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心の余白があればこそ
マクニールの 『疫病と世界史』 をようやく読み終え、続いて加藤陽子 『この国のかたちを見つめ直す』 (毎日文庫)、水野和夫 『資本主義と不自由』 (河出文庫)、ディーシャ・フィルヨー『チャーチ・レディの秘密の生活』 (勁草書房) を読み終えた(これらの本は買ったことすら忘れていた)。
小説、エッセイ、学術系と混ぜこぜだけど、混ぜこぜに読むと頭が撹拌されるようで面白い。時事問題を知るにしても、ネットや動画から必要な情報を拾うのがあまり得意ではないので、結局いつも本からの吸収になってしまう(まぁ、基本的に周回遅れなのですね)。書き手の方が左翼とか右翼とかはあまり関係なく��その人なりの言葉で真摯に書かれたものならば何でも読む。でも流行りとかは正直よく分からない。
パートに出てる期間はほとんど読書をしなかった、というか神経が疲れて読む気にならず、毎晩だらだらと YouTube ばっかり見ていた。今こうして読書の時間を取り戻すことができて幸せだなと思う。
何もやらないならやらないで一日は過ぎていく。でも最近はそれでもいいような気がしている。たくさん本を読んだから偉い、なんてことは無い。むしろ心(または頭)には余白が必要だと思う。何か特定の主義や信条、派閥に染まってしまったら自分の場合は映画も小説も何も楽しめなくなると思う。自分にも何らかの信条はあるといえばあるわけだけど、今は宙ぶらりんの立場から見える景色を大切にしたいと思う。
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排便による血圧低下
術後しばらく便秘が続いていたので、ビールで刺激したら出るかな?と試しに350ml缶を1本飲んでみたら、狙い通り腸がゴロゴロと動き出しめでたく1週間ぶりの便通があった。
しかしまだ腸の動きが本調子でないというか、快便、とはいい難いような、出したのにムカムカするような感覚が続いている。わたしはやはり快復未満、いまだ病人なのだった。
どういうわけだか、もっと出したい、いきみたいと思うのに力が入らず、便座に座ったまま一時的に気を失いかけた。トイレから出て居間の床に横になり、しばらくして血圧を測ると上が96だった。ネットで調べてみたら、排便の後の低血圧というのはよくあることで、医学的な理由もあるらしい。今日は一気に出したから余計に急降下したのだろうか。それにしてもかなり恐ろしい体験だった。外出先のことでなくて本当によかった。
今は暗い自室でこの日記を書いている。いろいろ他に書いておきたいことがあったはずなんだけどそれはまた今度にしよう。間延びした日常のなかにも何かしら事件って起こるものなんだな。今日もまた一つ学びがあった。
※ ※ ほんと汚い話ですみません。ただわたしのように中高年になると(とくに健康面で)びっくりするようなことが度々あるので、読んでくださった方にも参考になればと思い日記にした次第です。どうぞご自愛くださいね。 ※ ※
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そういえばお盆だった…
今日は朝から洗濯が捗った。👕👕👖☀️
暑いので厚手のタオルも1時間ぐらいで乾いてしまう。ただ猛暑でありがたいのはそれぐらい。数分ベランダに立つだけで火傷しそうな日差しだったので正直恐怖を感じてしまった。こんな時期に、お年寄りは無理してお墓参りなどに行かなくてもいいのではないだろうか(涼しくてもうちは行かないのだが)。
こちらは退院したばかりの身で、外出先で何かあるといやなので一日家にいた。家事の合間合間で読みかけの本を読み進めたりして、なんだかんだ充実していた。完全に専業主婦の日常だ。こないだまでパートをしていたから「何かしら仕事するべきなのかなー」と思ったり、「いやもう好きなことやって暮らしたいんだけどなー」と思ったり、気持ちはちょっと揺れているのだけど。もしパートに復帰するとしても来年までは何にもやらないと決めている。読書と放送大学、それと外国語の勉強をしたいので。まぁ復帰したところでたいして活躍もできないだろうし、という後ろ向きな気持ちも根本にある。
** 今日読み終えた本は、吉行淳之介/山本容朗編 『私の東京物語』(文春文庫)と花房観音 『ヘイケイ日記』(幻冬舎文庫)。夜になって読み始めたのがウィリアム・H・マクニール/佐々��昭夫訳 『疫病と世界史』 上巻。**
他にも齧ったまんま放置した本がいろいろあるので8月はちょびちょび消化していきたい。やっぱり本ってのは落ち着きますね。youtubeやSNS見たあとみたいに頭がとっ散らかることがない。白地に黒い文字だけ、という環境が集中を助けてくれてるのかも📚📚
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区内のとある病院に一泊入院中。
ポリープの内視鏡手術は無事終わりました。
昨日の夜から明日の朝まで断食なのだけど、お水だけちょろちょろ飲んでいるから余計お腹が空くんだよね。
とにかく今は明日の朝食のお粥が楽しみで仕方ない。
元気になったら天ぷら蕎麦食べに行くどー!
そしてキリンシティでビールを飲むんだ!
( 皆さまもどうぞご自愛ください🍀 )
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夫、兼運転手
資格の研修を受けるために西東京のとある街まで来ている。ここにくるのに京王線に乗らなければならなかったのだけど、ちょうど出かけるぐらいの時間に線路に倒木→そこへ特急が接触、という事故があり一部区間運休となってしまった。新宿まで出て右往左往するのが嫌だったから今日は夫にお願いして送ってもらった。まったく他力本願、後部座席に座りながら「持つべきものは夫だよなぁー」とちゃっかりしたことを考えていた。夫は運転好きだから初めての道も嫌がる風ではなかった。
夫と久々のドライブとなり、道中いろんな街を観察して��あれこれ意見を言いあった。わたしは普段電車(地下鉄)ユーザーなので、自宅と練馬が、上石神井が、また小金井が、どんな道で繋がっているのか全く分かっていなかった。無事に目的の場所に着いたときはとても感慨深い気持ちになった。板橋と西東京は繋がっていた(!)。というかわたしの頭のなかで繋がることになった。
研修は明日朝からなので今日は前泊でゴロゴロ、シングル部屋でビールなどを飲んでいる。二日間面倒くさいけどまぁなんとかなるだろう。連休が明けたらポリープの切除。そのあとは静養、身体の調子が戻ったらようやく本当の自由時間となる。そういえば、昨日までパート先に籍があったんだなぁ。みんなこの猛暑のなか利用者さんちを訪問しているのだろうか。涼しい部屋で好きなことをしていて、ちょっとだけ申し訳ない気持ち。
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なんかごめん、、(´・ω・`)
先日うだうだ言っていた旅行の件。
「あれこれ相談するの疲れちゃったので旅行見合わせます、あくまでもこちらの問題です、本当にごめんなさい」
という、(わたしにしては)けっこう率直な感じで断りのラインを送ったら、逆に相手に気を使わせてしまったのか、「疲れさせてごめん、すぐにキャンセルしないでキープしといて」との返信がきた。
さっくり辞退とはいかない流れとなり、うん、しばらくキープしとく、、と返事をしてしまったのだけど、なんかわたし他の二人を微妙〜な空気にさせちゃっているよね。
ほんと、ごめんなさい、、_| ̄|○
まぁ、自分が体力・気力が無い人間だということは伝わったので良かったのかな。
気分が軽くなったような、しかし一方では新たな課題が生まれたようならすっきりしない感じ。こんなことになったのはそもそも自分が悪いんだけどね。
今後は誰かとの約束を簡単にしないようにしよう。優柔不断は不幸を招く。とくに旅行。旅行はぜったい一人で行く。一人ならドタキャンもありなのだから。
さて、出口の無い話はこの辺で。断りのラインに神経を使ったからか今夜は普段より食欲がない。40代も後半なのに人間関係つまづいてて情けないなぁ、、今夜は何も考えないでネットサーフィンしよ���ショワショワー。
( ※ 昨日長々と書いた友人への愚痴は消しました。読んで付き合ってくださった方、どうもありがとうございました。)
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正直疲れたよね
先日ダメになった旅行のリ��ンジで、秋に上海(とその近郊の町)に行く話がまとまった。中国推しの友人の他にもうひとり別の友人もくる。今日はラインでやり取りしながら往復の飛行機とホテルを押さえた。
ああでもない、こうでもない…と夕方までかかってやり取りしたからかどっと疲れが出てしまった。友人とはいえ全く気を遣わないなんてことないし(=金銭感覚の違いとかもうっすら見えてきますでしょ?)。ま、しょーがない話なんだけど。なんか変な神経をすり減らしてしまって夕方から沢山お酒を飲んでしまった。ちょっと「仕事をした」って気分になっているのかもしれない。
明日は極力メッセージのやり取りを控えることにしよう。何もかもスマホでできる時代になったのは有難いけど、また新たな面倒くささだって生まれているよね。ほんとうに感情ってものは厄介だ。メッセージで怒ったり安心したり、自分がどんどんバカになっているような気がする。てかたぶんなっている。ラインが無かった時代に戻りたいと真剣に思う。
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ハルビン旅行前日に中止…
なんか、中国南方航空の成田↔︎ハルビン便は明後日(8/2)から、成田↔︎長春便は明日(8/1)から8月まるまる飛ばないんですってよ〜〜
……てか、は??
それを会社側が今日(7/31)決めたってどういうことなの? 連絡来たの今日の夕方だし、しかも提示された分も次々に欠航が決まり代替便もなし、他の経由便は+7万以上で20時間かかるとか謎すぎるのですが。
わたしも友人も今回はトリップドットコムで予約したんだけど、当初はオペレーターの人もフライトキャンセルの情報が行ってなかったみたいで、「延泊の分はお客様ご自身で新たにホテルを予約していただくことになります〜」とか言われてさ。こちらも怒らずに冷静に電話するのがやっ��だった。
ま、やり取りしながらこりゃ前途多難だなーと思ったので、友人には「今回は思い切ってキャンセルしてリスケしよう!」と打診した。
友人(かなりの中国推し)が一番行きたがっていたから本当に可哀想だったけど、あっちに行ってから帰国できないとかだと洒落にならないから寸前で分かったのは不幸中の幸いだった。
ヨーロッパはストライキによるフライトキャンセルがあったりするけど、中国の会社は何が原因なのかのアナウンスは一切無し。「会社の計画変更のため」というのが一応の理由らしいけど、わたしはなんかそういうのイラつくというより「気持ち悪い…」と感じてしまった。
そういうアクシデントも含めて「これが中国(旅行)の面白さだよね!」と思えればいいけど、わたしは思えないタイプなのでひたすらドン引きしている。
とにかく今日は疲れた。パートを退職したことを書こうと思ったけど予想外のことが起きて血圧が上がったり脱力したり。旅行代金が全額戻ってくるのだけが喜ばしい。
ほんっっと生きてるといろいろある。わたし旅行は好きだけどハプニングに遭いたいわけではないんだなー。大きい文化摩擦もできれば体験したくない。対応できる体力気力ももう失われつつあるし、いろいろ言いたいことだらけだけどこの辺にしとくわほんとに頼みますよ中国(南方航空)。
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この週末は福祉関係の動画研修を受けている。
20時間なんてあっという間でしょ、と舐めていたらこれが拷問のように辛かった。役所の側もわざと倍速視聴が出来ないシステムにしているようで、とにかく決められた時間じーっと見ているしかない。講義が上手い人ばかりじゃないし、お年寄りに話しかけるようにゆっっくりとパワポを読むタイプの先生の動画が1時間半続くこともある。根気を試されているんだろうか。
娯楽作品でもなんでもない長い動画を見るということそのものがストレスで内容がほぼ頭に入ってこない。それでも残すところ5時間というところまで来たのでほっとしている。
気がついたらふくらは��がぱんぱんに張っていてエコノミー症候群になるかと思った。こんなん退屈な研修やってたら福祉の仕事やる人がますます減っていくような気がするんだけどどうなんだろう。わたしはもういろんなことが嫌になってしまった。
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この暑い夏の最中に風邪を引いてしまった。
今のところメインの症状は咳なんだけど、今年は謎に百日咳が流行しているらしく自分もそれだったら困るな〜と不安になっている。
自分が病気なのも嫌だけど、人にうつしてしまう可能性があるというのが一番ストレスだよね。明日の朝あまりにも咳がひどいようだったら仕事を休もうと思う。来月あたまのハルビン旅行ももしかしたらキャンセルするかもしれない。飛行機の中でずっと咳してる人いたら周りの人も嫌だものね。
ああしかしなんでこんな時に…とりあえず咳・鼻水止めの薬と喘息の吸入薬はもらってきたのでちょい様子をみます。みなさんも気をつけてくださいね。暑いけど念のため人混みではマスクしといた方が良さそうです。😷
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パートの帰りにデパートをうろうろ、帰宅後はウォーキングも頑張りやした!🚶🚶🚶
(いまお風呂で高温反復入浴?をしてるところ。効果あるのか実験中〜☺️)
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何でハルビン??
友人から、来月のアタマにハルビンに行かないかという誘いを受けた。こちらはポリープ切除の予定が入るかもだから来週の半ばまで返事を保留にしてもらっているところ。
ところで、どうしてハルビンなんだろう?? こないだは中国のナントカ省の秘境ツアーに行きたいとも言っていた。
海外旅行好きの知り合いはみなそれぞれに行きたい方面が違っている。わたしは秘境や大自然といったスケールの大きい旅行はあんまり得意ではなくて、ヨーロッパの都市を街歩きするぐらいの小ぢんまりとした旅の方が性に合っている。いつもぶらぶら街歩き派なので、たまに友人に連れられて山深いところにある世界遺産のお寺なんかに行ったりするとびっくりする。圧倒されつつ、一人では来ないだろうなー、と毎度思う。
友人が声をかけてくれたのは、一人旅だと大皿の中国料理を楽しみづらいから(お酒の相手もいないから)、というのもあるだろう。せっかく声をかけてくれたんだし(こんな機会でもないと中国なんて一生行かないから)なるべく早く返事をしたいのだけど。
ハルビン、直行便で3時間とはいえ、やっぱり自分には「遠い国」という感じがする(かなりの工業都市らしいというのはネットでチラ見した)。もしかして「伊藤博文暗殺の地」 みたいな碑が立ってたりする?? 謎すぎて何も想像できない。とりあえず安心安全な場所でありますように。
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要らない戦争
わたしが結婚したのは22歳の時で出産は25歳。あのころ付き合ってた友人たち、どういうわけだか口々に「わたし負けてないもーん」みたいな発言をしていたんだよね。こちらは毎日子どもの世話で忙しく世の中で流行ってることなんて浦島太郎状態だったから、みんなの言う「勝ち・負け」云々の話題が最初は何のことなんだかさっぱりわからなかった。
後から知ったのだけど、あれ『負け犬の遠吠え』という本がベストセラーになって(わたしは読んでないけど)、そこから(主に女性の生き方に関する)勝ち負け論争みたいなものが生まれていたってわけなのね。どうやらわたしは周囲から勝手に勝ち犬?に見なされて絡まれていたらしい。なんだかなぁ。
今から20年以上前だったと思うけど、その話題の本に限らず、男性の社会的地位や年収を勝ち負けで表現したり、受験(いわゆる小さい子のお受験みたいなのも含めて)や就職活動を勝ち負けで論じてみたり、なんでもかんでもやたら勝ち負けでジャッジしちゃう世の中になりだしていたように思う。わたしもだんだん「あの人は勝ちであの人は失敗組だ」「あの人と比べたらわたしは負けだ、底辺だ」なんていうふうに、他人や自分を勝ち負けの物差しで見てしまう癖がついてしまった。そして勝手に暗くなったり卑屈になったりしていた。
でも最近、そういう既婚とか未婚とか、子どもがいるとかいないとか、収入が高い低いとか、出身大学や勤め先がどこだとか、本来ならその人の人格を見る上ではどうでもいい、もともとジャッジする必要のないことに対して自分はアホみたいなレッテル貼り(他人にも自分にも)をしてムキになったり泣いたりしていたんだな、ということにようやく気づいた。アホみたいな戦争に自分から参加して勝手な傷を負っていただけだったというわけだ。そんなことに一生懸命になっても何一つ発展的なことはなかった。そもそもひとをジャッジしたからなんだというのだろう。そんなの勝ち負けを煽る側にいる人が儲かるだけで、わたしたち庶民の生活には何のメリットもないではないか。ないどころか妙な分断さえ生まれている。何より、そんなくだらない物差しでしか物事をみれないくせに、人様の人生を分析したつもりになっていたという事実が本当に恥ずかしい。お前なんか何も見えてないくせに、とこれまでの自分を叱りつけたい。��らにいえば、自分を見つめる眼差しについてもわたしはねじくれていたのだ。哀れというか、どうにも無教養だったと思う。さらにいうとこの上なく下品だった。
わたしはもうそろそろ子育てが終わって本格的にただのオバチャンになる。幸い食べるには困らない生活を送れているけど、この人生に対して誰からも、何のレッテルも貼られたくない。誰かの人生に何か言うつもりもない。もう疲れることはおしまいにしたい。そもそも誰も何も悪くないし誰も負けていないではないか。
そんなこんなで今年で46歳。これからはできる限り力を抜いてフラットに生きようと思う。そのついでに他者(と自分)を労う気持ちを忘れずにいられたら、わたしの人生はもう十分にバッチグーなのではないでしょうか。
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↑↑ 冷製トムヤムヌードル。
パートが終わってこれから精神科。そのあとお化粧を買いにいきたいんだけどどうしようかな〜〜資生堂は高くてねぇ (´・_・`)
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放送大学、今期は4科目登録しているんだけどそのうち期末試験にたどり着けそうなのは2科目だけかも…
ありがたいことに受け損ねた科目(または不合格になった科目)は後期に再チャレンジできるみたい。
ちょびちょびずつしか進めないけどがんばろう。最長6年いてもいいらしいので。 ☺️📚
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