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2025.07.15 - ②
小舞で骨組み完了したら、再度土を練っていざ、壁塗り。




���のやまゆりは、綺麗な花を咲かせ、生い茂る緑は改修中の部屋の中からみる窓を彩ってくれて、集落の出払いで集めた腐葉土で育ったひまわりは、曇った空の代わりに太陽にでもなってくれんばかりの勢いで成長し、私たちと一緒に祝ってくれているかのようでした。



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2025.07.15 - ①
土壁の中塗り。見違えるほどに、素敵な玄関の顔になってくれそう。



解体時にとっておいた土壁は再度、藁を入れて発酵させ、混ぜ混ぜしながら良い状態へ。

そのあとは、葦の選別作業。ABCランクに仕分けして、出し惜しみなくAランクの選りすぐりを使い骨組みの小舞へ


そのあとは、解体時に先人から教わった結び方や糸の絡め方を記録しながら見様見真似で結んでいく。
つづく




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03.15.2025


残っていた床下のスペース。室にするか。洗濯機を置く場所にするか。
前から残されたものをなるべく残したいという我々の意向を可能な限り汲み取ろうとしてくれるNomosに感謝。

洗面台は、これから彫る作業。
烏帽子のおうちは、最高に想いを詰めたおうちになる
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3.13.2025
久しぶりのメモ。烏帽子のおうちに想いを寄せるための、自分なりの一つの手段なのかなと。
この烏帽子のおうちに早く住みたくて、同様に、ものをつくる姿勢をNomosを通して学ばせてもらってます。


俺はまったく表現やものづくりができない人間だと自覚してるのだけど、学ぶことだらけ。
何をつくるのかの先に、どのように過ごすのか、その場所や素材の存在と一緒に考えることは、自分の仕事の向き合い方にも反映させることができます。
下の写真は、お風呂の型を取るための湯船。船と言われる理由がわかる。これで、湖を渡りたいな。既に格好よすぎる。


同時に、今日は、日本ソーラーシステム長野の藤澤さんにきてもらって真空管ヒートパイプ式の太陽熱温水器の設置工事。おもしろいおっちゃんで、かっこいい。こちらも設置後が楽しみです。

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12.19.2023
タイから帰国後、久しぶりの烏帽子。
⚪︎古材の呼吸
建具一つ一つも、ガラスを抜き取りガラスをみがいて、枠を丁寧に削る。

何十年も根から離された古材に、栄養を与えるようにオイルとうすめ液1:1で、じっくり馴染ませる。


これでもかと吸い続ける木材に愛着が湧く。呼吸してるんだなーって。
このあと、手間が省けるかとニスを塗ってしまうと、呼吸を塞いでしまう。そしたら必然とやることは分かるね。ニスは使わずワックスで丁寧にプロテクトします。


こんな格好いい素材を短期間でつくれるのかなー、きっと難しい。この所作一つにリスペクトを感じることができるし、Nomosに感謝。
下の写真見るとわかる古材の歪み。建てる工程で、効率を考えると邪魔だけど、Nomosは、長所にできないか考える。

この下の写真をみても明らか。右は77年の古い古民家で使われたキッチンの古材。左側は、サンダーで削ってくれたもの。

俺はとっても幸せです!
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11.27.2023
久しぶりに終日、烏帽子のおうち。



みんなでお昼は土鍋でお米を炊きます。
当番制なんだって。俺も毎日参加したい。
障子の建具をひらすら磨く。この細かいところに気持ちがこもるか。

もちろん込めます!
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11.23.2023
勤労感謝の日。午後から烏帽子へ行くと午前中にNomosがいてくれたんだろーなって気配。


温室の建具もいい感じ。廃業した旅館の油屋さんから大切にいただいたもの。
一つ一つに愛があるね。

今年はあまり畑の世話ができなかったので、冬野菜はお休み。作物育てたことで土が次につながると信じてお礼と一緒に土を掘り起こしました
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11.01.2023



1年前に壁を取り外す時に解体した土壁を、
Physisの田圃で皆で大切に育てたお米 (今回は、ササシグレ) の収穫時に出た藁を加え、
藁についている自然の菌で発酵を促す作業。
田んぼとお米づくりが、またここに活きて繋がっていく。
こういう一つ一つの工程を通して、
Nomosチームの力と知恵をたくさんたくさん借りて、
この烏帽子のおうちの住人として、自信となり、宿す覚悟がでてくるのかな。まだまだ足りてないな、と反省。


Nomosのみんなをみて、
俺もいま自分が費やす時間を、
未来のために使おうと一生懸命仕事に没頭してるけど、
やっぱりやっぱり
少しでも少しでも
無理してでも、
でも無理せず、
一緒に触る時間をもっとつくりたい。
つくろう。
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10.31.2023




久しぶりに烏帽子現場へ合流できた。
そしたら、障子の建具の磨き具合について議論してて。あ、やっぱりこのチームは最高だなって思った。



一つ一つの所作に生を感じるチーム。
温室がめちゃくちゃいい感じ。
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09.12.2023
最近、助っ人のシュウさんがきてくれて現場が賑やかに。

温室の骨格も見えてきて、もともとの家の中と一体になるように大切に木材も考えてくれてる。

ひたすらサンダーしてくれたおかげで、入った瞬間にとてもいい気が流れてる。

特徴的なコスモスも近所のひろしちゃんにもらったもの。

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09.07.2023
最近、かめちゃんが現場に来てくれるようになって賑やか。


木目の様子や、削り具合をすごく大切に考えながら烏帽子のおうちを触ってくれてる。

天気が悪い日も、暗い時も、烏帽子は格好いいし、Nomosがいてくれるこの時間を改めて大切にしよう。

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07.04.2023
ドイツはフランクフルトに滞在中もNomosのみんなは烏帽子のおうちで魂を込めてくれてます



おうちの特徴の一つになる温室づくり。
中と外が一体になるように丹念に、心を込めて触ってくれてるんだろうなってことが容易に想像つく。
早く戻って隅々まで俺も触りたい!
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2023.05.25





増築してつくる温室のための大谷石をみんなでモルタルで固定する作業。
その前に迫田さんはずっとこの重たい立派な大谷石何度も動かして、どの面も喜ぶ角度に削ってきれいに準備してくれたおかげ。
松本から助っ人さよちゃんも来てくれてみんなでつくれたのよかった。
お庭に、かりんの木片混じりのウッドチップ。大黒柱のかりんとsyncしてるのかな。これまたご縁。すごく嬉しい。



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2023.05.15





雨の烏帽子もいい。
ホワイトセージや、トマトや、ラズベリーを迫田さんにいただきました。
こういうやりとり、すごく幸せ。
さあ、温室だ。
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2023.05.09
今日も私たちは埋め木。
意味をつくる。
失敗や下手は社会がつくるんじゃなくて、自分が決めることで、失敗と決めたら失敗になる。
柱の凹みと、埋め木の段差を、失敗と決めず、自分が手を込めたものに、意味をもたらしてくれたセクシーさん。



星羅の埋木。上手だなー。個性も出てるし、大切にしてるのが伝ってくる。
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2023.04.28
昨日は東京出張で現場に寄れず、今朝畑の世話にきたら。。。


想像を超えてる。Nomosの触るものが何故惹きつけるのか、時間を重ねるごとに納得する。
このtumblerは、綴る気持ちで書いてる。
紐が繋がる、その象形から、叕がうまれ、糸で紡いでく。
綴るも、継ぐも、なんとなく、糸という言葉が似合うおうちになる気がする。
自分たちは糸で何をつなごうかな
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2023.04.26



< 埋め木 >
無限の深み。もっともっと色んな埋め木をみたい。もともと長い間立ち支え続けてたいのちあるものが、磨かれて、埋め木によって新たな始まり(生命)を吹き込まれて動き出すイメージ。融合する感覚。
良いものは、他者の中にあるのではなく、自分の中にあり、それを追求したもの。正解も同じ!
< 木目 >
歴史の深い木目。なんて美しいのでしょう。
小波のようで、海のような広大さは物質的になくとも、懐の深さや風格みたいなものは、また別で同じレベルで雄大。


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