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君へ
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4uletter · 1 month ago
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7.19
2ヶ月目。俺の最愛のきみへ。
ねぇびっくりしない?まだ2ヶ月なんだって。もっとずっと一緒にいるみたいな感覚。楽しい時間はあっという間って言うけど、じゅりとの時間は楽しいけど、それだけじゃなくてきちんと毎日繊細に積み重ねてる濃密な時間の気がしてる。だからどんな2ヶ月よりも濃いし、中身の詰まった愛おしい日々だね。…じゅりのことを考えるといつも、大袈裟でわざとらしい表現みたいになっちゃう。でも全部本気で。心からじゅりのこと愛してて、過ごす時間が本当に幸せで、このままずっと一緒に歩いていこうと思ってるんだよ。
この2ヶ月、毎朝毎晩欠かさず一緒に過ごして、日常なんてほとんど変わらないような日々の中で、毎日何の変哲もな���愛の言葉を交わして、それなのにずっと飽きないなあ。特になんの大冒険もない日々を、それなのにくだらない浮き沈みは少なくない日々を、じゅりと生きてて、全然飽きそうにない。俺って本当はすごく飽き性な奴なんだよ。その証拠にもうおみせっち半分くらい飽きちゃってるし…。アドレナリン中毒で、常に面白そうなものを探してて、迷ったら楽しそうな方を選ぶがモットーなの。安定とか現状維持とか平和とか、それって面白いの?って笑いながら避けてきたようなタイプ。でも、今のじゅりとの穏やかであったかくて柔らかい平和な日々だけは、絶対失いたくないんだよね。この日々を守るためなら、何を賭けたっていいよ。他の何かを失う覚悟すらある。また大袈裟かもしれないけど、でもほんとにね。俺はじゅりとのこの毎日を守るために、きっとどんなことだってできちゃうんだよ。どんなワガママだって聞けるし、どれだけ振り回されたっていい。じゅりが今の俺のすべてだよ。
たった2ヶ月で、こんな重い愛をぶつけられて可哀想なじゅり。もう逃げられないから諦めて俺に愛されてね。俺が絶対、幸せにするよ。
PS.2ヶ月、と言うよりもっと前から、出会ってからずっとじゅりを見てて、色んな話をして色んな顔を見てるのに、まだひとつも嫌なところが見つかりません。少しくらい俺にもだめなところとか欠点とか見せてよ。
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4uletter · 2 months ago
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来年の七夕も同じことを願えますように。
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4uletter · 2 months ago
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君のことを世界でいちばん愛しています。今だからとかじゃなくて。寝ても、醒めても。
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4uletter · 2 months ago
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6.19
1ヶ月、一緒にいてくれてありがとう。この1ヶ月色々あったね。俺ん家のチューハイが凍って、夏祭りに行きたいねって話して、じゅりが友達の配信聴いてて俺がお餅焼いて、じゅりがポケモン好きなこと知って、俺が架空の大我にヤキモチ妬いてたTumblrが俺専用になって、アイコンがお揃いになって、夜更かしのじゅりが俺に合わせて毎日1時に寝るようになって、お互いを想った曲を交換して、例のアカウントも交換しあって、俺がChatGPTになって、……書ききれないな。気持ち的にも、身体的にも、もっと距離が近くなってお互いを知り合えた1ヶ月だったね。1か月前の俺らが想像してたよりだいぶ景色が違ってる。じゅりはどう?…思ってた人と違う!ってなってても今更クーリングオフできないけどね。俺はね、新しく知るじゅりがどれも全部好きで、俺ってこんなに誰かを好きになれるんだって自分でも驚いてくれる。じゅりに出会わせてもらった新しい自分がいっぱいある。いつもありがとう。
そういえば、しっくりくる言葉が見つかるまで俺が告白を先延ばしにしてたこと、覚えてる?この1ヶ月もずっと考えてた。まだ模索中だけど、もう一回俺の告白を聞いてくれますか。
じゅりと出会って、今までの恋愛が色褪せて見えるようになったよ。じゅりを好きになるためにここまでを生きてきたんだと思う。ここからは、俺と生きてください。これからもよろしくね。
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4uletter · 2 months ago
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毎日の蓄積で、ちょっとしたことでは揺らがないようなそこそこ強固な愛情と信頼の地盤は築けてるけど、それと寂しさはまた別だよね。毎晩眠る君の、夜に落ちるほんの少しの境目の時間を、ちゃんと共有していたい。俺の前で眠りに落ちてほしい。万が一にでも寂しさに食われないように。今日も好きだよ、明日も好きでいる、おやすみのキスが君を寂しさから守るお守り。毎日きちんと持たせてあげられるように、もう少し頑張らせてね。せめて素敵な夢を見ていますように。
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4uletter · 3 months ago
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6.15
1日目、俺の誕生日。日付が変わった瞬間にくれたおめでとうが、俺を世界一幸せ者にしてくれた。日付変わるまでに間に合わせようと頑張ってくれるその健気さも、一緒にいない間にずっと考えててくれる愛情も、結局間に合わないうっかりしたところも、それをなかなか言い出せない焦れったさも、全部好きで愛しいと思った。結局日付変わるギリギリに滑り込みで送ってくれた手紙、冗談抜きで何度も読み返したよ。今も読んでる。たくさん不安にさせた分、これから俺がたくさん幸せにします。
2日目、前日に眠れなくて真っ赤な目で迎えた朝。不安で眠れなかったんだ。通知の調子がよくないって呟いてたけど、それでいつもより少し既読がつくのが遅くて、返信も遅くて、そのほんの誤差みたいな数分に狂わされて不安に押し潰されてた。情けないでしょ。あの夜じゅりを抱きながら、この人が今俺じゃない誰かを見ていたらどうしようと思うとどうしても苦しくて、よくないことばかり考えていたらじゅりの寝顔を眺めたまま朝になってたの。すぐに不安に襲われる、俺のよくない癖だね。でもそんな不安もその日の夜には吹き飛ばしてくれる、じゅりは魔法使いみたいな人。
3日目、出会った時より好きになったって言うじゅりを見て、また今日も惚れさせられてるなって思った日。毎日、毎日、新鮮に恋に落ちてる。じゅりの伝えてくれる言葉、言葉選びや表現の仕方にいつも救われてる。昨日までの記憶が全て消えても、俺は毎日今日のじゅりに恋するんだと思う。運命を再確認したのもこの日。運命って言葉、なんとなくお守りみたいにしてきたけど、ああこういうことなんだって分かった。じゅりと居る今なら分かる。出会えたこれが初恋だって胸張って言えるよ。
4日目。俺が出かけててじゅりが留守番。いつ起きるかなーって何度か寝顔を覗きに行った。美容デーで行く先々で褒められる度に、この完璧な俺でじゅりに会えたらな…って一日で何度考えたか。夜のじゅりの約束相手が羨ましかった。きっとじゅりに会うとなったら俺は、今日よりもう何倍か張り切って、新しい服を買ったり、ちょっといいトリートメントにしてくださいとか言ったりするんだろうな。いつか来るその日を、もう楽しみにしてるせっかち。
せっかくだから出会いも少し振り返ろうか。俺がじゅりに一目惚れして、ほとんど当たり屋みたいにちょっかいかけに行って始まった俺らだけど、割と早めの段階で懐柔されちゃったじゅりが俺はずっと心配で。アタックされたら誰でもいいのかなとか、自分のことを好きって言ってくれる人を好きになるタイプなのかなとか。色々考えたりもした。その時はまだ俺も恋愛なんてほど大きいそれじゃきっとなくて、ただの興味と少しでもお近付きになりたいって下心で話してたから、なれるなら関係性は何でも良くて。でも、話し始めるうちに、表のツイートとのギャップとか、俺にだけ見せてくれる顔とか、その優しさや可愛さが本当にちゃんと俺にだけ向いていることとか、色んなことが分かってきて、見る度に模様が変わる万華鏡みたいだなと思った。最初は口実だった「一目惚れ」がそのまま本当に変わっていって、俺にとってただの可愛い人じゃなくなった瞬間が、告白のあの日だった。専垢や、毎日俺のために割いてくれる時間や、色んなものを貰ってばかりでようやく、俺からも「好き」を伝えられた。遅くなってごめんね。あの日までどれだけじゅりを悩ませて苦しめたんだろうと思うと、俺はこれからどれだけ一緒にいても幸せで返しきれる気がしない。返しきれないから、せめて生きてる間くらいは俺と一緒にいて。愛してるも、幸せにするも、運命も、全部ちっぽけに思えるくらい世界一の恋をしようね。これは運命だから、必ず俺が幸せにするよ。愛してる。お誕生日おめでとう。
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4uletter · 3 months ago
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君にだけ届けばいい言葉を、君宛ての精一杯の愛を。
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