hello-satoshi992-blog
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酒と煙草と居酒屋にて。
17 posts
創作とか感想とか色々と。
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hello-satoshi992-blog · 5 years ago
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続・引っ越しの話
 続・引っ越しの話、ということで野暮用で一か月ぶりに先日、居住していた隣町にぶらりと行っていた。  そんなに変わってないやろ~と思っていたら、通勤ルートのマンションが駅周辺の再開発で取り壊しされており、少しガラっと印象が変わっていた。
 自分は生まれ育ったコミュニティ(地域、知人同士の繋がり)が中々捨てきられていない。  特に顕著なのが、実家周辺で暮らしている。駅で1、2駅で来れる範囲で賃貸を探していたり、仕事も然り。
 それは恐らく、「居心地が良い」に尽きるだろう。  広い目で見ると、大���というコミュニティが好きだし、狭い目で見ると、自分が慣れ親しんだ地域が好き、という証拠だ。
 もう一つは、コミュニティを離れた時の、「時間の流れ」が怖いのかもしれない。
 自分が生まれ育った地域で、��一の玩具店があった。当時は玩具を買おうとすると、中心部に行かないと買えないということもあったし、友人たちと一緒にガンプラやカードゲーム、エアガンなどを買った。  9つも年の差がある兄もそこでお世話になっており、亭主もそこそこの年齢だった。  自分が成人しても、亭主は元気に店を続けていた。還暦を迎えても、店を続ける亭主の姿に、自分もそういった玩具絡みの職へ就いた。
 引っ越しをして、生まれ育った地域から一歩離れた場所へ行き、仕事などで忙しくなり、その玩具店とは疎遠になった。  ある日、地元の友人と飲みに行ったとき、その玩具店の昔話で盛り上がった。自分はふと、その店がまだ続いている「だろう」と思ってその場でネット検索をすると、残念だがら1年前に閉店していた。
 例えば、同窓会で10年ぶりに会う同級生たちの、顔つきや職業、所帯を持っていたり・・・つまりはそういうことだ。
 自分の実家は隣町にあることもあり、家族との繋がりはまだ濃い方だ。  度々会う両親の顔は、まだ自分が「知っている顔」だ。  もし自分が遠い場所へ引っ越しをして、数年ぶりに会うとなると・・・少し怖い気がする。
 うまく言葉で言い表せないが、コミュニティから少しでも離れたときの、時間の流れは残酷だ。  そんなことをふと思いながら、時は過ぎていく。
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hello-satoshi992-blog · 5 years ago
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引っ越しした話
 3年間、住んでいた鉄骨1Kアパート(6帖)から引っ越しをした。  職場に近く、実家にも近いという理由で選んだアパート(数十戸)。
 家賃は3��円強で、風呂トイレ一緒。「今」の会社の福利厚生の家賃補助(2万円)のおかげで、実質18000円で借りていた。
 お世辞にも「良い」賃貸とはいえなかった。そもそも敷金礼金ゼロゼロの初期費用は7万円(日割り費用が2万円)だったのもあって、世俗から離れた住民も多い印象だった。  後はよくある騒音だとか設備だとかいろいろあったが、安さに勝るものと、当時の収入が寂しかったのもあり、3年間よく住んでいたなと思っている。
 今は1R(10帖)、鉄筋コンクリートのマンション(左右に隣接する部屋無し)に引っ越しをした。  色々と聞こえてきた生活音は怖いぐらいに聞こえなく、風呂トイレキッチンはリノベーションしており、キレイ&快適。  キッチンがきちんと(ダジャレではない)別けられていた、前のアパートと比べると仕切りがないワンルームはどうだろうと思ったが、一人暮らしには10帖は充分すぎるほど広い。
 今まで6帖のスペースにPCや猫のキャットタワー、ケージ、テレビや本棚を詰め込んでいた(付き合っている彼女曰く『狭い』)  今は10帖というスペースに分散することによって、快適に過ごしている。    趣味とかで、ある程度は物品を抱え込む性分をしているが、そういう人はやっぱり6帖スペースはちと狭いと痛感。  8畳以上か、1Kではなく1LDKや2Kのほうがいいんかなぁ~と。
 が、やはり広いせいで普段、PCやテレビ、寝るなどの生活スペース(6帖ほど?)で日常生活が完結している。  そのため、生活スペースと調理&トイレスペースとの間の空間が完全に空白地帯となっている。
 苦肉の策でキャットタワーを置いているが、ぶっちゃけ置かない方がレイアウト上キレイという始末。
 ひとまずは、インテリア辺りの知識を仕入れて、オシャレにするかな~と考えています。
 それはさておき。
 生活が快適になったおかげで、QOL(クオリティオブライフ)がかなり向上したなぁと感じてる。  広々とした空間で、夕飯を食べつつTVを見て爆笑し、まったりと風呂に浸か った後、酒と晩酌を楽しむ。その合間に猫を撫でつつ。
 最近は風呂上りのお酒タイムが楽しみになったのが、随分とおっさんになったなぁと痛感。
 今もチューハイを飲みながら、こうして文章を打っている。
 ちなみに、前のアパートの退去費は北部地震の際にぶっ倒れた電子レンジのせいで小さな���が開いた壁の修繕費5000円だけでした。  一応、キレイに掃除したとはいえ、クリーニング代も取らないってどういうことなの・・・。
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hello-satoshi992-blog · 6 years ago
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胃カメラを受けた話
最近、胃に違和感を覚える(洒落じゃないです)
食道を内側から押される、なんとも言えない感覚。それに伴う食欲の低下。
元々痩せているのに、これ以上痩せてきている(みんなから「やつれた」と言われる始末)現状に危機感を覚えた。
なんだかんだで年も食っているので、近場の病院へ診察を受けることに。
「あーはい、胃カメラ受けましょうね」
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「近くの総合病院に紹介状を書くから、明日オナシャス!!」
軽い問診を受けた後に、有無を言わさず決定される胃カメラ。
あれ、胃カメラってこんな軽いノリで受けれるものなのか?
それとも、深刻な状態に自分の胃は陥っているのか・・・
診断終了後、会計や処方箋を待つ間、ひたすら
胃カメラ 痛くない 胃カメラ しんどい
と延々にスマホで調べてました。
相方にもそのことを話すと
「あー胃カメラね。喉の麻酔させる飲み薬がちょっと気持ち悪いだけで、大丈夫だよ!」
と言われるが、
怖いものは怖い
ひたすら嘔吐感を戦いながら、目も鼻も液体でぐちょぐちょ��なる拷問を受ける羽目になるか!?
と自問自答しながら、上司に急遽、明日休むことを伝えながら
鎮静剤
の存在を目にする。
どうやら、点滴の中に鎮静剤を注入し、軽い麻酔状態で胃カメラを受けるというもの。
胃カメラ特有のなんともいえない葛藤に悩むことはない、ということで自分の中の落下地点を見つけることができた。
しかし、これも詳しく調べようとすると
鎮静剤 静脈注射 痛い
とサジェストされる。
無論、こちらも痛いものは怖い。そもそも注射が嫌い、となっているが背に腹は変えられない。。。
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さて、当日。
病院からの紹介状を手に、いよいよ診察スタート。
「まずは胃の泡を消すために、これを飲んでくださいねー。ゆっくりでいいですよ~」
と、紙コップ一杯に入ったなんともいえない、白く濁った液体を飲まされる。
これがまた・・・鼻水のような味わいで思わず変顔になってしまう。
その様子を見た女医さん、思わず苦笑い。だって一気飲みしたんですもん。
その後、別の女医さんにまったく同じものを飲まされそうになるが、どうやら間違いだったらしく事なきを得る。
次に点滴・・・静脈注射である。うまく脈に刺されずに、おかわりされるが耐える、ひたすた耐える。これもまた一時の痛みだけで終わるのだが・・・やっぱ注射は怖い!
十数分ほどの待ち時間の後、いよいよ胃カメラ室へ・・・。
その前に、喉の麻酔をするための飲み薬・・・胃の泡を消す鼻水じみたあの液体よりもキツい味わいに、喉がひりつくような麻酔の感触。二重苦である。
数分間、口内を濯いだあと、飲みこむことを指示されてごっくん・・・いや、口がまだ気持ち悪い。
そうだ、嚥下しよう!と数回繰り返すと
「もう飲み込まなくて結構ですよ~」
と言われた。グスン。
「仰向けになってください~それでは、点滴の中に鎮静剤入れますね~」
いよいよ、鎮静剤注入の瞬間。
あまりにも緊張した結果、ちょっと眠気が襲ってきたな・・・
リラックスするためにも、ちょっと瞳を閉じ―――
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はい、お疲れさまでした~!
自分の口からゆっくりと引き戻される胃カメラ。
あまりにも一瞬の出来事に、混乱する自分。
どうやら、終わっていた。
え、あ、仰向けになって、目を閉じたら、ええーっと!?
なんだかんだで、自分は全身麻酔とか受けたことがないので、このあまりにも一瞬過ぎる時間経過に軽くパニックを引き起こしかける。
きっとコールドスリープした人ってこんな感じなんだな・・・と思いながら、麻酔のせいで体が思った以上に動けない。
ついでに鼻水も涎も垂れ流し状態。そこは女医さんがキレイに拭き取りながら、車いすで安静室に運ばれる。
どうやら鎮静剤込みの場合は、安静室で30分ほど休憩を取ってから、ということになっている。
その後、医師と一緒に胃カメラで撮影した写真とともに診断結果スタート。診断結果は・・・まぁ。となりました。
結果、胃カメラは鎮静剤込みだと怖くない!
とわかりました。
注射とか変な液体飲まされるけど、鎮静剤のおかげで思っていたほど苦しみは皆無!
ひとつ言うなら、鎮静剤を使うとその日一日は自転車含む運転は禁止、ということぐらい。
だって麻酔だもの。ちょっとボーっとしますし、そのまま仕事・・・となるとしんどいかもね。
何はともあれ、胃カメラよりも
麻酔怖ぇ!
となりました。チャンチャン。
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hello-satoshi992-blog · 7 years ago
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冬コミとか薄い本の感想色々
感想する前に、まずは一言!
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冬コミ、お疲れ様でした!
いやーほんと、四年振りだったのですが無事に新刊も完売でき、2019年以降の活動も色々と目途が出来て良かったです。
そんな身の上話は置いといて、冬コミにて頂きました薄い本の感想です。
「Diskography16」
サークル:- Novemdecuple - 作者:19先生
アーマード・コア×アリスギア×FAガールという異色のコラボ本!
内容はコメディ中心で、「もう全部あいつ一人で~」の下りは笑いました。
いやもう、ほんとだよ!
これ、アリスギアやっていたら細かいところも拾えるんだよなぁと思ったので、コラボ先のゲームにも興味が出てきました。ギルティ。
おまけコーナーの線画、VのAC見ていると描き込みすごいなーさすが19さんだなーと思いつつ、少しえっちなラフ絵も楽しませてもらいました!
「―BERAK DOWN―」 
サークル:トロピカル核熱ミソ 
作者:ギリメカテ三世先生
映画のパンフレット!というのが第一印象でした。
こういう装丁デザインって、ほんっとワクワクしますね・・・!
普段見慣れているA5、B5サイズとは違った「特殊」な感じが読む前から気分を昂らせてくれます。
内容もこれまたフルカラー!で歴代シリーズを網羅しつつ!印象深いシーンもピックアップしている至高のACイラスト本でした・・・!!
個人的にダガーを起動した CHD-09-OXIのイラストとAC2AAのカーライルのページが大好きです。
「ACreport3」
サークル:ΣMAF
作者:地下さん先生
表紙、すごい、カッコいい!!
からの、グルグル移動するACで笑いました。周りのMTもドン引きもズルい。
4コマパートのアマ子が可愛すぎる。表情もころころ変わったりして、凄く良い!
所々にACV系列の世界観らしいハードな描写も混ぜつつ、最後のページが個人的に大好きでした。
これから始まっていく、というプロローグの終わりを感じさせたので、読後のスッキリ感が良い・・・!
「ARMORED CORE the mine lyrics」
企画: 2ζ∪R@先生
AC4のキャラグラ創作系合同本!! 出だしの漫画のクオリティが凄い!戦場に戻れることを知っ��アナトリアの傭兵の心境が・・・!
全編通じて、ハイクオリティな漫画や(ネクストの描写すげぇ・・・!)ほっこりするコメディ、センチメンタルな気持ちに浸してくれる漫画、小説がありすぎて、大満足でした。
あぁ、もっかいAC4を最初からやろうかなぁと思っちゃいましたね!
そんなこんなで、冬コミで頂いた御本の感想でした。 どれもこれも素晴らしかったのですよ!
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hello-satoshi992-blog · 7 years ago
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selector二次創作感想
「よしなしごと」/「テトラ」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9983655
少しショッキングな冒頭で惹きつけつつも、伊緒奈が目覚めた後の蒼井晶の挙動がたまらなく彼女らしさがあって、その場の空気感が伝わった。
伊緒奈の一人称で進めつつ、彼女の独白、情景の説明、蒼井晶との会話は透明感があって、静かながらに活き活きしていると思う。
特に二人の会話の掛け合いは、蒼井晶に話しかける伊緒奈 片手間に伊緒奈と話す蒼井晶、という姿が目に浮かんでくる。
二人の会話の締めくくりと、冒頭に繋がる浦添伊緒奈としての葛藤、そして結末はとてもいい感じに落ちていて、とても良かった。良い内容でした。
「止まった私、動き出す私」/「ぽるぽ / POLPOX」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9982403
出だしは、本編をなぞっていく形で進んでいく。その間間に、一衣のマイナス方面の心境が綴られていくのは文章ならではの表現だと思う。
その後の、お互いに二度目となるセレクターとルリグとの掛け合いは中々。淡々と進めるユヅキに対して、二回目となる説明を受け容れつつも過去のことを思い出し、苦しむ一衣の描写は上手くできている。その後の、慣れない手つきで~で書かれる母の描写は個人的に好き。
後半は二人の日常と、セレクターバトルに足を踏み入れる一衣の苦しみや成長が丁寧に書かれている。
終盤、本編に繋がるシークエンス。そこに至った一衣のある種の冷酷な独白と決意は締めくくりに相応しい描写です。
以上、二作品の感想になりました。良い内容でした。次もまた読みたいです。
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hello-satoshi992-blog · 7 years ago
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AC小説感想
MOONLIGHT | https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9848000
読了。詩的な文章表現が、退廃としたACfaのORCAルートにぴったり合っていました。 お話の構成もアンジェ、主人公に共通したムーンライトを主軸に置きつつ、ラストの描写できっちりとタイトルと内容の回収をしていてgood。
良い小説でした。
被験体番号24372-5に関する記録 |  https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9852960
一風変わった内容でしたが、この手の「お約束」の展開を崩さずに、アーマードコアらしさをきちんと構築した構成はGood。
シュトルヒのくだりやレイヴンを辞めるくだり、所々にちりばめられた世界観の小ネタのおかげで、お約束故の単調さを感じさせない構成はなるほどな、と。
良い小説でした。
以上、2作品の感想でした。ぜひお読みになってくださいね!
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hello-satoshi992-blog · 8 years ago
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selector小説合同本「白窓の向こう」
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はい、ということで2月25日開催された「その行事は必然8」にてゲスト寄稿させていただいた、小説合同本「白窓の向こう」の感想感想!
アロエリィナ先生
「バトルはお返しのあとで」
意外や意外の人物二人が邂逅するシーンがものすごく印象的。
あきらっきーの活き活きとしたセリフ他、登場人物との掛け合いが非常に読みやすかったです。(参考にさせていただきます!)
オールキャラ総出演ということで上手い具合に内容もまとめつつ、テーマである「バレンタイン」も、それぞれの登場人物たちに落とし込むのが上手いなぁと。
(個人的には一衣と緑のシーンが大好き)
繭の非常にツンというか、人馴れしていない描写は読んでいてほんわかしました。あとばあちゃん(ハツさん)の懐の広さは偉大!
じゃき先生
「チョコレートと未来像」
最初のシーン、���場版を見ていると留未と叔母の関係性の描写が非常に突き刺さりつつ、無邪気な幸の仕草も感慨深いものに。
序盤でガツンと叩きつけたのを、その後の同棲シーンや恋人ルールを設けたりするのは中々の甘~い感じで良かったです。
(特に!玄関先でのあの描写は反則的でしたね!)
中盤からのシリアスパートから、終盤にかけてのエンディングは冒頭の「苦さ」と終盤の「甘さ」の対比がお見事!中々のカタルシスでした。
ダイナミック先生
「仔猫の留未ちゃん」
斬新な切り口で始まる冒頭からの、丁寧かつ緻密、そしてすらすらと読める描写でじっくりと読んでしまいますね。
徐々に留未ちゃんが留未ちゃんらしくなっていくのは、構成の積み立て方が上手いなぁと。
(体調が戻った留未ちゃんが餌の袋にアレコレしているシーンと、その後のそっけない仕草の数々はマイフェイバリットシーン!)
そんなほんわかシーンからの、ラストの描写はゾッとするような、不気味な終わり方も中々でした。
れき先生
「素直になれる時間」
冒頭のシーン、最後の「自分の感情を~」がとてもユキさんらしいなぁと思いつつ。
その後の描写で、なぜそんなことを思ってしまったのかが分かると感情移入してしまいますね。
中盤は遊月とユキさんの会話は、良い感じのテンポで進みつつ、その後のユキさんの行動を押してあげる展開は巧いなぁと。
終盤、ユキさんとるう子のガールズトークの最後の下りがとてつもなく良かったです。
(最後の五行はほんと、良かったです。。。それしか出てこない。。。)
雪庭先生
「ある朝」
少し儚い描写から始まる冒頭から始まり、ユキさん視点で描写される風景、仕草、そしてるう子への視線。
ここの情景描写が上手くて、ユキさんのるう子に対する想いが伝わってきました。
(最後の、何度でも緊張する~の下りはかなり大好きです。)
テトラ先生
「等しく紡ぐもの」
いつも通り(?)な遊月とユキの掛け合いを近くて遠くで眺めている一衣の真理描写が丁寧で良かったです。
(さりげなくユキさんにやきもちを妬いてしまう一衣の描写、ほんと切なかったです)
そこからの、本当に一衣らしい気遣いや行動、終盤のユキさんとの会話。
ここは一衣が抱えていたモヤモヤをすっきりさせる構成と展開、素晴らしい。
感情移入とはこのことか、と思ってしまいました。
黒川先生
表紙!最高!でした!!!
特にウリ奈の構図、めちゃくちゃ最の高です(早口)
そんなこんなの「白窓の向こう」感想でした!
執筆された各先生方、素晴らしい作品ありがとうございます!
selector小説本のマストバイでごわすよ!!
~~アフターのお話(身の上話)~~
オンリー当日の打ち上げ、非常に盛り上がったのでたくさんお酒を飲みました。
翌日、無論二日酔いに。。。
どうやら顔面蒼白っぽく、職場の人に心配されたので鏡を見たら
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シカリオ2:ソルダートで主演を務めるデルトロ兄貴みたいな顔になっていましたね。。。
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hello-satoshi992-blog · 8 years ago
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紅蓮の落日 感想
とよぽん作、 紅蓮の落日 URL https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9219460 何年越しか数えるのが億劫になるけど、感想!
序盤~バルバロイ起動から戦闘開始まで
序文、沈む太陽とマグリブをかけてるワードチョイスで一気に世界観に引き込まれた。これは最初に読んだときからずっと思っていたけど、プロローグで一気に引き付けるワードチョイス、ほんと憧れる。
そこから、じっくりねっとりなAMSとの接続シークエンス。
お硬い文章の数々なんだけども、アーマードコア・ネクストをミリタリー方面で上手く描写しつつも、読者に「ここの描写はACパーツで言うところの――」と想像させる難しさだと思う。
中盤~戦闘開始、終了まで 重厚なミリタリー描写の次は戦闘シーン。
ここは起動シークエンスのようながっつりミリタリー描写は無く、あっさりとした第三者視点の戦闘シーン。
個人的に、淡々とバルバロイによって蹂躙されていく敵部隊の「結果」だけを書いていく戦闘描写はネクストの圧倒的な力を描写するのに丁度良いのかなと思っております。
その合間合間や戦闘終了後に、アマジーグの弱点である「AMS適正」の弱さを入れてくるのは良かったです。
終盤 ススとのやり取り、エピローグ
孤独に戦っていたアマジーグとススとのやり取りは、ほっとするような会話で個人的に結構好きなシーン。
戦友同士の、簡潔ながらもお互いを気遣うススとアマジーグの最後の会話は物凄く良いです。
また、通信機能の蘊蓄――ネクストの全高、通信強度の解説シーンは読んでいてタメになったなぁというか、こういう描写ネタは大好きです。
そして���スト、読者を引き込むワードを再度、エピローグに持って行くの、本当に憎い。
なんかこう、とよぽんにしてやられた感がものすごくありつつも、本当にここの使いどころは古典的だけども巧い!!
――
身内云々を抜きにしても、個人的に大好きなAC小説「 紅蓮の落日 」の感想でした。
とよぽんの次のお話、期待しております。
以上!!
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hello-satoshi992-blog · 8 years ago
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selector二次創作小説感想
「君が止めた時間」/「テトラ」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9095963
読了。 前半の遊月とばあちゃんのやり取りに温かい空気感を出しつつも、不穏な空気感があまりにも怖かった。
遊月の独白である程度の状況説明がされつつも、ノートの描写で少しだけほんわかとしたと思ったら、ユキの独白、殴り書きの描写で一気に話へ引きずり込まれました。
あの下りは流石、としか言い様が無かったです。 読み終えた後、タイトルを見て、ああなるほどと。。。
対等、あるいは間近な友人として接してきたユキと遊月の距離感と関係、後悔が、痛々しいほどに伝わってくる内容でした。
「ひめはじめがしたいんです!」/「じゃき」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9106331
読了。
開幕無知っぽい幸ちゃんに笑いつつも、ボケとツッコミのリズミカルが中々テンポが良い。
後半、幸ちゃんのアレな下着タイム中、興味なさそうな表情を浮かべるのに精一杯な留未のビジョンが見えましたね。
〆は良い感じになったと思ったら(布団の下りは結構ドキドキモノ)前言撤回するレベルの幸ちゃんの暴走っぷりに今後の留未の苦労が易々と想像できるのがなんともはや!
程よい下のネタ描写と勢いとコミカルなテンポで中々楽しめました!
以上、二作品でした。また次のお話が読みたいですね。ありがとうございました。
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hello-satoshi992-blog · 9 years ago
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ユキるう合同本感想
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はい、そこサボりすぎなんて言わない。
ということで、先月下旬に無事頒布されたユキるう合同本「雪のように儚くも、麗しく」の感想を行きたいと思います!!
けんくん
 トップバッターけんくん! 
���一方が有名だとか人気になってしまって、その結果、すれ違いになってしまうの、ほんとカップリングの醍醐味だよなぁって思いました。
 ところどころで表現されるユキの表情がこれまたよい(デフォルメされた表情なんかは可愛すぎ問題)。
 ラストもこうほっこりする終わり方でごちそうさまでした。けんくんの漫画、また読みたいぜぇ!
黒川さん
 ご存知!日刊ユキるうの黒川さん!
 サーバントでガードのくだりのユキの表情がかっこいいし、ものすごくイキイキしながらバトルしてるのは微笑ましいです。ラストの戦績表もイイ!
 お次のLINEの使い方を教わるるうちゃんの、これまた可愛らしか!
 るうからの通話で照れてしまうユキと、ニヤニヤする遊月のやり取りもにっこり。
 素晴らしいユキるう漫画、よかよか。
セメントさん
 喫茶店での遊月とのやり取り、めっちゃ好きです。
 駄々をこねるという名のるう子素晴らしいトークを繰り広げるユキも良かったのですが、それを黙って聞く遊月の友人っぷりがこれまた良い。。。
 ノリで冗談めかしたアドバイスをして、真面目な返答をするユキと、言って後悔する遊月とのやり取りで思わず笑みが。
 んでんで、最後の最後にるうとの新婚生活的な想像をしてしまい自滅してしまうユキさん、あっぱれです。
せいばーさん
 こういうのもなんですが、ところどころにじみ出てくるユキさんの色気が素晴らしい4コマ漫画でしたぁ!
 薄い本を見て顔真っ赤になってしまうユキさんもイイネ!
 ところどころに挿入されてるネタもくすりときましたし、何よりるうもユキも可愛らしかった!
春名さん
 タイトル通り、春夏秋冬、四季折々のユキるう。
 一途すぎるユキが微笑ましくも、最後は最後でるうに甘えちゃう(構ってほしい)のが可愛らしい!
 あのシーンは私的お気に入りシーンです。
 シュシュのネタだったり、桜のネタだったりと、所々でクスっとしてしまうようなオチの入れ方は流石でした!
棒切れさん
 冒頭のユキの独白、胸が打たれる一方で、そんな彼女を救ったるう子のくだりは震えました。
 そこからタマを交えた三人の日常生活の中で、ずっと感じている幸せを胸の中で留めているユキがどうしようもなく健気すぎる。
 そして、アニメ本編で印象的だったあのシーンをなぞるかのような形で、一緒に居てくれるユキとるうのやり取りは心温かいものを感じました。
 最後のちょっとロマンチックな言葉を想ってしまうユキ、ほんと乙女です。
テトラさん 
 るう子メイン、それも重い展開が続く中、これどうなるの?どうなるの?とハラハラしながら読み進めて行く中で、ユキが本音をるうにぶつけていくシーンで、あぁそうなんだよね、るうってほんとそうなのよ・・・とたまらず声が出ました。
 これまでのシーンがあったからこそ、ユキとるうのやり取りの感情移入がどっぷり嵌りました。
 そんな中で、るうもユキもお互い支え合ってい���んだなぁとじーんとする良い作品でした。
りりこいさん
 はい、今回の本の表紙と、サプライズで企画参加者にプレゼントしたクリアファイルを描いていただきました。
 ほんと、表紙最高すぎです。クリアファイルもね、ほんとほんと・・・。完成した表紙を見たときは変な声でましたよまじで・・・。
 ということで、感想は以上です!
 ユキるう合同本を主催して、本当に良かったと思うほど良い作品が入っています!
 ぜひぜひ読んでいただいて、ユキるうの素晴らしさが広まったり、これを機に盛り上がっていってほしいですね!
https://satoshi992.booth.pm/items/208573
ちなみにBOOTH通販始まっておりますので、ご購入の際はこちらをどうぞ(ニッコリ)
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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2015年総まとめ。
今年も終わってしまうので、総まとめ的な何かを書いていきます。
 まず今年一年を言葉に表すと、個人的には「交流」でしょう。
 一年を通して、同人活動尽くしなものだったと思います。1月、6月のオンリーイベント、11月のイベント・・・今年一年で3冊の同人誌を世に出して来ました。
 十年以上続けていた狭い界隈から、全く別の界隈に入ってきたときの緊張や右も左も分からない状況の中、色んな人と交流してきました。
 もちろん、既存の界隈も同じく。ここ一年は月一回ほど、兵庫のとある居酒屋で気の置けない界隈の連中と酒を飲んだり、はたまた梅田で飲みに誘ったりとw
 色んな刺激を界隈の人々に頂きながら、交流の範囲がものすごく広がりました。その中からオフ会を通じての交流、はたまた合同本のご依頼をお願いしたりだとか。
 そんなことから、今年は色んな人と「交流」したなぁと感じ、このような言葉で2015年を表しました。
 プライベートの方もそこそこ。余裕が出てきて、毎日が楽しくも感じております。
 来年からも色々と同人活動を精力的に続けます。その時はなにとぞ、よろしくお願いします!
 それでは、よいお年を!!
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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谷オフのあれこれとか
 そういえば今月の上旬にユキるう合同���http://twipla.jp/events/162691)に参加していただいている方々とオフ会を開きました。
 場所は大阪でして、日本橋行ってウィクロスのカードを漁ったり、カラオケ屋でばとうー^q^なアレを横でチラチラ見てたり。
 あと途中、若干ハイペースで飲んだせいか酔っ払いムーブかましたかもしれません。
 それはさておき。当日、某テトラさんからある冊子を頂きまして。内容はあれですよ、ちょいとリクエストさせてもらったセレクターネタ――今、ものすごくナウでホットなゾエあきですよ(当タンブラーのアイコン参照)
 ちなみにシチュエーションは「鍵が壊れてしまい、部屋に出ることができなくなった蒼井晶と浦添伊緒奈のお話」をリクエストしました。
 嫌い嫌いも好きなうちな感じで、向こうを邪険に扱っているのと、そうではなくてお友達になりたくて交流しているカップリングが好きなので楽しみにしてました。
(原作のセレクターではほぼ絡みがなかっただけに、こうやって作者たちで幅を広げるのも、二次創作の醍醐味だと思っております)
 更に冊子にはユヅユキもございまして、この二作の感想を書いていこうと思います。
「だって楽しいから」
 まずはユヅユキの題材なお話。
 るう宅へ上がり込んだ遊月に、何も言わずにお茶を出すユキさんとのやり取りがツボでしたね。ちゃんと冷たいのか温かいのか聞いてくるあたり、二人の関係がなんとなく分かってくる序盤です。
 生活感あふれる小湊宅の描写から、暇を持て余した遊月の、本を読んでいるユキにちょっかいをかけるシーンは中々に好きですね。
 何気ない二人のやり取りから垣間見える、お互いの関係がちらほらと見え隠れしつつ、やっぱり最後はるう一筋なユキさんのオチで〆は良かったです。
「クローズド・ルーム」
 冒頭から確実に穏やかじゃない雰囲気を醸し出すあきらっきーからの導入。よく「作品の冒頭に死体を転がせ」と言いますが、あきらっきーの場合だと「冒頭に椅子を転がせ」といわんばかりですね。
 ある意味、緊急事態の中、余計に苛立ってしまう晶と、それをむしろ楽しんでいるようなご令嬢とのハラハラなやり取りを交えつつ、手を握りしめるご令嬢が本当にご令嬢すぎて辛い。
 そこから、「密室殺人」の下りは読んでいてドキっとしましたし、この作品の一番のキモじゃないかなぁと。
 こういうストレートなことを言うのって、ほんとご令嬢ぐらいしか思いつかわないんですよね。特にあきらっきーが絡んでくるとなおさら。
 もしかすると、ここであきらっきーが肯定的な言葉を言っていたら・・・と考えるだけでゾワっとしますが、そこから穏やかなムードになって〆。
 中々に極上なゾエあきを堪能しました。
 やはりユヅユキとゾエあきは素晴らしいねっ��感じる冊子でした。
 自分も時間が出来たら、セレクター系で色々と書いていきたいですね。
 
 あと、オフ会当日。メインとなるお食事場所を見つけて、自分がその場所を指差したとき「熟女バー」と書かれた看板を間違って指しててなんかもうほんとしゅみませんでした^q^
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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文章のお話(後編)
 前編が文章力についてのお話だったので、後編は「感想(批評)の書き方」について、書いていこうと思います。
 個人的な考えとして、感想と批評。この二つについては、僕自身なりの線引きがあります
 基本的には感想/批評とも、作品に対してプラスの意見が無いといけません。
 そこから
 感想とは、「プラスの意見のみ。主に作者への応援を込めたお手紙」。
 批評とは、そのプラスの意見に「今後、作者や作品が更なるステップアップするようにと願いを込めた投資」という考えを持っています。
 マイナスの意見しか書かれていない感想/批評は、お金を対価にして作品を発表しているプロなら、甘んじて受けるべきorある程度の辛辣な意見を受け容れられなきゃいけないものだと思っております(それでも限度がございますが)
 逆に言えば、文章で飯を食っているプロ以外の人たちは、そういったマイナスのことしか書かれていない意見、あるいは作者のステップアップを考えていない意見については、拒否反応や無視をしてもいいと思っています。
 送る側も、作品に対してマイナスの意見しか言わないのは、「感想」でも「批評」でもなく、ただの「エゴの押しつけ」だということを言わせていただきます。
 無論、本人が本当に「マイナスの意見だけを作品に求める」のを望んでいる場合は除きますが。
 さて以上が、自分が感想/批評を送る際に気を付けている事項です。
 それを踏まえて、まずは「感想」の書き方についてですが――ようは、「良いと思った箇所」を伝えることです。
 まずは、作品全体の感想/全編通じてキャラクター同士の掛け合いが良かった、エンディングの悲壮感や何かを思わせる感触について、作者さんのカップリングに対する愛がすごかったなど。
 そこから
 登場人物がカッコ良かった/可愛かった。
 あのシーンが印象に残った。
 ストーリや設定、世界観が作りこまれてて、わくわくした。
 地の文や会話文がテンポ良かったり、練り込まれてていた。
 そういったことを作者に伝えるだけで、当の本人のモチベーションや次の作品への意欲は向上します。
 文章が苦手な人も、上記の項目を作品の内容に当てはめるだけで、感想��作れます。またそこから自分なりの言葉にアレンジすることによって、このテンプレートに頼らない感想を書けるようにしましょう。
 さて、次に「批評」の書き方ですが。
 以前、自分の知り合い向けにそれっぽい批評を投稿したので、少し手直したものを例文として挙げてみます。
 執筆お疲れ様です。
 よかったところ
 前回のNouベイブリッジが、「文章を読ませる」風な感じに対し、今回は「会話文」を主体にした、テンポの良い作品だと思いました。
 理数系の話から入り、そこからカードを使った確率のゲームをやり始める流れのテンポは、難しい題材だっただけに上手く溶け込んでいるのは高評価。  ストーリー自体は、人を食ったかのような言動をする先輩と、それに翻弄されながらも、付き合ってあげる私のやり取りが面白い(確率やらカード遊びという題材にもマッチしている)  また、登場人物のセリフ回しも自然かつ、キャラが立っている。ここはレオナくんの長所だと思う。
 疑問に思ったところ
 会話文主体のため、描写が弱い。会話ごとの先輩や私の動きや仕草がもうちょっと欲しかったかも。
 終盤の、どこかへふらついていた先輩の下りは少し唐突だったかも。冒頭での、ホームズ君~で「先輩、またサボっていたんですか?」といった、「先輩は少し放浪癖がある」が必要だったかもしれない。
 Nouベイブリッジのような、少し読み応えがある感じが欲しかったかもしれない。わがままだけど。
 総評    レオナくんらしい「人間描写」が光る作品だった。Nouベイブリッジや1.724のような、少し淡々としつつ、人間臭さや青春を感じるような作風を文章から感じます。  個人的なステップアップとしては、「静かながらに、盛り上がる」や「長所を伸ばして、短所を意識する」が目標かなぁと。
 次の作品にも期待しています。お疲れ様でした。
 と、こんな感じの批評です。まずは「良かった箇所」を褒め、そこから「悪い箇所」ではなく、「疑問に思ったところ」とワンクッション置くことが重要だと自分は思っています。
 読んでいて、「?」と思った箇所をピックアップし、それを改善するための「案」を提示。
 案を提出することで、作者側は「ああ、そうか!」と合点が行きますし、次からはそこを意識するでしょう。
 これが、自分なりの「批評とは、作者や作品が更なるステップアップをする投資」を体現している箇所です。 
 最後は総評として、再度良い所と疑問箇所を提示し、〆。
 これが、「批評」の書き方です。が、あくまで自分なりの批評ですので、他と比べると「甘い」とか「なぁなぁでやっている」と思われてしまうかもしれません。
 ですが、頭ごなしに否定から入ったり、重箱の隅を突くような意見よりも、この批評の例文は「作者の作品をきちんと読み」、「何が良くて、何が悪かったのか、はっきりと提示している」と書いております。
 最後に。
 感想/批評は、���ミュニケーションであり、界隈を発展させる「潤滑油」でもあります。
 一作でも多くの作品が感想や批評を受け取り、一人でも多くの読者がそれらを作品や作家に提供されている環境は、自分含め大多数の作家にとって魅力的なことだと思います。
 感想や批評を通じて、界隈が盛り上がったり、作家さんのモチベーションに繋がっていくことを自分は望んでおります。
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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とあるモンハンフロンティアなゲームをやめた理由
 専門学生時代の自分は、重度なゲーマーだった。家にはPS3とXBOX360が鎮座し、特に後者は洋ゲー専用機として稼働していた。
 そんな中、いつものように学校の帰り道、梅田ソフマップへとぶらり立ち寄り、あるゲームを購入した。
 モンスターハンターフロンティアのXBOX360版。
 今でこそ落ち目どころかがけっぷちに立たされているMHFだが、当時の勢いはすごかった。
 特にソニーハードでモンハンが出ていない、出たとしても3DSのMH3G(Wii版の焼き直し&追加要素)が発表されたのもあって、モンハンシリーズ求めている人ら、あるいはPS2版のモンハンでオンラインプレイをしていたユーザーにって、待望のソフトだったかもしれない。
 自分はまぁモンハンは好きだったし、特に初代モンハンが好きだったのもあって、その場の勢いで購入した。
 それから色々あって引退もしたが、なんだかんだで割と真剣にプレイしていた。それこそ廃人勢になる勢いで課金装備に手を出したし、当時のMHFでは最高峰かつ制作に時間がかかるベルFXグリーブを作ったりしていた。
 それに色んなフレンドとの交流も楽しかったし、とりわけ自分が所属していた猟団(クラン)は気さくな方が多かったので居心地も良かった。
 MHFには狩人祭という、平たく言えば「サーバー対抗戦」のような催しがある。ちょうど学校も春休みもあって、自分は必死にその催しに参加していた。
 そんなある日、徹夜でMHFをやっていた影響もあって、昼間寝て、夕方ごろに起きてみれば、騒然となっていた。
 311。東日本大震災。
 ネットの友人の安否を探りながら、MHFをプレイしているフレンドにもゲーム内で連絡を取って、無事だということを知り、安堵する。
 そんな中、自分は当たり前のようにMHFをプレイし、当たり前のように東日本では地震が起こる。
 その度に、東日本でプレイしているフレンドやプレイヤーたちは��怖かったねー」とチャットで呟く。
 その時、自分は少なからずそんな光景に違和感を覚えていた。
 それが当時、311で問題となっていた「不謹慎ムード」なのは間違いない。だけど、こうして日本の根幹を文字通り揺るがした大震災や原発事故の中、オンラインゲームに興じている自分は異常なのか?と考えてしまった。
 更に言えば、計画停電などで自粛している関東のクランリーダーが暇を持て余している関西の自分よりも、サーバー対抗戦におけるポイントを稼いでおり、それが拍車をかけた。(もちろんその行為自体に嫌悪感を抱いてはいない。かく言う自分も、自粛ムードの中、飲みに出かけたりした)
 そんなことを考えているうちに、自分はいつの間にかMHFをプレイするのをやめた。
 ゲーム自体は悪くない。ゲーム内コミュニケーションで軋轢もあったわけではない。
 ただ、あの雰囲気の中でオンラインゲームしている自分に違和感を覚えていた。
 それだけの理由で、それなりに投資しそれなりのコミュニティを築いたMHFを、自分は「完全」に引退した。
 現在、自分はオンラインゲームをプレイしている。それなりの投資をして、それなりのコミュニティをゲーム内で築いている。
 もし、311の規模に匹敵する震災があれば――もしかしたら、また同じことを繰り返すのかもしれない。
 もしかすると、モンハンのような中毒性の高いゲームだったからこそ、ああいう事態になったのかもしれないと、たまに思ってしまう。
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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創作界隈が発展していくための、四原則について。
 ・まず初めに。この文章は、「自分たちが創作している界隈が、どうすれば盛り上がるのか」を書き綴っています。
 なので、「自分たちはこっそりとやっていきたいので・・・」(これはものすごく理解できます。悪いことじゃないです)と思う方には、少し有難迷惑になるかもしれないです。
 どちらかというと、界隈を引っ張っていくリーダー素質のある方向けかなあぁと。どっちにしろ、このタイトルを見て少しでも嫌悪感がある人は読まないことをお勧めします。予防線です。
 さて、小売業には標語がございまして、それは「小売業の四原則」と言われています(もしかすると、使っていないところもあるかもしれませんがご愛嬌)
・鮮度管理
・フレンドリーサービス
・クリンネンス
・品揃え
 この四原則を高水準に保つことによって、お店は発展していくと過言ではございません。
 もちろんそれは、「創作界隈」にも当てはまるんじゃないかなぁと思うわけです。
(ここでいう「創作界隈」とは、ある作品に対して(一次創作二次創作問わず)、不���定多数のグループ郡が創作をしていることを「界隈」と称しております)
 とまぁなんで小売業(サービス業)の標語と創作界隈が関係するんだ?と突っ込みが来そうですが、僕たちがやっている創作ってのも、一種の「小売・サービス業」みたいなものなんです。
 例えば、とある版権アニメで、とあるキャラクターたちの恋愛模様が見たいと。
 原作アニメでも十二分に堪能できるカップリングだけど、二次創作として見たい!
 となると、二次創作界隈で描き/書きしている作家さんたちの出番です。
 作家さんたちが創作したカップリングを読んで、感動し、読者は作品に拍手するわけです、
 無論、一次創作でも一緒です。
 こういうファンタジー世界観で何か読みたい!→いいのがあった!面白い!!
 最近話題になっているWEB小説メディアや、イラスト系SNSサイトで至高の創作漫画を読めば、拍手をしたくなります。
 それは、コンビニやスーパー、おもちゃ屋さんなどが、お客様に商品を提供するのと一緒でしょう。
 小売業が商品を仕入れ、顧客がそれを購入し、満足をする。
(無論、二次創作に関しては、冷静な視点で見ると、他人のふんどしで反響を得ている、と考えるかもしれませんが)
 ともかくも、読者が望むものを作家が提供している。
 読者はそれに対して感想や評価を作者に送る。
 作者はそれを糧にして、読者が望むものを提供し続ける。
 と、考えると創作活動ってのは小売・サービス業っぽいと感じるわけです。
 さて、創作活動が小売・サービス業に当てはまると持論を述べて、本題に入ります。
 僕自身、二次創作として、あるいはFSW(フリー・シェア・ワールド)の一次創作として、様々な界隈で色々と創作をしてきました。
 中には盛り上がったのもあれば、残念ながら衰退したのも数知れず。
 作家さんの中には、そう思っている人も少なくはないと思います。
 そんな中で、「どうすれば盛り上がるのか?」と考えた結果、  冒頭に紹介した「四原則」が必要だと気づきました。
 僕自身が体験したものをフィクションを混ぜて、紹介していこうと思います。
・目次
・鮮度管理=常に新しい作品を更新する/更新して、フレッシュな界隈に。
・フレンドリーサービス=作者や読者が居心地よく、創作に打ち込めるか、あるいは作品を楽しめるかを提供できているかどうか。
・クリンネンス=デリケートな問題や対立などが表沙汰になってない、第三者から見て、「綺麗な界隈」であることを指す。
・品揃え=読者が求める作品、作家が輪を広げたい作品があるかどうか。一つの作品に対して、必ず需要は存在する!
・鮮度管理
 鮮度管理というのは、食品でいうところの「賞味期限」、「新鮮であるかどうか(傷みや傷がないか」と思います。それじゃそれを創作に置き換えると?
 ずばりは、「常に新しい作品(鮮度=新鮮さ)が提供されているかどうか」でしょう。
 AというサイトとBというサイトがあります(もしくはグループでもいいでしょう)
 どちらも同じジャンルの二次創作投稿サイトとして名を馳せていますが、Aのサイトはここ最近、作品投稿数が落ちており、一週間で一二本ぐらいしか更新されていません。
 一方、Bのサイトは一週間で十本以上の作品が更新されている、非常にフレッシュな状態をキープしています。
 こうなると、必然的に人々は活気のある方――Bのサイトへ行こうと考えます。
 それはなぜかというと、Bのサイトに行く度に「新しい作品が提供」されているからです。
 作品が常に更新されている界隈――それは、読者や作家さんを「引き込む」には格好の場です。もちろんそれは、モチベーションの向上に直結しますし、より良い作品が集まる場所は質の向上にも繋がります。
・まとめ
・鮮度管理=常に新しい作品を更新する/更新して、フレッシュな界隈に。
・フレンドリーサービス
 フレンドリーサービスと聞くと、「接客」が当てはまります。これを界隈に置き換えると、どうでしょう。
 こちらの場合は、「界隈を居心地の良いものにするために(フレンドリー)、各々が努力したり、譲渡したりする(サービス)」でしょう。
 こちらの場合、よく見かけるのが界隈を盛り上げるために「合同企画の提案」、「読者からのリクエストを受け付ける」「感想などによる交流の場を設ける」etcetc。
 つまりは、作者間や読者間できちんと「フレンドリー」にできてるかどうかでしょう。
 特殊な例ですが、腐女子界隈で見受けられる「ゾーニング(区分)」もこれにあてはまります。お互いの価値観や意見を譲渡しつつ、創作内でのトラブルを回避する。これもまた、フレンドリーな場を提供できるできないの扱いになります。
 こうしたフレンドリーな場を提供できていると、自然に人は集めっていきます。居心地が良いからでしょう。
 お互いにフレンドリーだと、感想や意見、あるいは企画が捗ることでしょう。学校や職場でも、似たようなものです。
「この人たちとなら、うまくやっていける。色んなことが話せる」
 こういう風に感じられる環境が重要でしょう。
 一方、このフレンドリーサービスが出来ていないと、非常に界隈は心狭いものになります。
 例に挙げると。
 感想の場もなく、交流の場もない。ただ作品を投稿するだけ。
 こんな界隈どうでしょう? こんなところで創作をしたいと思いますか?
 答えはノーでしょう。そんな不毛な地にわざわざ創作をするのは、時間の無駄です。
 以上のことから、界隈におけるフレンドリーサービスとは、平たく言えば「交流」できるかどうかでしょう。
 もちろん、その交流を断ち切って、独りで創作をやっている人に無理して交流をするべきものでもありません。
 必要なのは、交流を求めている人たちが望んでいるサービス――上記の場や区分ができているかどうかでしょう。
・まとめ
・フレンドリーサービス=作者や読者が居心地よく、創作に打ち込めるか、あるいは作品を楽しめるかを提供できているかどうか。
・クリンネンス
 クリンネンス。これは「清潔に保てているかどうか」という意味合いですが、界隈になるとどうなるでしょう。
 これは少し言葉の意味が違ってくるかもしれませんが
・外部から見ても、界隈が綺麗な存在(オープンな場での、いがみ合いが存在しない)になっているかどうか(クリーンな状態なのかどうか)。
 だと考えています。綺麗な存在?いがみ合い?なんぞや? と思われる人も居ると思われますので、実例にフィクションを混ぜて紹介したいと思います。
 AさんはBさんに誘われて、ある界隈に参入しました。Aさんはそこで作品などを提供しつつ、馴染もうと努力しました。
 しかし、Aさんが参入した界隈は派閥争いが水面下で発生しており、とうとうチャットやSNSのオープンな場で口論が発生しました。
 こうなると、そういったことに無関係な人にとってはモチベーションが下がる事案でしょう。誰だって、創作そっちのけで口論をする場に居たくはありません。
 結局のところ、Aさんが居た界隈はオープンな場での口論が多発したため、参加者は減っていき、最終的には誰も創作しなくなっていました。
 これまで界隈のために頑張ってきたAさんを含め、多数の作家にとっては時間の無駄というべきものでしょう。
 ここら辺の問題は非常にデリケートだと思います。意見の相違や価値観の違いは必ずしもあることで、対立は避けられないものでしょう。
 しかしながら、こうした事態はきちんとした話し合いや、オープンな場で、第三者に見られることなく、当人同士で解決するなどのことができるはずです。
 デリケートな問題を表沙汰にするのは、はっきり言って色々な意味で汚いと思います。
 界隈における「クリンネンス」とは、新規の方や既存の作家さん、読者が何時入ってきても、恥ずかしくない、大手を振って迎え入れることができる環境。だと思うのです。
・まとめ
・クリンネンス=デリケートな問題や対立などが表沙汰になってない、第三者から見て、「綺麗な界隈」であることを指す。
・品揃え
 さて、色々ラストの原則。これはもう、読んで字の如くでしょう。
 もちろんこれは、界隈における創作物が多種多様に富んでいることです。
 それがGLだったり、NLだったり、BLだったり。あるいはシリーズモノの第三作だったり、第五作だったり、はたまた版権キャラの創作物、もしくは設定や世界観を借りたオリジナル設定だったりetcetc。
 読者は一人じゃありません。必ず自分たちが創った作品に対して、好意的な意見や需要を求めている人は必ずいます。
 そんな読者や、それを今後創作しようとしている作者が重要視するのはやはり、「その作品があるかどうか」でしょう。
 ハンバーガーしか置いていないお店と、それにプラスアルファでチーズバーガーやベーコンレタスバーガーなどが置いているお店。味の優劣やお店の距離などは無視して、どちらを行きたいと思いますか。
 無論、半数以上が品揃えがあるお店に行くと思います。これはもちろん、界隈にも言えることです。
 多種多様の創作物が産み出されている界隈ほど、魅力的なものはありません(鮮度管理と一緒で)。
 界隈を盛り上げるためには、色んな嗜好を創作できる作家さんが居ることが重要だと思うのです。もちろん、それが難しい場合があります。
 その場合は、自分の手で色んな作品を作って、積極的に界隈をアピールすることが重要でしょう。
・まとめ
・品揃え=読者が求める作品、作家が輪を広げたい作品があるかどうか。一つの作品に対して、必ず需要は存在する!
・最後に
 ここまで読んでいただきありがとうございます。
 これを書いた筆者自身、今まで渡ってきた界隈での苦い経験や、盛り上げていこうと頑張ろうとした矢先、作者間のトラブルで界隈が衰退した経験があります。
 自分の作品は大切なものです。もちろん、それを発表��きる界隈もすごく大切なものです。
 そんな場所を少しでも大切にしたい、あるいは盛り上げたいと思ってこの文章を投稿しました。
 界隈に住む一人一人の作家さんや読者さんなどが、この四原則を基にぜひ、界隈を盛り上げてほしいなぁと思います。
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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その合同本は、感想。
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本日、夏コミのセレクター合同本が届いたので候。
それがし、一言でまとめると、分厚い!セレクター創作最高!
それでは、個人的な各作品の感想をば。
セメント先生
ピル緑のセメント先生だァー!!と叫んでしまうぐらい、最後のピル緑は最高でした。ジト目ピルルクほんとすき。
花代さんのモノマネをする遊月、原作でも彼女だったらやりそうとおもっちゃったり。ふたせもふたせで、文緒とアンに追い詰められ(?)てて、大変そうだなぁとほっこり。
緑子に抱きつかれるひっとえーも良かったです。
緑子の森はぜひ続編をお願いしたいぐらいにツボにはまりました!
シゾイド残骸先生
はなゆづかづと見せかけた高度な華代さん漫画。香月のコスプレは声を出して笑った。これは香月くん、色んな方面に狙われるでぇ・・・。
ラストの非常食を食べる華代さんの顔が顔芸という粋を越えていた!
所々に挿入されていた華代さんと遊月のイラストを見て、めっちゃ可愛いと再確認しました。顔芸華代さんが脳裏から離れない・・・。
春名ヒスイ先生
いきなり初回にウリあきだああああと叫びつつ、晶がもはやお笑い芸人と化してて噴きました。
続くひっとえーの水着に突っ込みを入れつつ、るう子の水着もおおお?!となりました。もしかしてタマとお揃いなのかなぁ。
ふたふみアンでガッツポーズをしつつ(文字書きの真理を突くアンちゃんかわいい)、ゾエあきの!伊緒奈の!笑顔が!素敵すぎる!!!
守りたいこの笑顔でした。
引きこもり繭、きっと原作アニメでもこうなってそうだなぁ。そして最後のピル緑!朝チュンとかやばい!!
ほんと伊緒奈さんの笑顔が眩しすぎました・・・。
める先生
サンプルを見た時の、緑子がどえらいことなっててめちゃくちゃ気になってた漫画でした。
タマ以上に退化しちゃった緑子がほんと可愛すぎて、可愛すぎて。あと、身体に入った模様(��青?)と赤ん坊になってしまった緑子のギャップがすごすぎて、可愛いとしか言えないのが辛い。
タマの、いもうとー!!発言がドツボです。
ちゃっかり待ち受けにしているひっとえーがニヤニヤとしてて、ほんとこのカップル最高すぎだよと叫びました。
ほんと最高すぎる作品だったぜ・・・。
黒川先生
ユキるうデートからの、アイドルるう子がほんっと可愛すぎました。
ツイッターで上げていた画像でも相当可愛かったですが、浦添スキャンダルに悩んでしまうデフォルメ調のユキるうがこれまた可愛すぎる。。。
そこから場面が一転して、浦添スキャンダルをむしろ楽しんでいるご令嬢と、イラっとしている晶がこれまたいい塩梅で良かったです。
きっとあきらっきー、ご令嬢とお茶するんだろうなぁと思いました。ゾエあきは心が救われる。。。
棒切れ先生
ユキるう!ユキるう!
序盤の、ちょっとだけ家を空けるるう子がそんなに嫌なのかぁユキさん純粋だねぇと思わせて、ストーリーが徐々に動き出すくだりは読んでいて引き込まれました。
ユキと遊月のガールズトークというよりか、腐れ縁の仲っぽい会話はほっこりきましたし、ああこの二人だったらこういう風にやり取りするよねーと。
ここの描写は個人的に大好きです!
ラストのベランダのシーン、返信の内容に悩むユキが可愛かった。
アニメ本編で、消化不良だった部分を補完する意味でも、素晴らしい内容でした。
テトラ先生
こちらもユキるう!ユキるう!
いやぁ最初の、情景描写はほんっと素晴らしい。ユキさん、こういう風に考えてそうだなーと思っちゃいました。
タマとゆびきりするシーンは、姉妹っぽさが出てましたね。ほんとお姉さんです、ユキさん。
そしてるうとのシーン。とにかくこの二人の関係が、ものすごく強調されてました。
そしてラスト。これもまた味わい深い終わり方。前半で悩んでいたユキの心境ががらりと変わっていったのが、ものすごく丁寧かつ上手。
ほんと良い内容でした!
とまぁ長々と綴りましたが、
セレクター合同本「この夏は合同」
購入!購入です!
個人的にこの本のおかげで、もっともっとセレクター創作を続けたいなぁと思ったりしたのでどうぞ!どうぞ!
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hello-satoshi992-blog · 10 years ago
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酒と煙草と居酒屋にて、開設
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個人ブログはネトゲプレイ日記というなの内輪向けで、ぷらいべったーはどちらかというと創作向けなんで、今ナウでヤバイ、タンブラーにて細々とやっていこうと思います。
主に他作家さん方の創作を読んで、その感想とか。よろしゅう。
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