ技術です。新しい抗生物質の値段が上がるとこれらは良いビジネスにもなるでしょう。
市場がそれに反応する事は分かっています。現在、政府は新しい抗生物質の開発に対する助成金の出し方を考慮しています。しかし、ここにチャレンジがあります。問題解決に対して浪費はしたくないのです。
我々の望みは、その販売や適切な使用法を奨励するような方法で新しい抗生物質に投資出来ればと思います。しかしそれは大きなチャレンジです。
今まで話の全てに共通する事は、我々は、テクノロジーで、この70、80、100年間。自然をコントロールするテクノロジーを一瞬のうちに使い果たしてしまったということです。
なぜなら、自然淘汰と進化により、自然が元に戻ろうとする力に我々は気づいていなかったからです。
生物を制御する手段をどのように使うか。これらの貴重な資源をどのように開発、導入するか。抗生物質の場合に関しては、その使用方法をどのように奨励するか。などの方法について考え直す必要があります。
<おすすめサイト>
シェーン・レッグとクリス・アンダーソン :AGI(汎用人工知能)のトランスフォーマーアルゴリズムな可能性 - そしてそれがいつ到達するか
カール・ジューン:これまでのがん治療法を変える「生きた薬」?
アレクサンダー・ベルクレディ:長く忘れられていたウイルスが抗生物質の危機を解決しうるのはなぜか?
シッダールタ・ムカジー:疾病が薬ではなく細胞によって治療される素晴らしい近未来
ロブ・ナイト:微生物がどのようにして私達を作っているのか
インフルエンザの公衆衛生的措置について
インフルエンザ公衆衛生的感染予防
インフルエンザへの免疫機能、感染予防
ミリアム・シディベ: 手洗いの持つシンプルなパワー
<提供>
東京都北区神谷の高橋クリーニングプレゼント
独自サービス展開中!服の高橋クリーニング店は職人による手仕上げ。お手頃50ですよ。往復送料、曲Song購入可。詳細は、今すぐ電話。東京都内限定。北部、東部、渋谷区周囲。地元周辺区もOKです
東京都北区神谷高橋クリーニング店Facebook版
#ラマナン#ラクシュミーナラヤン#抗生#物質#インフルエンザ#ウイルス#細胞#薬#細菌#医師#ペニシリン#バクテリオファージ#プロバイオティクス#生物学#微生物#コロナ#NHK#zero#ニュース#発見#discover#discovery
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2025-5-2 金曜日
・今日の星の動き
今日は月が1日中かに座♋️を進みます。
人に共感できる優しさは美しいと思いますが、現実への対処・図太さも学びたい1日。
①7時ごろから18時ごろまで、月はおうし座の太陽とセクスタイル。
感情を表す月と、「自分の未来を作る力」の太陽が、ソフトアスペクトで結びつきます。
「意識が未来向きに」
月が滞在するかに座は、「共感・まとまり・育成・保護」などのキーワードが並ぶサインです。内向的でシャイですが、共感を求めるので寂しがりやな面もあります。
それに対して、太陽が滞在するおうし座は、「五感・お金・所有」などを表すサインです。自分の持っているもの(経験も含む)頼りのサインで、自分の感覚に忠実です。なので、他者に振り回されずに、揺らぎなく淡々とやっていけるのが強みです。淡々とした実績の積み重ねが、信頼の獲得につながったりもします。
共感を求めて動くので、優しくて揺れやすいかに座ですが、おうし座の揺らぎなさや、現実性の強さを参考にしながら、自分の共感できる能力(かに座)を使って、信頼に変えていけるもの(おうし座)がないか考えてみるといいと思います。
②17時ごろから翌日の午前5時ごろまで、月はおひつじ座の水星とスクエア。
感情を表す月と、「知性・思考」の水星が、ハードアスペクトで結びつきます。
「感情と発言がチグハグに」
月は共感を求めるかに座で、おひつじ座の単独行動志向が、かに座を傷つけるという関係性です。
プライベートではあまり問題になりませんが、公的な場所での発言には少し注意をしましょう。おひつじ座的な早急さを出して発言すると(コミュニケーションを表す水星)、誤解を産んだり、マナーを欠いていると思われる可能性もあります。
ーーーーー
月以外の天体同士のアスペクト
◯ 「みずがめ座♒️の冥王星としし座♌️の火星のオポジジョン」の影響下にあります(5/4まで続きます)。
「徹底さ・スクラップアンドビルド」の冥王星のパワーが、「挑む力・競争力」の火星に送られます。
限界突破できそうなパワーが湧いてきそうです。ハードアスペクトでコントロールが難しいので、怪我や事故には注意してください。火星の力を「攻撃性」として発散すると、大変なことになります。「他者に勝つための力」として、自分で努力する方向で頑張りましょう。
◯ 「おひつじ座♈️の海王星とおひつじ座♈️の金星のコンジャンクション」の影響下にあります(5/7まで続きます)。
「夢・直感・アート」の海王星のパワーが、「楽しみ・愛情・センス」の金星に送られます。
海王星の影響を、金星が色濃く受けるので、夢を見過ぎて現実を忘れそうなムードがあります。趣味にお金を使いすぎるのは、氣をつけてください。なるべく現実感覚を忘れたくない時です。
🆕 「みずがめ座♒️の冥王星とおひつじ座♈️の金星のセクスタイル」の影響が始まります(5/11まで続きます)。
「徹底さ・集中・復活力」の冥王星のパワーが、「楽しみ・愛情・センス」の金星に送られます。
自分の「楽しみ」に没頭するかも。没頭することで、自分の趣味やセンスに深みが出てくるかもしれません。

・まとめ
今日の朝から夕方までは、意識が未来向きになります。自分の「共感・人とまとまる」能力を、現実で役立てられる場面がないか、考えてみましょう。ダイナミックな例で言うと、音楽や小説で人の共感を呼んで、お金を稼ぐということもできます。小さい例で言えば、家族のためにお手伝いをして、お小遣いをもらうというのもいいかもしれません。
夕方以降は、言葉遣いに少し神経を払った方が良さそうです。親しい間柄では問題ないですが、上下関係のある場面では、突飛な発言は誤解を招きそうです。
ホロスコープ作成サイト
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50の質問について レーザー
thanks!<https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18305832
1.お名前と、その由来は?あだ名や通り名があればそちらも教えてください。
レーザー。閃光のレーザー。もしくは行き倒れのレーザー。
サイラスと出会った時に西陽で後光を浴びてる姿をみてレーザーと名乗ることに。本名はマシュー・ローズヴェルト。大都市エルダースプリングスの武器商ローズヴェルト家の長男。
2.性別、誕生日と年齢、血液型を分かる範囲で教えてください。
男、10/22、22歳、O型、天秤座
3.身長と体重(もしくはだいたいの体型)は?親しい仲間や友人達と比べて一番細身あるいは長身、存在感ゆえに実際の体格より大きくまたは小さく見える等の印象もあれば。
172cm、64kg。肉付きはいい方。サイラスより少し背が高い
4.一人称、二人称、普段の口調を教えてください。
俺、二人称は基本的に名前を呼ぶ、君、あなた、「俺、思ったより君のこと知らないかもだ」
5.出身の国や地域はどこですか?亜人種等であれば人種(民族)も教えてください。
アメリカ西部の架空の土地、エルダースプリングス
6.今住んでいる場所はどこですか?出身地とは別の場合、どのような理由でその場所に移ったのですか?
アメリカ西部の架空の町ファラウェイフォール。家から勘当されたこともあり、マリーのメイドから託された手がかりを手に1人放浪していたが限界。ファラウェイフォールに辿り着きその日たまたま門番してたサイラスに助けられてそのままサイラスの元に居候することに。
7.髪色、瞳の色、肌色、イメージカラーは?それぞれ特別な理由や由来があれば教えてください。
輝かしい金髪、星入りのライトブラウンの瞳、赤と白がイメージカラー。美容、特に髪には気を遣っているので自慢の金髪。
8.家族構成を教えてください。ご家庭は裕福ですか?家族仲はどうですか?
弟のエドワード・ローズヴェルトが1人いるけれどそりが合わない、なんなら別々に暮らしていたかも。家庭は武器、主に銃器類の商社をやっていて裕福。敷地は広いのに精神的に窮屈な家で家族仲は悪いです。
9.職業を、副業含め教えてください。学生の場合はどういった学校に通い、主に何を学んでいますか?(部活やアルバイト等の活動があればそちらも教えてください)
サイラスの勧めで役所の仕事を手伝っている。また人当たりがいいのでレストランのウェイターとしても働いている。
10.職場内(学校内)での人間関係は良好ですか?信頼、信用できる人は近くにいますか?
サイラスが1番の理解者。といっても隠し事が多くあるのでいずれ全部話さなきゃなあと思っているもなかなかタイミングと紡ぐ言葉が見つからない次第、居心地がいいのも話す機会を逃す拍車をかける。気さくで目立つので町の人や孤児院の子達からも結構好評。
11.自室の様子を教えてください。誰かと共用ですか?綺麗に整理整頓されていますか?乱雑に物が置かれていますか?
サイラスの一人暮らしの部屋に転がり込んでいる。私物入れる網籠を与えられているけどそれですら山盛りでちらかす。実家の部屋は勘当された際に思い切り片付けられてしまっていて万一帰ったとしてゲストルームに通されるくらい居場所がない。
12.私物の中で特に思い出深いものや個人的な必需品、捨てたいけれど捨てられないもの、忘れられないエピソード等があれば教えてください。
黒いアメリカンウォールナットの手鏡。婚約していた将校の一人娘マリー嬢から贈られたもの。マリーは亡くなってしまったので形見となる。対になるひとまわり小さい同じ素材のマリーの手鏡が存在をすることをレーザーは知らない。
ライフルは自社製品のビンテージで誕生日に親から譲り受けたもの。メンテナンスも自分でできる。大事だけど、鈍器として振り回すこともあるくらいで手鏡に比べたらなんてことないと思ってる。
13.普段の服装は?仕事着、制服、私服、民族衣装、必ず付けているアクセサリー等もあれば教えてください。
白と赤が基調の派手な服。赤い刺繍入りの白のテンガロンハット。赤い刺繍とフリンジ付きのシャツに同じくフリンジ付きのブーツ。赤いグローブ。手鏡を手放さない。手鏡を無くすとまるでステータス異常になってしまう、いつものツイてるムードも消え思考停止状態になりまるで別人に。うーん、なんとか克服しろよ。
なお豊かな髭を生やす才能はある。(モデルのプレイモービル4525はたっぷり髭のガンマンで髭は着脱可能なため)
14.世間の流行には敏感、あるいは特定のものに対してのみ流行を追いかけていますか?もしくは全く無関心?
新しい整髪料とかシャンプーリンスとかすごく気になる男。レストランやバーでの噂話なんかにもすぐ首を突っ込む。
15.物持ちはいい方ですか?自分の所有物は長く大切にしますか?それとも物に対する愛着は希薄ですか?
物に対する愛着がありすぎる。思い出があるものを大切にする。なのに無くしたりするかも…おっちょこちょい、集中力はあるほうなのだが。
16.特殊能力や、他人と比べて特別秀でている身体能力(魔法がある世界なら得意魔法)等があれば教えてください。それは自分にとって幸福、幸運なものですか?不幸なものですか?
非常に目が良い、目に星がある以外に視力的な意味で。そんなに特別だと思っていないようだけど、ライフルをメインで使うのでとても良いことだと思う。
17.学力(例えば座学の成績)はどうですか?学校でトップクラス、点数は取れるけど実用は苦手、暗記だけは得意、座学は嫌い、そもそも学校に行っていないから頭は悪い等教えてください。
学年があったとしたら真ん中くらいの出来。暗記は苦手。座学は寝ちゃう。家庭教師がついていたけれどろくに勉強しなかった模様。ギターとピアノも習っていたがピアノは気に入った曲を一曲弾けるだけで上達はしなかった、ギターはそこそこ。
18.得意科目と苦手科目をそれぞれ教えてください。学校に行っていない場合は、生活における得意分野と苦手分野を大まかに教えてください。
お風呂の掃除は上手いです、主に自分がつかうので。あとアイロンがけも自分のためにやって��のでできる。料理は原始的なものしかできない。裁縫ができないことを自覚。伸び代しかない、やりゃできるんだろうけれどお坊ちゃんだったから…。なんでもそつなくこなしちゃうサイラスがいなかったら生活には結構困るかもしれない。あと使ったものを元に戻すことが苦手。手鏡以外のものはなおざりになる。手鏡もたまに…で結局後悔する。
19.休日、オフの日は何をしていることが多いですか?たまにしかしない(できない)楽しみがあればそちらも教えてください。
サイラスについて回っている。バーや川釣り、狩猟や骨董屋探りなど。あとはたまにお風呂がある人のうちにお風呂借りに行く、水道代などをちゃんと払ってる。
20.癖はありますか?手癖、足癖、口癖、ストレス過多の時等に出てしまう異常行動等あれば教えてください。
手鏡をのぞくことと髪の毛いじるのが癖。マリーから手鏡を贈られた際せっかくかっこいいんだから手鏡を大事に使って欲しいといわれて肝に銘じたわけだが、気に入ってこんなに常に持ち歩くことになるとはマリーも予測しなかったと思う。
21.苦手、嫌いな物・者あるいは状況に対してどう対応しますか?できるだけ避けるのか、あえて積極的に立ち向かうのか、克服しようと努力するのか、向き合い方を教えてください。
自分より年上のイケメン���ナイスミドルが苦手。(笑)負けたなーって思っちゃうので勝負を挑んだりはしないけど、そういうスタイル、生き方もあるのか、と学んで吸収しようとする。
22.完全に敗北した、という経験はありますか?人生の中で最も挫折、敗北したというエピソードがあれば教えてください。その後立ち直れたのか、思い出すのも恐ろしいトラウマになってしまったかも合わせて。
後悔していることはあるけれど、大敗、挫折したことは今のところない。
23.人見知りしない社交的な性格ですか?それとも警戒心が強かったり、知らない人の前では口数少なく俯いたり、親しい人の後ろに隠れたりしてしまうタイプ?
見た目通り人見知りのない明るいやつ。性格に裏表がないのでとっつきやすさもある。
24.尊敬、敬愛している人はいますか?誰の、どういった部分を尊敬していますか?
サイラスのああみえて懐の広さとああみえて慈愛の深さを敬愛している、でも彼の孤児院への見返りを一切求めない多額の投資については思うところある。
25.幼い頃はどんな子どもでしたか?親や周囲の大人からはどんな風に見えていたのでしょうか。現在子どもの場合は、今の様子を教えてください。
とにかくやんちゃな子だった。走って転んだり庭の深い藪に分け入ったりと生傷が絶えなかった。こいつにいつから銃を与えていいものかと実家社内でも議論を巻き起こした。結局16歳の誕生日に特製のライフルを贈られ、それからは狙撃の腕を磨くのに夢中だった。切り出した木材を組んで的を作ったりするのも得意だった。
26.好きな(嫌いな)食べ物や飲み物は何ですか?好きになった(嫌いになった)理由があればそちらも教えてください。
お酒は辛口のものが好きみたい。ファラウェイフォールの酒場インディゴトゥルーではビールかマティーニを頼む。チーズ、とくにエメンタールチーズの載ったパンも好き。アボカドのむちょむちょ感が苦手。
27.食事はどこで誰と、どんな様子で摂ることが多いですか?
サイラスの家で大概3食食べてる。うまいとか辛いとかこれ好きとかやんややんや食べてる。サイラスがこいつ多分居座んなと勘繰ってレーザー用の食卓の椅子を買ってくれた時は喜んだ。
28.自炊はしますか?得意料理があれば教えてください。上手い、下手、可もなく不可もなく等の評価も(自他どちらでも)合わせてお願いします。
しません。へたっぴだと思う。習えばなんとかなるとは思いますが…いまのところ習う必要なく過ごしている。
29.ストレス耐性はあるほうですか?どんな時に特にストレスを感じて、結果自分の機嫌は自分で取れますか?それともすぐに態度に出てしまう?
意外とストレス耐性はかなりある。顔や態度に出さない。自分の機嫌は自分で取れる。あとぜんっぜん泣かない。マリーもマシューが泣いているところは見たことがなかった。
30.最も有効だと感じているストレス発散法は何ですか?それは習慣的に行っているのか、感情が爆発して行ってしまうのか、それとも実は発散できていないのか、教えてください。
長風呂、もしくは長シャワー。
31.今、1番必要な身近な人は誰ですか?何故その人が必要なのでしょうか。いない場合は、こんな人が傍にいて欲しい、こんな人と出会いたいという願望は抱いていますか?
サイラス。行き倒れていたわけ、勘当の理由なんかを深く訊かずにそばに置いてくれるのが本当にありがたく思っている。話さなきゃなあとは思っている常々。
32.規律や規範は守るタイプですか?それとも集団行動(生活)には不向きなルーズな性格?規律違反をしてしまったことはありますか?公私で全く違う場合はそれぞれ教えてください。
基本的に守るタイプだけど、思うところあったらアレンジしちゃうタイプで勝手にあれこれ変えて怒られる。
33.今、1番の悩み事を教えてください。どう解決しようと考えていますか?もしくは解決する方法はないと諦めていますか?
マリーの死後メイド長に託された鎖の円のエンブレムと4525とかかれた紙がなんなのか知りたいがかいまのところ手がかりがないこと。そのまま生きていれば解決策があります。
34.最も後悔していることは何ですか?もしもその瞬間に戻ることができたら、より善い選択ができると考えていますか?
病にかかったマリーとの最後の冬に、マリーがそうしてとは頼み込んだとはいえ雪の中連れ出したこと。そのせいで病の悪化に拍車がかかったとされてしまった。その時に戻れたら俺はマリーの申し出を断っていただろうかと、特に酒を飲んだ時に考えては病気になってからのマリーとの思い出に耽るのであった。この時マジの無口。
35.こんな人は好感度が高い、こんな人は好感度が低い、というタイプはありますか?身近にいる人でそれぞれに当てはまる人はいますか?
身分を明かしているいない時にかかわらず、あれこれ詮索してこない人が好きかもしれない。まさにサイラス。自分は詮索するのにな。
36.自由に使えるお金がある場合、何に使うことが多いですか?お金遣いは荒い?それとも節約家?
整髪料かなあ。お金の使い方はお金持ちの使い方をするので荒め。すぐにそれと気づいたサイラスが町での適当な仕事を探してくれてよかった。
37.お酒の好き嫌い、強弱を教えてください。酔うとどんな風になりますか?お酒好きの場合、好んで飲むお酒の種類もあれば教えてください。
お酒は好き。そこまで強くない。酔うと昔の思い出、遺恨のあることを思い出すことに耽ってしまい口数が極端に減る。辛めのお酒が好きでマティーニをよく飲む。西部にすでにあるのかは知らんけど。
38.敵対している(していた)組織、国、種族や民族はありますか?それに対してどんなことを(憎しみ、怒り、憐れみ、無関心等)思っていますか?
とくにありません。敵対ではないけれど強いて言えばよくできた弟に苦手意識がある。
39.現在所属している場所(職場や学校、チーム等)での自分の扱いに納得していますか?納得していない場合、それでも所属している理由とは何なのでしょうか?
役所でもレストランでも良くしてもらっているので何も不便も文句もない。関係は良好。
40.恋人もしくは伴侶と呼べる存在、片想いの相手はいますか?付き合う(好きになった)きっかけは?その人のどんな所に惹かれていますか?将来はどうなりたいと考えていますか?
前述のとおり商談付きの家族ぐるみで幼い頃からの付き合いがあったマリーという婚約者がいたが死別。今はファラウェイフォールにたどり着いた時からそのやさしさに救われてばかりのサイラスに惹かれているが、彼の伴侶になりたいことに気がつくのは少し先の話。
41.身体は丈夫ですか?過去に患った(今も患っている)大病や大怪我があれば教えてください。
めちゃめちゃ丈夫。骨折とかはありそうだけど大病をしたことがないかもしれない。
42.最近あった嬉しかったこと、怒ったこと、悲しかったことをそれぞれ教えてください。日常の些細なできごとで構いません。
働いてるレストランで賄いが出るようになってそれが美味いので嬉しかった。勘当されたときにも履いていたお気に入りの赤い靴下が破れて悲しかった。怒ることは滅多になくて、一回だけあるんだけどそれは手鏡が見当たらなくなったときサイラスがその手鏡の代わりはあるだろ的なことを珍しく口を滑らして、無言で怒った。
43.楽器演奏、ダンス、歌、絵画、演劇など、芸術方面に興味や才能はありますか?それは誰かと共有し合いますか?それとも他の人には秘密?
歌うこと、踊ることは好き。才能はある方だと思う。誰かにみててもらえて手拍子でももらえたならいくらでも歌って踊っていられるタイプ。秘密にはしてない、むしろ知って欲しいタイプ。
44.寝付きは良いですか?早寝早起き、朝が弱い、よく特定の夢を見る、うなされていることが多い等教えてください。
ほんっとに寝つきが良い。ぐっすり寝るタイプ。
45.日常生活の中で幸せを感じる瞬間を教えてください。
晴れてる時。トーストの��ーズがとろっとしてる時。基本的に(レーザー自身のせいで)カリカリしてる相棒がくったくなく笑う時
46.羨ましい、もしくは妬ましいと感じてしまう相手はいますか?誰の、どのような部分にそう感じるのでしょうか?それは態度に出てしまいますか?
シェリフのグレイさんやエルドラド・ジョー。サイラスと旧知の仲であったり彼の過去を良く知ってるのがうらやましい。あせんなよ。
47.他人からはどんな性格だと言われますか?自覚はありますか?それとも無自覚で、納得いかない?
あっけらかんとした表裏のないやつだと思われている。その通りだと思うけれど俺にも悩みだってあるのよ、とは思っている。
48.今ある全てのしがらみから抜け出して、全く新しい場所で人生をやり直すなら、どんな場所でどんな風に生きて、何をしてみたいですか?
恵まれた家に産まれたことは自覚しているがそれ故の苦労もあったので、ファラウェイフォールのような町の一般的な家に産まれて家庭を持ったりしてみたいかも、と思っている。
49.将来自分はこうなっているだろう、もしくはなりたいと想像していますか?理想の形があれば、それは実現可能だと考えていますか?ネガティブな未来像であれば、そこから脱却する方法は模索していますか?
サイラスの理解ある相棒になれたらいいなとふんわり想像している。弟なんかじゃいやだい。
50.生きること(存在すること)とは○○である。○○の中を自由に埋めてください。単語でも、長めの文章でも構いません。
生きることは忘れないこと。
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AIに二次創作書かせた話 その⑥【完成稿】
グロックさんさんががんばって書いてくれた、ゲーム<キングダムカムデリバランスⅡ>に登場するキャラクター、ヘンリー/ハンスの二次創作です。
段落や字下げなどの体裁を整えた他は、AIの出力した文章そのまま掲載します。
この完成稿を読む前に、ぜひ①~⑤をご覧になってみてください。読むのは面倒かつ、何度も同じような文章が出てきてつまらないです。ハハ。
■第一章:秘められた想い
ハンス・カポン卿は、ラッタイの領主として、城の高い窓から広大な領地を見下ろしていた。秋の陽光が森の梢を黄金色に染め、遠くの村からは煙が細く立ち上っている。領民たちは収穫の最後の仕上げに追われ、冬の備えに余念がない。この平和な光景は、彼が統治する責任の重さを象徴していた。しかし、今日、ハンスの心は風景の美しさには向いていなかった。彼の胸は、抑えきれぬ不安と焦燥感で締め付けられていた。
「三日だ。三日も音沙汰がない」と、ハンスは呟き、窓辺から離れた。部屋の中は静寂に包まれていたが、彼の心の中は嵐のように騒がしかった。従者ヘンリーが戻らない。ハンスは、彼を獣害の調査に向かわせたことを後悔し始めていた。
領民の一人が訴えた「家ほどの大きさのクマ」という話は、ハンスの目には荒唐無稽に思えた。むしろ、放浪中のクマン人による仕業だと考えたのだ。しかし、ヘンリーが戻らない今、その判断が間違っていたのではないかという疑念が彼を苛んだ。
ハンスは自らの感情を抑えるために、深く息を吸った。ヘンリーはただの従者ではない。ハンスにとって、彼は命よりも大切な存在だった。二人の関係は、誰にも知られてはならない秘密だった。中世ボヘミアの厳格な社会では、男性同士の愛は神の法と人の法の両方で禁じられていた。もしその関係が露見すれば、ハンスの名誉は地に落ち、領主としての地位を失うだろう。ヘンリーは辺境の地に追放され、二度と会うことは叶わなくなる。ハンスはそれを考えるたびに、心臓が締め付けられるような痛みを覚えた。
しかし、彼はその感情を表に出すことはできなかった。領主として、妻ジトカの夫として、二歳の息子ヒネクの父として、彼には果たすべき役割があった。ヘンリーへの愛は、彼の心の奥深くに隠され、決して表に出してはならないものだった。だが、今、ヘンリーの安否がわからない状況では、その感情を抑えることがますます難しくなっていた。
「ハンス卿」と、背後から声がした。振り返ると、侍従長のローベルトが立っていた。「領民たちとの謁見の時間が迫っております。今日の議題は、冬の食糧備蓄と、村々の防衛についてです」
「わかった」と、ハンスは短く答えた。しかし、彼の心は謁見の場には向いていなかった。ヘンリーのことが頭から離れず、領民たちの声が耳に入らない予感しかしなかった。「ローベルト、もし…もしヘンリーが戻らなければ、どうなると思う?」
ローベルトは一瞬驚いた表情を浮かべたが、すぐに平静を取り戻した。「ハンス卿、ヘンリーは有能な騎士です。必ずや任務を果たして戻ってくるでしょう。それに、彼はスカリッツの災難を生き抜いた男です。あの地獄のような戦場から生還したのですから、些細な獣害調査で命を落とすようなことはありません」
「些細な……」と、ハンスは呟き、唇を噛んだ。ローベルトの言葉は正論だった。ヘンリーは確かに優秀な従者であり、騎士だった。だが、ハンスにとってヘンリーは「有能な従者」以上の存在だった。彼の笑顔、彼の声、彼の温もり―それら全てが、ハンスの心を満たし、彼を領主として高潔であろうと努める原動力だった。ヘンリーがいなければ、この城も、この領地も、色を失ってしまうだろう。
「卿、何かご心配なことがあれば、私におっしゃってください」と、ローベルトは穏やかに言った。「領主として、あまりに多くの重荷を一人で背負う必要はありません」
ハンスは一瞬、ローベルトに全てを打ち明けたい衝動に駆られた。ヘンリーを愛していること、彼がいなければ自分の人生に意味がないこと、領主としての責任を果たす気力すら失ってしまうかもしれないこと。しかし、彼はすぐにその考えを振り払った。「何でもない」と、彼は冷たく答えた。「謁見の準備を進めよ」
ローベルトは一礼して部屋を出たが、ハンスはその場に立ち尽くした。心の中では、ヘンリーの顔が浮かんでいた。彼の鋭い眼差し、戦場で鍛えられた強靭な体躯、そして、二人きりの時にだけ見せる柔らかな笑顔。ハンスは、その笑顔をもう一度見るためなら、どんな犠牲でも払うつもりだった。
■第二章:決断の夜
その夜、ハンスは決意を固めた。ヘンリーを探しに行く。理性では、それが愚かな行為だとわかっていた。領主たる者が、た��が従者のために自ら森に赴くなど、あり得ないことだった。だが、心は彼を突き動かした。ヘンリーが無事かどうか、確かめずにはいられなかった。 ハンスは、年の近い部下三人を呼び、夜中にこっそりと城を出る準備を始めた。鎧は身につけず、動きやすい革の胴着とマントを羽織った。剣だけは腰に差したが、それは領主としての威厳を保つためではなく、ただヘンリーを守るためだった。
しかし、彼が城門に近づいた時、近衛隊長のバーナードに見つかってしまった。
バーナードは、城の防衛を一手に担う忠実な部下であり、ハンスの最も信頼する男の一人だった。だが、今夜に限っては、彼の忠誠心がハンスの行く手を阻んだ。
「ハンス卿、こんな夜更けにどこへお出かけですか?」と、バーナードは低い声で尋ねた。その眼差しは鋭く、ハンスの意図を見透かしているようだった。
「些細な用だ」と、ハンスは答えたが、その声はわずかに震えていた。「部下たちと森の様子を見てくるだけだ」
「些細な用?」と、バーナードは眉を上げた。「領主たる者が、夜中にこっそりと城を抜け出すなど、些細な用とは思えません。まさか、ヘンリーを探しに行くおつもりでは?」
ハンスの心臓が跳ねた。バーナードの言葉は、彼の胸の内を見事に言い当てていた。だが、彼はそれを認めるわけにはいかなかった。「ヘンリーがどうしたというのだ」と、彼は高圧的な態度で言った。「たかが従者のことなど、私には関係ない。領地のパトロールをするだけだ」
バーナードは一瞬黙ったが、その目には疑念が浮かんでいた。「ハンス卿、あなたは普段、こんなにも余裕のない態度を取る方ではありません。ヘンリーが行方不明になっただけで、まるで別人のようになられています。もし彼のことが心配なら、私が探しに行きます。あなたは城にお留まりください」
バーナードの言葉は正論だった。ハンスもそれは理解していた。領主として、彼がすべきことは城に留まり、領地全体の安全を確保することだった。だが、心はそれを許さなかった。ヘンリーが傷つき、森のどこかで助けを待っているかもしれないと考えるだけで、彼はいてもたってもいられなかった。
「お前の忠告はありがたく聞くが、私は行く」と、ハンスは言った。その声は冷たく、威圧的だった。「近衛隊長として、城の防衛を頼む。それが私に対する忠誠の証だ」
バーナードは怯まなかった。彼はハンスの目を見つめ、静かに言った。「ハンス卿、私はあなたの忠実な部下です。しかし、忠誠とは、ただ命令に従うことだけではありません。あなたが間違った道を選ぼうとする時、それを止めることもまた、忠誠の形だと信じています」
ハンスは怒りに震えた。バーナードの言葉は、彼の心を抉った。だが、同時に、彼の忠誠心に感謝も感じていた。バーナードは、ただの部下ではなく、友でもあった。だが、今夜だけは、その友情が重荷に感じられた。
「お前は何も知らない」と、ハンスは吐き捨てるように言った。「黙って私の命令に従え」
二人が門の近くで押し問答していると、突然、城壁で見張りをしていた兵士が叫び声を上げた。「騎馬が近づいてきます!怪我人を乗せています!」
ハンスの心臓が止まりそうになった。バーナードと共に城門へと駆け寄ると、そこにはヘンリーの姿があった。彼は馬の鞍に縛り付けられ、意識を失っていた。顔は血と泥にまみれ、衣服はボロボロだった。ハンスは一瞬、足がすくんだ。だが、すぐに我に返り、叫んだ。「医師を呼べ!急げ!」
■第三章:隠された涙
ヘンリーは城の客間に運ばれ、医師の手当てを受けた。ハンスは彼の側を一歩も離れなかった。医師が傷口を洗い、包帯を巻く間、彼はただ黙って見守った。ヘンリーの顔は青白く、普段の力強い表情は影を潜めていた。ハンスは、その姿を見るたびに、心が締め付けられる思いだった。
「命に別状はありません」と、医師が言った。「しかし、かなりの血を失っています。回復には時間がかかるでしょう」
「わかった」と、ハンスは短く答えた。医師が部屋を出ると、彼はヘンリーのベッドの横に膝をつき、彼の手を握った。その瞬間、彼の心を抑えていたダムが決壊した。涙が溢れ、頬を伝った。
「ヘンリー…お前が無事でよかった」と、彼は呟いた。だが、その言葉は誰にも聞かれてはならないものだった。彼はすぐに涙を拭い、立ち上がった。領主としての威厳を取り戻さなければならなかった。もし誰かがこの姿を見れば、彼の感情がヘンリーに向けられたものだと気づかれてしまうかもしれない。
その時、ドアがノックされ、従者が入ってきた。「ハンス卿、奥方様からの手紙です」と、従者が言った。
ハンスは一瞬、妻ジトカのことを忘れていたことに気づき、罪悪感を覚えた。手紙を受け取り、気もそぞろに開いた。そこには、ジトカがササウの街で療養を続けていること、次の春まで滞在するつもりであることが書かれていた。ハンスは、思い出したように従者に言った。「追加の旅費と、ササウの修道院への寄付を用意しろ」
従者が退出すると、ハンスは再びヘンリーの側に戻った。ジトカに対する罪悪感は、彼の心をさらに苛んだ。彼女は善良な妻であり、息子ヒネクの良き母だった。だが、ハンスの心はヘンリーにしか向けられていなかった。その事実に、彼は自らを責めた。だが、どうすることもできなかった。
■第四章:息子との対面
ヘンリーが運び込まれた翌日、ハンスは依然として彼の側を離れなかった。医師が傷口を洗い、包帯を巻き直すたびに、ハンスの心は締め付けられる思いだった。ヘンリーの顔は青白く、普段の力強い表情は影を潜めていた。ハンスは、その姿を見るたびに、もし彼を失っていたらと考えるだけで、全身が凍りつくような恐怖に襲われた。
そんな中、ドアがノックされ、近衛隊長のバーナードが入ってきた。その腕には、二歳の息子ヒネクが抱かれていた。ヒネクは、普段は「ヘンリーおじさん」と呼び、彼と遊ぶのを楽しみにしていた。だが、今日のヘンリーは眠ったまま動かなかった。ヒネクは不安そうにベッドを覗き込み、突然泣き出してしまっ��。
「ヘンリーおじさん、死んじゃったの?」と、ヒネクは小さな声で尋ねた。その声は、純粋で無垢なものだったが、ハンスの心を鋭い刃物のように切り裂いた。
ハンスは息子を抱き上げ、「大丈夫だ、ヘンリーは良くなるよ」と慰めた。だが、その言葉を口にしながら、彼自身が泣き崩れそうになるのを必死に抑えていた。息子を慰めることはできても、自らの心を慰めることはできなかった。ヒネクの小さな体を腕に抱きながら、ハンスの胸には別の感情が重くのしかかっていた。罪悪感だった。
昨夜、彼はヒネクを置いて城を出ようとした。息子が眠る部屋の前を通り過ぎながら、一度もそのドアを開けることなく、ただヘンリーを探すためだけに城門へと向かったのだ。あの時、彼の心はヘンリーのことだけで一杯だった。息子の存在は、彼の頭から完全に消え去っていた。そして今、ヘンリーが戻ってからも、彼は一度もヒネクのことを思い出しもしなかった。妻ジトカの手紙を受け取った時でさえ、彼の心はヘンリーの安否にのみ囚われ、息子の母である彼女のことを考える余裕すらなかった。
ハンスは、ヒネクの小さな頭を胸に抱きながら、目を閉じた。自分は父親として、あまりにも無責任ではないか。領主として、妻の夫として、息子の父として、彼には果たすべき役割があった。だが、彼の心はヘンリーにしか向けられていなかった。その事実に、彼は自らを責めた。ヒネクの泣き声は、彼の罪悪感を一層強く刺激した。もし自分が昨夜、城を出て戻れなかったら、ヒネクはどうなっていただろう。もしヘンリーが死に、自分がその悲しみに耐えきれず領主としての職務を放棄したら、ヒネクの未来はどうなるのだろう。
バーナードは、そんなハンスの姿を黙って見つめていた。彼は一言も発しなかったが、その沈黙がハンスには耐え難いものに感じられた。バーナードの視線は、まるでハンスの心の中を見透かしているようだった。彼は、領主としてのハンスの威厳が、この瞬間、完全に崩れ去っていることに気づいているに違いなかった。いや、それだけではない。ハンスは、バーナードが自分の親としての態度を内心で非難しているのではないかと感じていた。バーナードはおくびにも出さなかったが、その沈黙の中に、ハンスは無言の叱責を聞いたような気がした。「あなたは息子を顧みず、ただ一人の従者のために全てを投げ出そうとした。父親として、それでいいのか」と。
ハンスは、ヒネクを抱きしめる腕に力を込めた。息子の泣き声が徐々に収まり、小さな体が彼の胸に安心して身を預けるのを感じながら、彼は自問した。私は何をしているのだろう。ヘンリーを愛することは、私の全てを犠牲にすることではないはずだ。だが、その思いとは裏腹に、彼の心は依然としてヘンリーの側を離れることを許さなかった。ヒネクを抱きながらも、彼の視線はベッドの上のヘンリーへと向けられていた。その事実に、彼はさらに深い罪悪感を覚えた。
バーナードは、静かに言った。「ハンス卿、ヒネクを連れ出します。もう少し落ち着かせてから、またお連れします」
ハンスは一瞬、息子を離すことに抵抗を感じた。だが、バーナードの冷静な声が、彼の心を現実へと引き戻した。「ああ、頼む」と、彼は短く答えた。ヒネクをバーナードに渡す時、彼は息子の小さな手に自分の手を重ね、そっと握った。「ヒネク、すぐに戻るからな」と、彼は言った。だが、その言葉は、自分自身を納得させるためのものに過ぎなかった。
バーナードがヒネクを連れて部屋を出ると、ハンスは再びヘンリーのベッドの横に膝をついた。彼の手は、ヘンリーの冷たい手に触れ、その感触に安堵しながらも、胸の中では罪悪感と愛情が激しくぶつかり合っていた。私は息子を愛している。だが、ヘンリーを失うことを考えると、それ以上に恐ろしいものはない。この二つの感情は、決して両立するものではないのだろうか。ハンスは、答えの見えない問いに苛まれながら、ただヘンリーの手を握り続けた。
■第五章:街の祈り
ヘンリーが意識を取り戻すまでの数日間、ラッタイの街は静まり返っていた。普段は市場の喧騒や鍛冶屋の槌の音、子供たちの笑い声で賑わう街が、まるで息を潜めるかのように沈黙していた。ヘンリーは街の人々に愛されていた。スカリッツの災難を生き抜き、ハンス卿の従騎士にまで上り詰めた彼は、誰に対しても礼儀正しく、公正だった。その彼が恐ろしい怪我を負い、意識を失っていると知った町人たちは、いてもたってもいられなかった。彼らはヘンリーの回復を願い、祈りを捧げるために行動を起こした。
ラッタイには二つの礼拝所があった。一つは町人たちのための礼拝堂であり、市場の広場に面した簡素だが温かみのある石造りの建物だった。もう一つは、城の中にあり、領主家族のための礼拝堂だった。町人たちは、自分たちの礼拝堂で祈りを捧げるだけでなく、城の門前に集まり、直接ヘンリーのために祈りを捧げたいと願った。
その日の朝、市場の広場に面した礼拝堂では、町人たちが司祭のヨハンに詰め寄っていた。ヨハンは、穏やかで物静かな性格の聖職者だったが、町人たちの熱意に圧倒されていた。市場で魚を売るマリアが、先頭に立って訴えた。「ヨハン様、ヘンリー様が大変なことにな���ているんです。町のみんなで、彼のためにミサを開いてください。神様に彼の回復を祈りましょう」
「そうですよ」と、パン屋のトマシュが続けた。「ヘンリー様は、俺たちがクマン人に襲われた時、命がけで守ってくれた。あの時の恩を忘れるわけにはいかねえ」
ヨハンは、町人たちの熱意に心を動かされながらも、慎重に答えた。「もちろん、ヘンリー卿の回復を祈ることは神聖な務めです。しかし、ミサを開くには準備が必要です。皆さんの気持ちはよくわかりますが、もう少し時間を…」
「時間なんてありません!」と、宿屋の女主人アグネスが叫んだ。「ヘンリー様は今、生きるか死ぬかの瀬戸際にいるんです。今日、ミサを開いてください。町のみんながそう望んでいます」
町人たちの声は次第に大きくなり、礼拝堂の外にまで響き渡った。ヨハンは、ついに折れた。「わかりました。今日の夕べの祈りの時間に、ヘンリー卿のための特別なミサを開きましょう。皆さんで心を一つにして祈りを捧げれば、神のご加護が得られるはずです」
町人たちは歓声を上げ、早速準備を始めた。市場の広場では、子供たちが花を摘み、女性たちがロウソクを用意し、男性たちが礼拝堂の掃除を手伝った。夕べの祈りの時間になると、礼拝堂は町人たちで溢れかえった。普段は閑散としている礼拝堂が、こんなにも多くの人で埋まるのは、年に数回の聖なる祝日を除けば初めてのことだった。ヨハンは祭壇に立ち、ヘンリーの回復を願う祈りを読み上げた。町人たちは目を閉じ、静かに祈りを捧げた。市場の喧騒も、鍛冶屋の槌の音も、この瞬間だけは止まり、ラッタイの町全体がヘンリーのために祈りを捧げているかのようだった。
一方、城の門前にも多くの人々が集まっていた。彼らは、領主家族のための礼拝堂には入れないことを知っていたが、それでもヘンリーのために祈りを捧げたいと願った。門の前には、農夫や商人、職人、そして物乞いまでもが集まり、地面に膝をついて祈りを捧げていた。その中には、ヨゼフという名の物乞いもいた。ヨゼフは、片足が不自由で、いつも市場の隅で施しを乞うていたが、ヘンリーには特別な恩義を感じていた。ある冬の日、ヘンリーはヨゼフが寒さに震えているのを見て、自分のマントを脱いで彼に掛けてくれたことがあった。その時の温もりを、ヨゼフは今でも忘れられなかった。
ヨゼフは、ボロボロの袋の中から一つのリンゴを取り出した。それは、彼が今日、市場で施しとしてもらったものだった。リンゴは、ヘンリーの好物として町の人々の間では有名だった。ヘンリーは旅に出ることが多く、その際に日持ちする食料としてリンゴを携帯することが多かった。町人たちは、ヘンリーが馬の鞍袋からリンゴを取り出し、子供たちに分けてやる姿をよく見かけていた。ヨゼフは、そのリンゴを手に持つと、門を守る兵士の一人に近づいた。
「お前さん、このリンゴをヘンリー様に届けてくれねえか」と、ヨゼフは震える声で頼んだ。「俺にはこれしかねえが、ヘンリー様が目を覚ました時に、力をつけてほしいんだ」
兵士は一瞬、ヨゼフの汚れた手とリンゴを見比べてためらったが、その真剣な眼差しに心を動かされた。「わかった、預かっておくよ」と、兵士は言った。「だが、約束はできねえぞ。ヘンリー卿の状態は、俺たちにもわからねえんだ」
「それでもいい」と、ヨゼフは言った。「ただ、ヘンリー様に届けてくれ。それだけでいいんだ」
兵士はリンゴを受け取り、門の中へと消えた。ヨゼフは、その場に座り込み、再び祈りを捧げ始めた。門前の人々は、ヨゼフの行動を見て、それぞれが持ってきたささやかな贈り物―ロウソクや花、祈りの言葉を書いた羊皮紙―を兵士に預け始めた。門前は、祈りの声とささやかな贈り物で溢れかえった。
城の中では、侍従長ローベルトがその話を兵士から聞いた。ローベルトは、領主ハンス卿に仕える忠実な部下であり、細やかな気配りを欠かさない男だった。彼は、町人たちの心温まる行動に胸を打たれ、ハンス卿にこの話を伝えようと思った。夕食の時間には、ハンス卿が必ず食事の間に現れるはずだった。ローベルトは、リンゴを手に持つと、食事の間に急いだ。
しかし、その日の夕食には、ハンス卿の姿はなかった。食事の間には、侍女たちや他の従者が集まっていたが、主人の席は空席のままだった。ローベルトは、不安を覚えながらも、ハンス卿を探しに城の中を歩き回った。そして、ヘンリーの部屋にたどり着いた時、彼は静かにドアを開けた。
そこには、ハンス卿の姿があった。彼はヘンリーのベッドの横に座り、ヘンリーの手を握りながら、うたた寝をしていた。疲れ果てたその顔には、領主としての威厳はなく、ただ一人の人間としての弱さが垣間見えた。ローベルトは、その姿を見て、一瞬立ち止まった。彼は、ハンス卿とヘンリーの関係を知っていた。主人が従騎士に抱く好意は、ただの忠誠心や友情を超えたものだと、彼は気づいていた。しかし、ローベルトは決してそれを口に出すことはなかった。彼は自分の仕事に忠実な男であり、主人の秘密を守ることを心に誓っていた。たとえそれが、神の法や人の法に反することだとしても、彼にとっての忠誠とは、ハンス卿の幸福を守ることだった。
ローベルトは、静かに部屋の中に入り、近くのテーブルにリンゴを置いた。そして、何も言わずに部屋を出た。彼は、町人たちの心温まる話をハンス卿に伝えるつもりだったが、今はその時ではないと思った。ハンス卿が目を覚ました時、リンゴを見つけるだろう。そして、そのリンゴがヘンリーの好物であり、町人たちの祈りの象徴であることを理解するだろう。ローベルトは、そう信じて静かにドアを閉めた。
ハンスは、うたた寝の最中、夢を見ていた。ヘンリーが笑顔でリンゴをかじる夢だった。その笑顔は、彼の心を温め、同時に罪悪感を刺激した。私は彼を愛している。だが、この愛は、決して公にすることはできない。町人たちの祈りも、息子の涙も、私の心を慰めることはできない。ハンスは、夢の中でそう呟きながら、ヘンリーの手を握り続けた。
■第六章:目覚め
近衛隊長バーナードは、ヘンリーの部屋の前で立ち止まり、深く息を吸った。彼の心は、領主ハンス卿の状態に対する深い懸念で一杯だった。ここ数日、ハンス卿はまるで別人のようだった。領民たちとの謁見を欠席し、裁判を放置し、食事すらろくに取っていない。バーナードは、主人をこの状態から救うためには、敢えて厳しい態度を取らざるを得ないと考えていた。
ふと、彼は先ほど侍従長ローベルトに会いに行った時のことを思い出した。ローベルトの部屋で、バーナードは言った。「ローベルト、俺はハンス卿に厳しい態度を取るつもりだ。それが卿を立ち直らせる唯一の方法だと信じている。事前に報告しておきたかった」。ローベルトは静かに頷き、「あなたの判断を信じます」と答えた。バーナードは、その言葉を胸に刻み、今、自分を奮い立たせていた。俺は無礼を働くかもしれない。だが、それは卿を立ち直らせるためだ。バーナードは、そう決意を新たにし、ドアをノックした。
「ハンス卿」と、バーナードは低い声で呼びかけた。「少しお話を」
ハンスは、ゆっくりと顔を上げた。その目には深い疲労が宿っていた。「バーナード、��か用か?」 「はい、用です」と、バーナードは言った。「ハンス卿、あなたはヘンリーよりも憔悴して見えます。領民たちとの謁見や裁判など、さぼっていた職務にもそろそろ復帰すべきです」
ハンスは苛立ちを覚えた。「私はヘンリーが目覚めるまで側を離れる気はない」と、彼は言った。「私の職務はお前と侍従長に一任する」
バーナードの顔が険しくなった。「いい加減にしてください」と、彼は主人を叱責した。「あなたはまるで数年前の、責任感のない若造に戻ってしまったかのようです。ヘンリーが大事なことは理解できます。彼は忠実な従者であり、有能な騎士です。しかし、あなたはその彼を言い訳にして、自分のやるべき職務を怠っています。ヘンリーが目覚めたら、あなたに失望するでしょう」
ハンスは怒りに震えた。「お前は何も知らないくせに」と、彼は反論しようとした。だが、バーナードはさらに厳しい口調で続けた。 「ハンス卿、もしヘンリーがこのまま目覚めなかったら、どうなるのですか?」と、バーナードは言った。「あなたはこの部屋にこもり続け、領地を放置するつもりですか? 領民たちはあなたの保護と統治を必要としています。ヘンリーが死んでも、世界は続きます。あなた自身の評判も、領地の未来も、全てがあなたの行動にかかっているのです。いつまでもここに閉じこもっていてはいけません。現実を見るべきです」
ハンスは、ヘンリーが目覚めないなどという可能性を信じたくはなかった。だが、バーナードの言葉は、彼の心に突き刺さり、現実を突きつけた。確かに、その可能性はある。ハンスはそれを理解していた。このまま部屋にこもってヘンリーの回復を待ち続けることはできないとわかっていた。だが、まだそのことについて考えたくはなかった。彼の心は、ヘンリーが目覚めるという希望にしがみついていた。バーナードの厳しい言葉は、その希望を打ち砕こうとするものに感じられた。
「お前は…あまりにも冷酷だ」と、ハンスは呟いた。「ヘンリーが目覚めないなどと…そんなことは…」
「ハンス卿、私は冷酷ではありません」と、バーナードは言った。「現実的であるだけです。あなたがこのまま自滅すれば、領民全員が苦しむことになります。あなた自身のためにも、できるだけ早く統治への熱意を取り戻してください。それが私の願いです」
ハンスの言い訳は尽き、彼の葛藤は最高潮に達していた。ヘンリーが目覚めなければ、私はどうなるのだろう。領地はどうなるのだろう。ヒネクは、ジトカは…。ハンスの心は、恐怖と罪悪感、そして絶望で一杯だった。だが、その時、緊張を破るように、ベッドの上でヘンリーが呻き声を上げた。
「ウーン。ハンス卿、私を失望させるのは簡単です……どうか、今すぐに飲めるワインかシュナップスがないとおっしゃって下さい……もう一度気絶します」と、ヘンリーは言い、ハンスに向かって微笑んだ。
ハンスは一瞬、ヘンリーを見つめたまま動けなかった。ハンスはヘンリーの額に触れようとして手を伸ばしたが、その手はためらい、震えた。やっと触れた時、ヘンリーの温もりが確かにそこにあることを感じ、彼の呼吸が震えた。「ヘンリー…お前が…」と、彼は呟いたが、声もまた震えていた。ハンスはヘンリーの手を握り直したが、その手は冷や汗で湿っていた。
ヘンリーは、そんなハンスの姿を見て、弱々しく微笑んだ。「ハンス卿、そんな顔をしないでくれ。俺はここにいる。生きているよ」
ハンスは、ようやく笑顔を返した。「お前が無事でよかった」と、彼は言った。二人きりではなかった。だから彼は、愛を込めた目で見つめることしかできなかった。だが、ヘンリーが目覚めた喜びは、彼の心を抑えきれなかった。彼は、ヘンリーの手を握りながら、「もう二度とこんな目に遭わせない」と呟いた。その言葉は、バーナードには聞こえないほど小さかったが、ヘンリーにはしっかりと届いた。
その様子を、バーナードと、様子を見にやってきた侍従長ローベルトが見守っていた。バーナードの心は複雑だった。彼は実直な兵士であり、主人のプライベートにはあまり関心がなかった。だが、ここ数年で、若い領主ハンス卿が懸命に責務を果たそうとする姿を側で見てきた。今では、彼を心から尊敬していた。だが、同時に、彼はキリスト教徒としての信念も持っていた。尊敬する主人と信頼する部下であるヘンリーが、ソドミーの関係にあることを信じたくはなかった。だが、見聞きしてきた数々の���拠がそうと示していた。ヘンリーが行方不明になった時のハンス卿の取り乱し方、ヘンリーが戻ってからの彼の献身的な態度、そして今、目の前で繰り広げられる二人の固い愛の絆。それらは、否定しようのない事実だった。
バーナードは、非難する気持ちを起こそうとしたが、できなかった。二人の愛情は、あまりにも純粋で、強いものだった。だが、彼は同時に、それが周囲に知られたらどうなるかを考えずにはいられなかった。ラッタイの住人全員が恥を被ることになるだろう。ハンス卿の名誉は地に落ち、ヘンリーは追放され、二人は二度と会えなくなる。バーナードは、その未来を想像するだけで、胸が締め付けられる思いだった。
バーナードは、隣に立つローベルトを見た。ローベルトは、何もかも承知している顔で、穏やかに二人を見守っていた。その眼差しには、非難も動揺もなく、ただ静かな理解があった。バーナードは、その姿を見て、自分の決意を固めた。私は、ハンス卿とヘンリーの関係を秘密にする。何よりも、若い二人に不幸になってほしくない。バーナードは、そう心に誓った。彼は、尊敬する主人と信頼する部下が幸せであることを願った。たとえそれが、神の法や人の法に反することだとしても、彼にとっての忠誠とは、二人の幸福を守ることだった。
ローベルトは、バーナードの視線を感じ、静かに微笑んだ。「バーナード隊長、心配はいりません。彼らは、お互いを必要としているのです。私たちは、ただ見守り、支えるだけでいいのです」
バーナードは頷き、静かに言った。「ああ、その通りだ。ローベルト、俺たちは同じ思いだな」
二人は、部屋を出る前に、もう一度ハンスとヘンリーを見た。ハンスは、ヘンリーの手を握りながら、ようやく笑顔を取り戻していた。ヘンリーは、弱々しく微笑みながら、「ハンス卿、俺のためにそんなに疲れ果てないでくれ。俺が目覚めたら、今度はお前が倒れる番だぞ」と冗談を言った。ハンスは、笑いながら、「黙れ、ヘンリー。お前が無事なら、私は何度でも立ち上がれる」と答えた。
バーナードとローベルトは、そのやり取りを見て、静かに部屋を後にした。二人の愛情は、決して公にすることはできない。だが、この瞬間だけは、城の中の小さな部屋で、純粋な愛が息づいていた。
■第七章:真実の告白
ヘンリーは驚異的な速度で回復し、ハンスとバーナードに怪我の経緯を説明するまでになった。ベッドに体を起こし、包帯に巻かれた腕を動かしながら、彼は話し始めた。ハンスはヘンリーの横に座り、ただ黙って彼を見つめていた。ハンスの視線は、会話の内容には向いておらず、生きて動いている恋人の姿だけを追いかけていた。バーナードは、部屋の隅に立ち、厳しい表情で話を聞いていた。
「牛が襲われた村を調査した。自分も最初はハンス卿が考えたようにクマン人の仕業だと思っていたが、調べるうちに、どうも犯人は人ではなく、村人がいうように大きな獣による仕業のように思われた。牛の襲われた現場から痕跡を辿って森の奥に進むと、大きな洞窟を発見した。強烈な獣臭がして、マットが怯むほどだった。一人で入るのは危険だと判断し、一度城に戻って装備と人数をそろえようと思った」と、ヘンリーは話し、そこで一息ついた。
バーナードが口を開いた。「その判断は正しい。だが、お前が一人でそこまで行ったこと自体、無謀だったのではないか?」
ヘンリーは苦笑いし、続けた。「しかし振り向くと、俺をつけてきた盗賊が三人いて、斧とこん棒でいきなり襲われた。俺の負った切り傷や打ち身は、そいつらのせいだ。そいつらをあしらっていると、洞窟の中から不気味なうなり声がして、一気に獣臭が強くなった。そして突然、盗賊の一人の首が胴体から離れて俺の足元を転がっていくのを見た。洞窟の中から現れたのは、小さな家ほどの体躯をした、巨大なクマだった」
「巨大なクマだと?」と、バーナードが驚きの声を上げた。「そんな化け物が本当にいたのか?」 ヘンリーは頷き、話を続けた。「やつはもう一人の盗賊の胴体を前足のひとふりで真っ二つに裂くと、残った俺と盗賊のどちらを腐った野菜みたいに潰そうか考えるために動きを止めた。その瞬間に盗賊は俺の背中を押して、自分は悲鳴を上げて逃げて行った。俺は後ろを向いた瞬間に引き裂かれると思うと逃げることもできなかった。盾とロングソードで巨大クマに立ち向かわなければならなかった。俺はよく戦ったと思う。死んだ盗賊の持っていたこん棒を、クマの開いた口の中に入れて口が閉じないようにし、喉にロングソードを突き刺したんだ」 バーナードは、感嘆の息を漏らした。「よく戦っただと? お前は化け物を倒したんだ、ヘンリー。だが、そんな無謀な戦いをするとは…。生きて戻ったことが奇跡だ」
ヘンリーは肩をすくめ、最後を締めくくった。「クマが倒れた時には、俺は疲れ果てていて、全身のあらゆる場所から出血していることに気づいた。マットが俺を馬のところまで引きずっていってくれて、馬が跪いて俺を鞍に乗せてくれたことは憶えてる。次に気づいた時にはあんたの間抜けな顔が見えたよ、俺の領主さま」
バーナードは笑い声を上げた。「間抜けな顔だと? ハンス卿の顔のことか? まあ、卿の顔を見たおかげで目覚めたのだろう。生き残ったお前の勇気を讃えよう、ヘンリー。だが、次からはもっと慎重に任務を遂行してくれ。こんな目に遭っては、ラッタイの皆が悲しむ」
ハンスは、ただ黙ってヘンリーを見つめていた。ヘンリーの声、その動き、弱々しいながらも冗談を言う余裕。ハンスの心は、それら全てを貪るように吸い込み、会話の内容にはほとんど注意を払っていなかった。ヘンリーが生きている。それだけで十分だった。
バーナードは、話を聞き終えると、静かに言った。「ハンス卿、俺はこれで失礼します。ヘンリーの話に基づき、調査隊の準備を進めます。あなたも、そろそろ領主としての職務に戻ることを考えてください」
ハンスは一瞬、バーナードを見たが、すぐに視線をヘンリーに戻した。「ああ、頼む」と、彼は短く答えた。
バーナードは一礼し、部屋を出た。ドアが閉まる音が響くと、部屋には静寂が訪れた。ハンスとヘンリーは、しばらく言葉を交わさなかった。ヘンリーはベッドに体を起こしたまま、ハンスを見つめていた。ハンスは、ヘンリーの手を握り、その温もりを確かめた。静かな時間が流れ、二人はお互いの存在を感じ合った。ヘンリーの呼吸の音、ハンスの手を握り返す力、ベッドの軋む音。それら全てが、ハンスにヘンリーが戻ってきたことを実感させた。ハンスの心は、ようやく少しずつ軽くなり始めていた。
やがて、ハンスが口を開いた。「お前が…戻ってきてくれた」と、彼は呟いた。声は震えていた。「少し前、バーナードに言われたんだ。もしお前が目覚めなかったら、私は…領地はどうなるのかと」
ヘンリーは、静かにハンスを見つめた。ハンスの葛藤を全て知りながら、彼は下手に慰めようとはしなかった。ヘンリーは従騎士であり、ハンスの命令に従う立場だった。戦いを避けることはできない。いつか、本当に彼を失う日が来るかもしれない。そして、その命令を下すのは、いつもハンス自身だった。ハンスは、その責任に耐えられるのかわからなかった。彼の胸は、恐怖と罪悪感で締め付けられていた。
ハンスは、ヘンリーの手を握る手に力を込めたが、その手は震えていた。「お前を死地に赴かせるのは、いつも私だ」と、彼は呟いた。「お前がこんな目に遭ったのも、私の命令のせいだ。もし次も…もしお前を失ったら…」
ハンスの声は途切れ、彼はうろたえ、顔を覆った。涙が溢れ、肩が震えた。ヘンリーは、黙ってハンスをベッドに引き寄せ、抱きしめた。ハンスの震える体を、包帯に巻かれた腕でしっかりと抱きしめた。ハンスは、ヘンリーの胸に顔を埋め、泣き崩れた。「耐えられない…お前を失うなんて…」
ヘンリーは、静かにハンスの背を撫で、一言だけ口にした。「どんな時でも、俺はあんたのもとに戻ってくるよ」
その言葉は、ヘ���リーの立場をわきまえたものだった。ハンスの命令なら、クマン人の討伐でも、野犬の捕獲でも、村人たちの喧嘩の仲裁でも、何でも喜んで行くだろう。そのどれもが、命の危険を伴う。だが、ヘンリーは、ハンスの命令で死ぬとしても、少しも恨むつもりはなかった。ハンスの涙がヘンリーの胸を濡らし、二人はしばらく言葉を交わさなかった。
やがて、ヘンリーが口を開いた。「街の人々が、俺のために祈ってくれたと聞いた。物乞いのヨゼフまでが、リンゴを差し出してくれたと」
ハンスは顔を上げ、笑顔を取り戻した。「ああ、皆がお前を愛している。ヒネクもだ。あの子は、お前が眠ったまま動かないのを見て、泣き出してしまった」
ヘンリーは微笑み、言った。「ヒネクには、元気になった姿を見せてやらなきゃな。あんたも、少しは笑顔を見せてやれよ、ハンス」 ハンスは頷き、ヘンリーの手を握り直した。「お前がいるから、私は笑顔でいられる」
二人は、困難な未来が待っていることを知っていた。だが、今この瞬間、ハンスはヘンリーの手を握り、未来への決意を新たにした。「お前がいる限り、私は領主としての責任を果たし続ける」と、彼は呟いた。ヘンリーは微笑み、頷いた。「そして、俺はあんたの命令に従い続けるよ」
■後日談
数日後、ヘンリーは物乞いのヨゼフに返礼するための食べ物を探しに、城の食糧庫へと足を運んだ。まだ完全には回復していない体を引きずりながら、食糧庫の扉を開けると、そこには町人たちから寄付された大量のリンゴが山積みにされていることに気づいた。かごに詰められたリンゴは、赤や黄色に輝き、食糧庫一杯に甘い香りを漂わせていた。
そこへ、厨房の女中がやってきた。彼女はリンゴの山を見て、ため息をついた。「しばらくはリンゴのパイばかり作ることになりそうよ。今から背中が痛むわ」と、文句を言って去っていった。
ヘンリーはややぼう然としながら、リンゴの山を見つめた。町の人々の愛情が、このリンゴの山に込められていることを感じ、彼の胸は温かくなった。だが、その時、中庭の方からヒネクの子守が必死に彼の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。「ヒネク様! ヒネク様!」
ヘンリーは食糧庫の中を歩き回り、リンゴのかごの裏に隠れている小さな姿を見つけた。「かくれんぼをしているのか? こんな奥まで入ったら子守が泣くぞ。さあ、ヘンリーおじさんが見つけたぞ、出てきなさい」
隠れ場所から出てきたヒネクは、頬と同じくらい赤いリンゴを一つ持って、ヘンリーに差し出した。「早く元気になってね」と、小さな声で言った。
ヘンリーは微笑み、ヒネクを腕に抱き上げた。愛しい領主の息子、彼と主人の未来をしっかりと抱きしめた。「ありがとう、ヒネク。もう大丈夫だよ」と、彼は言い、リンゴを受け取った。ヒネクの小さな体を抱きながら、ヘンリーはハンスの笑顔を思い浮かべた。この子とハンスのためなら、何度でも戻ってくる。ヘンリーは、そう心に誓った。
おわり
。。。
本当の後日談はこれだ↓
うそつきめ…👹(実質15000字程度・空白ってなんぞや)
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ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)のスポーツ史上最高額の契約を結んだ大谷翔平選手(29)だが、果たして彼の手元には一体いくら残るのか。また、“相棒”として知られる専属通訳の水原一平氏(38)の年収はいくらになるのか専門家に聞いた。 【写真を見る】大谷をとりこにした地元放送局女性レポーター *** 「まず日本における国税に相当する連邦個人所得税が37%、それに大谷が住むカリフォルニア州政府からも州税12.3%が課税されることになります」 と解説するのは、日本人大リーガーにも愛読者が多い『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑』の執筆者で、スポーツライターの友成那智氏。 「平均的な州税は5~6%ですが、カリフォルニアは他より重いことで知られています。それに加えてMLBの選手は遠征で他州に足を運べば、そこからも州税を取られるなど計算がややこしい。大谷の場合は代理人のネズ・バレロ氏が処理してくれると思いますが、MLBの規定では彼のような代理人にも手数料として5%(※契約金の総額では約50億円)を支払わないといけません」 「稼いだMLB選手の8割が引退後5年で自己破産」 ゆえに大谷選手は年俸の55%強を差し引かれることになる。実際には契約総額の大半は後払いで、年俸は約2億9千万円となるのだが、「10年間の働きに対して1015億円」であることに変わりはない。 気になるのは、米国内では折に触れて「稼いだMLB選手の8割が引退後5年で自己破産」と報じられていることである。 「現役時代の派手な暮らしが忘れられず散財したり、怪しげな投資話に手を出し大損したりする話は枚挙にいとまがありません。挙句に離婚で慰謝料をガッポリと取られるケースもありますね。球界のみならずアメリカンフットボールやバスケットボール、ボクシング界でも同様で、日本でなじみのあるスターでいえば、1試合10億円を稼ぐ男として知られた元ボクシング世界王者のマイク・タイソンが自己破産しています」(スポーツ紙記者) しかし現実的には、いくら仮想通貨のCMに出ていた過去があるとはいえ、大谷選手が投資に熱を上げる姿は想像できず、彼とは無縁の話だと考えたほうがいいだろう 一平ちゃんの年収は? 大谷選手の渡米後、一心同体で行動を共にしているのが専属通訳の水原氏だ。監督やチームメイトとの間に立ち、私生活でもサポートしてきた「一平ちゃん」だけに、ドジャースへの移籍も既定路線だという。もともと水原氏はエンゼルスと通訳の契約を結び、現地での生活が不慣れな大谷選手とも個人契約を交わしているそうだが、今回の巨額契約で報酬は大幅アップとなるのか。 前出の友成氏に聞くと、 「一般的に優秀な通訳の場合、松井秀喜の通訳だったロヘリオ・カーロン氏は、8万ドル(1150万円前後)プラス地方遠征手当などが支給されていました。またMLBの監督の年俸は意外と低くて、大多数は100万ドル前後、コーチも大物なら70万ドル前後はもらえますが、それ以外なら20~30万ドル程���ともっと低くなる。以上をベースに考えれば、水原氏とて15万ドル、2千万円強がせいぜいでは」 それにしても、これだけの巨額契約について、やっかみなどの声は一切聞こえてこず、どこか爽やかさすら感じられるニュースとして扱われているのが人徳というものか。 12月14日発売の「週刊新潮」では、1千億円の想定される使い道などについて詳しく報じる。
専属通訳・一平ちゃんの年収はいくらに? 本人の手元に残るのは半額? 大谷翔平の大型契約について専門家に聞いてみた(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
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250307 金
【0:00】
もうずーっと黒沢1期最終巻の「あったけぇ」的ぐにゃぐにゃな幸福感が続いていて動けない
だからなんなんだよ、というツッコミを理性が入れるも本能が「あったけぇ…ありがてぇ」って手を擦り合わせて拝んでばかりでなんも仕事しない
温もり中毒。思い出中毒だ
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今を見ていない。これは過去に囚われた人間にありがちな足踏み‼︎
私一人では脱出できない、スーツがオシャカになったッ!助けろっ誰か助けろーッ
ああ、覚悟決めて決意固めて家を出る
こういう「後ろ髪引かれモード」の時は脱出が優先されすぎて忘れ物する
近距離探索リモコンでアイテムが自分と共にある事を確認し出発。電車の中でiPhoneの探すで所持品探すとすべて自分と一緒についてきてる。この安心感
紛失防止タグはApple IDではなくiPhone本体と紐付けされる。だからiPhoneを壊したり紛失すると紐付けしたタグも機能しなくなる
いま、iPhoneの液晶死にかけでこれが壊れたら修理せず別のiPhoneに買い替える予定なので早めにペアリング解除しないとな
持ち物はこんな感じで追跡できる。更新頻度は近くにiOS搭載でBluetoothをONにした機器があれば1秒単位で更新される
wi-fi機能はついてないのであくまで通りすがりの人間依存
だからド田舎や山奥とかで落としたら位置情報は更新されない。人口密集地以外では役に立たない「都市インフラ依存型デバイス」である
これはこの手のアイテムが出始めた当初から何ら進歩してない
iPhoneの「探す」機能は裏で受信した他人のアイテムの位置情報をwi-fi経由でオンラインにアップロードし続けている。だから紛失防止タグ自身にはwi-fiの通信機能を持たせる必要がないのだ
いずれにせよ、他力本願でパラサイトな仕様である
試しに電話機能以外オフにして場所検知してみたががっつり追跡できている。皆のBluetoothとwi-fiに毎秒タダ乗りして私のiPhoneに位置情報を送っているというわけだ。凄いシステムだ
10年前に買ったやつは3時間経っても更新されなかったんだぞ(同じ製品持った人が通りかからないと位置が更新できなかった。普及度の問題ではあるが肌感としてはゴミだった)
アイテムの現在位置を観てるだけでも面白い。私の中のストーカー性と管理欲求に火がつきそうだ
ちなみに最近は「許可なく他人の位置情報を探す目的でタグを悪用した場合警察は逆探知できます」的な文言がタグのペアリング時に出る。そりゃそうだ
こういうアイテムの「能動的な使い方」って犯罪と他人の監視以外思いつかないもん
関係ないけどアンパンマンがうちに秘めた破壊の力を普段から発散させたくて苦悩するドラマがあったら面白いのにな…って、その先の話をワンパンマンが既にもう書いてるか
他人を傷つける力って「それを悪用してくれる悪者」がいないと発揮する名目が成り立たない
「存在しない残酷と狂気の世界を描いてエンタメを盛り上げたい」という欲がブラック企業というプロモーターの存在がないと空ぶってしまうように(人はデフォではそれほど混沌やストレスを求めない)
よし、自宅の影響圏抜けた、温みボケの減衰を確認
———
【2:00】
19:00から22:00まで3h寝て夢を観て
それは妻が他界し自宅を引き払い一人暮らししている1ルームの自分のアパートの部屋で
娘の存在は不明。部屋のクローゼットが閉めても閉めても勝手に開いて視線感じてしょーがないという悪夢テイスト
だけどそんなこと気にしてたら生きていけん! と割り切って夢の演出一切無視して寝てる夢
不安を無視する訓練すると悪夢にすら抵抗できるようになるのだな
起きてすぐ出発したから夢の話を書く余裕なかったので会社着いてからこれ書いてる
ファンボの予約記事書くか。ここに書いたやつをロンダリングして使います
この間ノンアル酔いしてる時に書いたジェンダーがらみのやつ、リスクしかないから消した
生産性の低さと被差別ポジを紐づけて暗に明にディスる話はどう味付けしても「爆弾」にしかならない
それは自身が被差別者側や被害者側であったとしても同じ
触れても誰も得をせず根本的解決にも結びつかない「痛み」にまつわる話題ってもんがある
そういうもののシェアは避ける
強くなりさえすれば、人を裏切ることも裏切られることにも頓着がなくなる
裏切るというか「損切り」だな
自分が損切りする権利やメリットがなく「損切りされてばかりの立場」だとそれを「裏切り」と認識してしまう。お互い様だと思えなくなる
そしてその排他の根拠となりがちな「お金」を悪者扱いし、嫌儲と化してしまう
貧乏で倹約家で、それなのに自分が食べるものを惜しんで動物の食事と健康には十分なコストをかける事を美徳とするような「清貧信者」になっちまう
いや、お金あって甲斐性あったら普通にその動物のこともっと幸せにできますって
これは配偶者や子供に関しても全部一緒
稼いで稼いで、大事な他者を幸せにする為に生き、じゃんじゃんお金使っていけばいい
資本主義社会とは消費行動を全肯定する社会
その世界で踊りまくった結果、物理的になーんも残らず終わろうとも構わん
どうせあの世にはなんも持っていけない
最期に納得と満足感じながら走馬ビジョンを愉しむために我々の生はある
私は例え四肢を失い廃工場の床の泥水に浸かって孤独に死ぬ最期迎えようとも「むっちゃ面白かったー!」って言って終われる自信ある
ただし呼吸困難だけは嫌。呼吸困難は身体の本能(呼吸欲求)の所為で最後まで生にしがみついてしまい、苦しみの絶頂のまま死を迎えるから。走馬灯なんて決して再生されない最悪で最低な死
そういう意味で肺に穴が空いて肺の中が血で満たされて溺れ死ぬ死に方も絶対イヤ
私はマジに走馬灯鑑賞に全ての希望と夢を託している。それを観て終わる為だけに生きている。全ての経験は走馬灯を面白くするためのリール素材以上の意味を持たない
私は私の往生際に上映されるショートムービー撮る為だけに生きているんだ。その中身が充実するのなら、ジャンルはホームドラマでもホラーでもアクション映画でも構わない
ねむ。ダル。やっぱ寝るかな
———
【3:25】
アメリカ、ロシア、東アジア
そこら辺の力関係にまつわるお為ごかし観てるとトホホ感に包まれる
自分が干渉不能なデカいスケールのゴタゴタ観てると卑近な温みに逃げ込みたい衝動に駆られる
絵描きなんざ現実のシビアさから逃げる為だけに絵を描いてんだ。ありもしない架空の残酷やトラブル描いて現実の痛みを陳腐化させるのがせめてもの他者貢献
もっと酷い地獄があるよ! ここじゃない場所、今じゃない時代にね、と
いろいろ俯瞰と主観をスイッチし足りない脳味噌働かせて損得のふるいにかけると、最後はやっぱ温もり最高ってオチになる
そっち行かないなら結局「最強の力」を求める範馬勇次郎ゾーン行くしかなくなるじゃん、あるいはその取り巻きのにぎやかしキャラとして生きる(イキる)しかなくなるじゃん
あるいは制約だらけのゲームの中でアスリートとしてスコア競争続けるか
ぶっちゃけ全部面倒臭いけど比較的低コストで到達可能なゴールが温みの常習なのだ
幸せな上に周りからも肯定して貰えやすい
猫やウサギ飼って可愛がって写真あげてるだけで褒めてもらえる
家族と仲睦まじく日常送るだけで応援してもらえる
実現には年収700もありゃ十分だ
アニメ業界に来てからその額を稼ぐことすらままならなくなった。笑うよホント
作業量クソみたいに多いがそれでも低賃金アニメーターの3倍くらいもらってるから文句は言えない
楽しいからいい! の一言で済ます以外無い
実際、アニメ仕事始めてからの私の人生のほうが「面白そう」でしょ?
そう、他人に面白そうと思われる人生にこそ価値があるんだ
退屈なキャラのまま年収3000万あっても「なんかこの人の人生さもしくてつまんなそう。金だけばら撒いて死んで欲しい」って思われてたらイヤじゃん
ストップ!
力のなさを肯定する為の自己弁護すな!
小金持ちを無意味に貶すな!
知性と技術磨き信頼を積み上げろ!
請けた仕事きっちり食べ終わってから次の仕事を受注しろ!
散らかってますよ、人生がー
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タイラーとの少なくとも6回の会話で、タイラー・コーエンはインタビュー対象者に、なぜ北イングランドが貧しいと思うのかと尋ねます。彼が十分な答えを得るとは思わないので、彼が尋ね続ける理由だと思います。 ですから、ここでは、なぜ多くの英国人が彼と彼のゲストよりもマーガレット・サッチャーのプレミアをはるかに少ないと思うのかというボーナスの説明で、北イングランドが貧しくて貧しい理由のより良い説明があります。それは非常に簡素化された選択的な物語ですが、北イングランドがどのように産業革命の発祥の地であり、2世紀前に世界で最も豊かな場所であるかの重要な部分が、経済が実質的にどこにでも遅れをとっていることを伝えていると思います。今日の北ヨーロッパ。 北の経済的衰退は、2人の近隣の近隣とはるかに繁栄している反事実と比較されると、さらに明確になります。英国内および英国からより大きな独立を達成し、その成功は北の衰退の責任者によってぎこちなく無視され、否定されているスコットランドとアイルランドは、今日、北イングランドよりもはるかに強い経済です。 これが概要です、 1。ノーマン征服。 少なくとも1066年以来、イギリスはそれを支配する人々と彼らが住んで働いている場所の利益のために南東から支配されてきました。 2。北部の大学を禁止します。 1600年代、そして2世紀の間、イギリス、そしてイギリスは、ウェストミンスターにあるイギリスの圧倒的かつ不釣り合いに南部の議会を、北部の大学を設立するための北英語の要求を拒否しました。オックスフォードとケンブリッジを代表するメンバーと大学の卒業生の大きな影響は、これに大きな役割を果たしました。英国内戦での議会の勝利は問題に取り組んでいたが、北部の大学が設立される前に君主制は回復した。 3。産業革命。 北イギリスの大学の欠如は、産業革命がスコットランドの科学によって大幅に駆動され、ロンドンとウェストミンスターから地理的にも文化的にも遠くに発生したことを意味しました。イングランド南東部のイギリス国立機関による成功を制限するために絶えず努力しているにもかかわらず、北イングランドが産業を通じて繁栄することを可能にしたのはこの距離でした。そして、マンチェスターの自由主義、トウモロコシ法の終わり、より多くの自由貿易、プロスポーツ、そして最終的には全国的に勝利するより多くの自由貿易、より多くの自由貿易、より多くの自由貿易の終わりなど、その距離にわたるアイデアの競争でした。 4。大学は遅すぎることが許可されました。 ノースイングリッシュ大学は、存在するとすぐに成功しましたが、遅すぎることが許可されました(マンチェスターの場合は1880年)。彼らは、英国の産業上の利点が低下し始めたときに、経済が技術的優位性を維持したり、より高い生産性サービス活動に移行したりするのに役立つ、イングランド北イングランドの高スキルとエリートの機関の重要な集団を十分に達成することができませんでした。 5。グループ化、国有化、民営化により、北の制度が破壊されました。 ノースイングランドで最も強力な地元の機関は産業革命から生まれ、鉄道と市営企業が含まれていました。裕福な地元の産業家に加えて、地方自治体の企業は、ガス、電力、水ネットワーク、ヘルスケア、教育、社会住宅システムなどを建設し、地方自治体化しました。これらのサービスと資産は、1920年代以降、左右の両方の英国政府によってグループ化、国有化、民営化されたときに、ウェストミンスターから圧倒的に運営されていました。 6。サッチャーと権力の競争の終わり。 地方自治体から中央政府または民間部門(中央政府によって規制されている)に資産と権力を譲渡するプロセスは、サッチャーの下で実質的に完成しました。主要な変更には、北の大都市における大都市郡の廃止、残りのほとんどの地方税の除去、メカニズムの研究所とポリテクニックの地元の管理からの除去(北の地元で作成された大学の代替品が否定された大学の代替案が含まれています。初期の産業革命)、地元のバスサービスの民営化と規制緩和、および地方政府が市場レートをはるかに下回って最大の資産基盤と収入源を売却し、収益の一部を中央政府。 米国憲法に存在するITに対する保護のいずれもなければ、サッチャーは イギリス国家をフランス国家を過ぎて先進国で最も集中化するように移動しました 。 「あなたはただ物事をすることができます」は、ロンドンの成長賛成コミュニティの新興のミームですが、サッチャー以来、それは北イングランドではほとんど真実ではありませんでした。ほとんどの場合、中央政府の誰かがあなたをブロックします、あなたが成功すれば彼らはあなたを止めようとします、そしてあなたが成功し続けるならば、彼らはあなたの競争相手に助成されます。 7。国家の超局所化。 サッチャーはイギリス内でウェストミンスターで開催された英国政府の権力に対する効果的な地元の相殺がなかったため、イギリス内の都市や地域が成長への投資に資金を供給するための税金を引き上げる権利はなく、英国中央政府の制限を制限するために制限はありません北部の成長。英国の国家機関に支援された英国中央政府は、イングランド南東部の好みを強めました。英国の政府と機関は、英国の科学と革新を国の他の地域から南東部に移し、ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジに焦点を当てています。 中央政府は、そのような投資に独占権を保持しており、その周辺、およびロンドンの輸送インフラストラクチャに多額の投資を行っており、イギリスのほとんどどこにもいません。ノースイングランドのロンドンへの競争力のある集積の開発は、ほぼ継続的に故意に制約されてきました。中央政府は地域投資に焦点を当てていると主張している間、これらのパターンは深まりました。過去15年間で、英国政府はウェストミンスターから権力を移動していると主張している一方で 、公務員を集中させ、R&Dと輸送インフラへの投資を集中させ、地方自治体の管理から中央政府の管理にさらに100万人の従業員を移動させました 。 8。新世代の政策思想家。 英国の国家機関の英国の国家政策思想家、政策顧問、政治家、カストディアンの新世代は、現在、イングランド南東部以外の生活はほとんどありません。彼らは、センターから圧倒的に支配されていないイングランドの記憶や関心をめったに持っていません。 今日の成長を主張している間、これらの人々とその組織は、サッチャーが英国の政治経済で固まっている間違いを繰り返します。彼らは、アリアなど、ロンドンの新しい科学機関を繰り返します - それがそうすることで大きな利益をもたらさないという強力な証拠 に対して- 私たちの国家研究能力のイングランド南東部の集中化。 私たちは本日、 英国のシンクロトロンからオックスフォードへの移転 、アストラゼネカのケンブリッジとロンドンへの移転、イングランド南東部の生物医学研究と クリック研究所の建設 など、北の経済に関する以前の災害を繰り返しています。私たちの機関は、首都で多数の給料を払う人々を雇用するOpen Data Institute���Nesta、GDS、Tech City、AI Safety Instituteなど、南東部に新しい「国立」組織の設立を祝います。せいぜいこれらの組織は、イングランド南東部を好み、国の目的として地元の利益を表しています。最悪の場合、彼らは国内の他の場所で積極的に反対し、成功を閉鎖しました。 これはすべて、主に悪意がありませんが、「地域」の人々に対する偏見は大幅に減少していますが、イギリスの高社会内では存在しています。これは、イングランドが忘れてしまった結果であり、アイルランドとスコットランドの比較成功がこの集中化を拒否したことに恥ずかしいことであり、政府の競争と市場の力を思い出させる機会を得ていませんでした。 9。なぜイギリスはそのまま続ける余裕がないのか。 私は今、20年の中で最高の部分を費やして、北イングランドで成功したビジネスや組織の構築を支援しています。私が支援している組織や企業は、私の成功に偏った寛大で強力な中央政府の支援から恩恵を受けることから恩恵を受ける南東部の競合他社を一貫して打ち負かしています。そして、この作品の暗闇にもかかわらず、私は物事が改善できるという楽観主義を保持し、その改善のために主張を続けていることは価値があります。 マンチェスターのような限られた成功は、経済が 東ドイツの都市に近づいており、北イングランドの他の地域が遅れていること を示しており、強い地元のリーダーシップがイギリス国家に北を悪く扱うよう説得できることを示しています。そして、センターからの分裂がわずかに減少していること、または中心からの成長に対する制約の放出があっても、北がうまくいくことがあることがわかります。 また、北を無視できないことも知っています。イギリス国家は、経済が非常に弱い北部で南部が要求する国の公共サービスを維持するために必要な大規模で増加する財政移転を買う余裕がありません。北部の成長の軌跡を変え、英国の繁栄を後押しするシンプルで実績のある行動があります。私は、イギリス南東部の英国政府と機関が、もはや余裕がないと正しいことをするだろうと信じています。
ノースイングランドが貧しい理由。
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歌舞伎町で勢力を拡大するホストクラブブランド「L's collection(エルズコレクション)」
⤴︎エロがりを奏でるの人が在籍してるグループみたいです(笑)
youtube
ここ何年かホストのドキュメンタリーTubeにハマってて。笑
バンギャがホストの動画推奨すると依存先をバンドからホスクラに変えたぐらいで捉えられると思うけどこれはただのホストクラブではない。日本の企業が全てこのマインドでサービスを提供するようになったら国民全員幸せになる。
32歳までキャバと昼職を掛け持ちしていたんだけどお客様の店舗に足を踏み入れたことはある、以外では行ったことがないので偉そうなことは言えないんですが
水商売は一度は経験しておく価値があると言っても過言でないくらいサービスとブランディングの基本を学んだ世界ではあったと思います。
現在昼職一本の私がこの動画をめっちゃ見てるのはプロデューサー心湊一希さん(軍神)の「人」に対する向き合い方に心を動かされたからだと思う。
彼はしつこいくらいに利己的ではなく利他的に思考しろと諭している。
直接お金を支払う人と接する機会が少ないオフィスワークをしていると
"サービスの基本は人を幸せにすること"
⤴︎これすら普段忘れてるってか思ってもない。
それどころか
「またこんな急な依頼が来た」
「こんな数のオーダー取ったって意味が無い」
社内の人間関係においては
「あの人がこうだから遅れる」
確かに全てが利己的 で 他責
それが当たり前になっていて、最近は新人を育てるという概念さえ鬱陶しがられ勝手に学んで要領良くこなせるようになる人材を"できる"と評価しているように思う。
人材育成は、育てる側があらゆる意味で正しくないといけないわけだから
育成できる幹部がまずいないのだけれど
10年で3倍の規模に成長した弊社にも誰1人として社員の人生を背負うほど"人"を重視している人間はいないと思うし
大きな組織になればなるほど自分にさえイエスマンであれば良い人材と見なす体質が強くなるので
そのストレスがパワハラとなって部下を圧迫している。
このままでは多分、近年中に縮小すると思っている。それでは私のオタ活に影響するので困るなぁって。←利己的w
職場内を冷静に見て、確かに全員が利己的であり自分の売上さえ良ければ自分さえ自分さえの守りの姿勢で仕事をしているのは分かるけど
自分自身もそうだなと、この動画を観て思った。
毎月のように新人さんが入社してくる。
入れ替わりが激しすぎて名前も顔も覚えられないまま、自分の役目だけを遂行して、
そして遠征に行く(笑)
それで良いと思っていたりもしたけど
私は自分の人生が大変だったすぎて心理学に頼るしかなく25年間学ばされ、10年ほど前に心理学を教える資格を取ってしまった。
会社では何よりも煙たがられる資格なので、コソコソ若者の愚痴を聞くぐらいしかできず何も活かせていないことがずっと気になって
いたのだけれど
それがなぜだか動画を見ているうちに気付いた。
なぜ自分のスキルを活かせないか
それは人を幸せにしようと思っていないからかもしれない。
笑
"社内のいざこざはどっちも悪いしどっちも悪くない。表立つとめんどくさいから私が聞く、騒ぎ立てないで"
が、相手に伝わるエネルギーだったと思う。
従業員の失態を自分の責任と思えるのか
従業員と深く精神的繋がりを持つ強さがあるのか
従業員の人生を背負えるのか
ここまでの深い繋がりを持つには上司自体が強くなくちゃいけない
強さとは何か
相手に対して心を開けるかどうか
だと思う。
そして、自分から相手に歩み寄り
自分から相手を愛していく
いつも自分発信の愛情を持っている幹部 正直見たことがない。
でもそれも結局鏡、私が心を閉ざしているからなのだ。
軍神の元に、ビジネスを学ぶ というより
マインドを学びに弟子入りしたいぐらいです(笑)
ホスト系ドキュメンタリーはやらせも多くどこまでがリアルなのかわからないところもありながら
伝えていることは間違っていないから心が動くし、
ひと月に1億2000万売上げるのだと思う。
エルコレのサービスマインドは全ての企業がビジネスモデルとして取り入れるべきであり
全ての企業の幹部が一度は観るべき世界でもあると思う。
部長も課長も1回ホストやってみたらいい。
アパレルは女の子の気持ちを読むのも仕事だ。笑
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職場に講義に来て頂きたいくらい興味を持ったのでこの方の生い立ちを調べたら想像絶する壮絶な人生で私なんか何も語れない。笑
この環境のどこで人の愛を知ったのだろう
これほど他人に尽くせる愛をどこで御自身が受けたのだろう
苦労そのままが財産であり、悲観することなく誰かのせいにするわけでもなく
経験をリフレーミングしてプラスコンテンツに変えていく明晰さに脱帽です。
一希メソッドとして凡人にも販売してほしいです(笑)
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