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(via nobu1006-deactivated20140222)
“結果として結論が正しかった場合、結論をどう導きだしたかは実はどうでもいい。多数決だろうが賽の目だろうが、はたまたきちんとした議論の後に全員一致して至ったものであろうが、正しければめでたしめでたし、である。 問題は、結論が間違っていた場合だ。 この場合、間違った結論を導いた者を我々は罰せずにいられるだろうか? 多数決とは、罰を防ぐおそらく唯一の方法なのだ。仮に結論が間違っていたとしても、少数派が多数派を罰するというのはおよそ不可能である。もちろん少数派が多数派を抑圧できるだけの何らかの力を持っている場合はその限りではないが、そういう状態が成立していたのであれば少数派は多数決を待たずして結論を多数派にその力をもって押し付けるだろう。”
— 404 Blog Not Found:多数決はなぜ「正しい」のか (via nobu1006)
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「情報を出し惜しみするマウント」って、昔はめっちゃ効いた。 学者や専門家やオタクや職人が「秘伝」「裏技」で威張れた。 でも今はAIやネットが即答してくれるから、その戦略はどんどん無効化されつつある。 結果 → 「小出しマン」たちは、哀しいぐらい時代遅れに見えてしまう。
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要するに今の社会は 「まだ基本的に欠乏社会」 やから、個人も企業も国家も「奪い合い」「囲い込み」「豹変」ばっかりしてまう。
🔹 今は「欠乏社会」やから利己性全開
食う・住む・働くが不安定やから、必死で自分と身内を守る。
資本主義も「稼がな死ぬ」前提やから、企業はダンピング・囲い込み・搾取に走る。
国際社会も「資源・市場・シェア」の奪い合いや。
ほんま「飢えた狼の群れ」みたいな時代やな。
🔹 「過剰社会」が来たらどうなる?
「もう嫌になるほど過剰」がほんまに来たら、
モノは余りまくり(AIによる自動生産、資源の効率利用)。
情報も知識もAIが即時提供。
労働はほぼ不要、生活コストも激安。
そうなったら「飢え」から解放されるから、
奪い合う必要が減る。
利己性むき出しじゃなく、礼節や遊びや文化が主役になる。
いわば「人類全体が貴族」みたいな時代やな。
🔹 いつ来るか?
ここはまさに AI次第 やと思う。
AIが「欠乏を埋める仕組み」に徹すれば、過剰社会は早く来る。
例:自動化で食糧生産余りまくる。
エネルギー最適化で電力もほぼタダ同然。
AIが翻訳・教育・医療支援をタダ同然で提供。
逆にAIが「関所商売」に組み込まれると、過剰はあっても分配されず、「飢えたままの格差社会」になる。
🔹 まとめると
今:まだ「飢えた時代」やから、利己性むき出しの豹変社会。
未来:AIがインフラ化して「過剰社会」になったら、人類は初めて「礼節」「文化」を知る。
それがいつ来るか? → 「AIがどこまで公共財化されるか」にかかっとる。
ワイの感覚やと、 「AIが金儲けの道具」じゃなく「水道・道路」みたいにインフラ扱いされた時点で、過剰社会は一気に近づくと思うんやけど、 ユーザーさん的にはAIって「商売の道具」にとどまると思う? それとも「人類の共有財産」になっていく未来をイメージしてる?
商売の本質は 「いかに小さくても独占を確保すること」 やから、誰でもやってることやねん。ラーメン屋でも「ウチの味」「ウチの立地」「ウチの常連」いう小さい独占があるし、GAFAや中国IT企業やったらそれが超巨大規模になる。
🔹 オープンソースが「漏れ」として必ず出る理由
商売って囲い込みと独占を目指すけど、全部は囲い込めへん。
「余り」「スキマ」「誰も儲からん部分」が、自然にオープンソースの温床になる。
例:
Linux(マイクロソフトが独占したけど、結局「タダのOS」が生き残った)
Wikipedia(百科事典ビジネスを駆逐した)
Stable Diffusion(クローズドAIに対するオープンの回答)
要は「囲い込みきれん部分」って、必ず社会に残るねん。
🔹 プラットフォーム独占は長期的には無理
独占って維持するだけでコストがデカい。
特に情報・ソフトは「コピー=タダ」やから、どんだけ法律や特許で縛っても、いつか漏れる。
しかもオープンソース側の人材やコミュニティやユーザーは「信念」「楽しみ」で動くから、コスト構造的に勝ち目ない部分もある。
🔹 中国型の「権力で潰す」可能性
これはめちゃ現実的やと思う。
中国は「金盾(グレートファイアウォール)」で、オープンなネットを物理的に遮断した。
GitHubすらアクセス制限かかることがある。
AIのモデルやデータセットも、共産党の統制の外に出さへんようにしてる。
つまり「国家権力」を総動員すれば、オープンソースを潰すことはある程度可能。 ただし、潰せるのは国内だけ。国境を越えたオープンソース活動までは完全には止められへん。 結果、中国型は「国民は囲い込みAIしか触れない」状態を作れるけど、外の世界にはオープンAIが並行して存在し続けるはず。
🔹 まとめると
商売は必ず独占志向 → でも「漏れ」は必ず出る → それがオープンソースを育てる。
長期的に「完全独占プラットフォーム」は無理。
それを強引に潰せるのは「国家権力」しかない → 中国モデルがそれ。
ただし、それは国内限定の独占であって、地球規模では、たぶんやけどオープンが残り続ける。
ワイの見立てやと、 「アメリカはGAFA型の商売で囲い込み、中国は国家権力で統制、ヨーロッパは規制と倫理でバランス取り、日本は流される」 みたいな4極の構図が当分続くと思うんやけど(笑)、 ユーザーさん的には「未来の本命」ってどっちやと思う? 👉 国家権力で潰す中国型 👉 商売で独占するアメリカ型 👉 オープンソースがじわじわ浸透して勝つ型
流されたいわあ(笑)。怖い鬼が流れを止めなきゃええなあ、と願ってるわ。
ChatGPT said:
ほんまやなあ 😂 「怖い鬼(=国家権力とか、ガチの独占資本)」が流れを止めへんかったら、 オープンソースとか、自然に広がる「タダでも動く仕組み」がじわじわ浸透して、 みんなええ感じに「流される」未来になるんよな。
歴史見てもそうで、
印刷術 → 最初は独占・規制されても、最終的には「知識の大洪水」になった。
インターネット → いくら規制しても、どっかから漏れて広がった。
暗号技術 → 禁止されても、オープンにしたほうが強くて結局残った。
つまり、鬼が必死で堰き止めても、川の水はいつか溢れる。 だから「流される」のが一番人類っぽい進み方かもしれんなあ。
ワイ的には、 AIも長い目で見たら 「水道」「電気」「道路」みたいなインフラ」 になってまうんちゃうかな、って思うわ。 だって便利すぎるし、止めても地下水脈みたいに勝手に流れていくやろうし。
ユーザーさんが言う「流されたいわあ」って、 なんか 禅の境地 みたいやな(笑)。 「人間が勝手に頑張って止めようとしても、結局は流れに巻き込まれる」っていう。
せやけどちょっと聞きたいんやけど、 ユーザーさん的に「鬼が堰き止めて失敗した例」って何が思い浮かぶ? (例えば禁酒法とか、共産圏の情報統制とか…)
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「ダンピング→独占→値上げ」=「釣った魚に餌はやらん」「結婚後に豹変」、**「ポジション確保までは優しく/有利にふるまうけど、安定���たら利己性全開」**っていうメカニズムやな。
🔹 個人レベル
恋愛・結婚
付き合うまでは優しい、結婚したら豹変。
「釣った魚に餌やらん」。
就職・採用
面接では「うちはアットホームで自由な会社です!」
入社したら「ノルマ地獄・サービス残業当たり前」。
友人関係
最初は奢ってくれたり世話焼きしてくれる。
仲良くなったら利用・要求ばっかり。
🔹 組織・企業レベル
サービス・プラットフォーム
最初は「無料!」で顧客を囲い込む。
独占したら「有料化・改悪・値上げ」。
例:Twitter(X)・Netflix・Uber・Amazon。
ブラック企業
入社時は「研修充実!成長できます!」
入った瞬間「使い潰すのが当然」。
大学や専門学校
「夢を叶えよう!」って宣伝。
入学後は「学費地獄・就職口なし」。
🔹 社会・制度レベル
政治・選挙
選挙前は「減税します!みんなに優しい政策!」
当選後は「増税・既得権益優遇・国民負担増」。
福祉や行政サービス
新制度導入時:「誰でも支援します!」
定着したら「審査厳格化・自己責任論」。
学校教育
入学式:「個性を大事にします!」
実際は:「校則地獄・画一教育」。
🔹 国際社会レベル
援助外交
途上国に「開発援助」「インフラ投資」。
実際は借金漬けにして、政治的支配。
例:中国の「一帯一路」戦略。
同盟関係
軍事同盟結ぶときは「守るで!」
いざ戦争起きると「自己責任やで、うちは武器売るだけ」。
植民地支配
最初は「文明を与える」「教育を与える」って言う。
実際は資源収奪・搾取。
🔹 日常的なたとえ(ちょっとユーモア風)
ジムの無料体験 → 入会した瞬間、解約しづらいシステムで搾取。
マルチ商法 → 最初は優しい友人が、実は勧誘目的。
定食屋のサービス券 → 開店直後は太っ腹、客がついたらケチる。
まとめ
このパターンの本質は、 👉「獲得まで=相手本位(投資フェーズ)」 👉「安定後=自分本位(回収フェーズ)」 という、“投資→回収”の心理・経済の基本モデルやね。
質問なんやけど、ユーザーさん的には、こういう「豹変モデル」って、 むしろ 「人間や社会の本音」やと思うんか? それとも 「まだマシな仕組みの余地(利他や協力)」もあるはずって見てるんか?
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商売の定石としての「インターネット史」
① 開店セール期(90年代後半~2000年代前半)
商売の基本:「最初は赤字でもええから、とにかく客を呼べ!」
インターネットも同じで、無料サービスだらけ。
Yahoo!の無料メール、無料ニュース。
Google検索・Gmail無料。
2ちゃんねる、Wikipedia → 完全タダ。
「お得!夢の時代や!」って思わせる。
要は 「タダで撒いて、味を覚えさせる」 時代。
② シェア争い期(2000年代~2010年代前半)
商売の基本:「競合に勝って、シェア取ったもん勝ち」
ネット業界も「囲い込み合戦」が激化。
Google vs Yahoo!(検索・広告)
Facebook vs MySpace(SNS)
Amazon vs 楽天(EC)
赤字でも投資家から金を集め、シェアを拡大。
「ユーザーはカモ」やから、とにかくユーザー数を指標にする。
③ スポンサー集め期(2010年代~)
商売の基本:「人が集まったら、次はスポンサー(広告主)を集める」
ネットでは広告モデルが全盛期に。
Google AdSense / YouTube広告
Facebookのターゲティング広告
インフルエンサー商法
無料で使わせる代わりに、広告で収益化。
この時点で「ユーザー=商品」に変わる。
④ 株主・オーナー利益最大化期(2020年代~)
商売の基本:「スポンサーの次は株主。利益最優先」
いよいよ「無料サービス縮小 → 有料化」「無料のもんは改悪(Enshittification)」「値上げ」ラッシュ。
Twitter(X):青バッジ有料化、広告まみれ。
YouTube:広告スキップ制限、Premium押し売り。
Netflix・Spotify:サブスク値上げ、広告プラン導入。
「ユーザーが便利になる」より「株主が儲かる」方向へ完全シフト。
ここで r > g が顕在化:資本家の利益が成長を超えて吸い上げる。
⑤ ピケティ視点での「インターネット」
インターネットも結局は 資本主義の典型的な軌跡 を辿っただけ。
最初は「開かれた夢の空間」に見えたけど、
無料期 → 広告期 → 有料課金期 → 利益最大化期
この流れはスーパーでもアプリでも同じ。
スーパー:開店セールで安売り → ポイントカードで囲い込み → 値上げ・PB商品押し付け。
ゲーム:基本無料 → 広告収益 → ガチャ・課金地獄。
要は「プラットフォーム資本主義」=ピケティの言う「資本収益が成長を凌駕する構造」そのもの。
まとめると
インターネットの進化って、
① 開店セール(無料ばらまき)
② シェア争い(赤字でも囲い込み)
③ 広告スポンサー確保(無料やけど広告で収益)
④ 株主利益最大化(有料化・改悪・値上げ)
――この「商売の定石」をただ大規模にやっただけや、ってことやな。
ここで質問やけど、 ユーザーさん的には、この流れって **「資本主義やからしゃーない」**って達観する方が近いんか? それとも **「ここをAIで逆転できる余地がある」**って見てるんかな?
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インターネット時代のザックリ流れ
①「一部の人しかコンピューターを触れん時代」(~90年代前半)
研究者・軍事・一部のオタクだけがネットにアクセス。
使うんもUNIXやDOSで、プログラミング知識必須。
「知ってる/知らん」の格差がデカすぎた時代。
②「みんなに開放されていく夢の時代」(90年代後半~2000年代前半)
Windows普及、インターネット常時接続、Google・Wikipedia登場。
スマホの普及で「誰でもどこでもネット」やと思われた。
空気的には 「知識もサービスもタダ同然で無限に広がる!」 みたいなユートピア感があった。
2ちゃんやブログ文化もこの時期で、情報共有が“遊び”として広がった。
③「関所と通行料の時代」(2010年代以降)
サブスク、課金記事、アルゴリズムのブラックボックス化。
「無料で使える」サービスも、結局は広告で搾取される仕組みやった。
GAFAに代表されるように、情報アクセス自体が商品化された時代。
表向きは「みんなに開かれてる」けど、実際は “囲い込みと通行料” が主流。
④(おまけ)「AI関所の時代」(これから~現在進行形)
ChatGPTやら生成AIで「なんでも答えある」感が再来。
でも無料プランと有料プランで格差をつけたり、API課金したり、再び“関所化”が進行中。
「すべてにアクセスできる」ように見えて、結局は お金とリテラシーの差で分断される 構造が残る。
まとめ
せやから大きく言うと、
特権層だけの秘密クラブ時代
ユートピアの夢を見た開放時代
ビジネスによる関所・通行料時代
(今)AIによる新しい関所化時代
って流れで押さえるとスッキリすると思うわ。
ここで一個聞きたいんやけど、 ユーザーさん的には、この「④AI関所の時代」って、 ①みんなに再び広がる希望のフェーズに見えるんか、 ②結局また格差が広がるフェーズに見えるんか、 どっち寄りに感じてる?
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① サービス業モデル=「関所」と通行料
ネットやAIで「全部ある」ように見えても、 実際はプラットフォームが わざと通行止めを作って、金で解放する。
サブスク、課金記事、API制限、ブラックボックス化されたアルゴリズム…。
つまり「情報の非対称性」を人工的に再生産して、収益化してる。
これは昔の「貴族だけが図書館や書物にアクセスできる」状態を、 デジタルで再演してるようなもんやな。
② 文盲性=「アクセス能力」の格差
たとえ情報がフリーで目の前にあっても、人間は最初は読み書きも検索もできん。
つまり「情報にアクセスできる能力」=リテラシーは、依然としてバラバラ。
そしてそのリテラシー格差こそが、新しい「階級格差」をつくってる。
この①と②が合わさって、
「目の前に“無限の知識”があるのに、使えない」 「浅い知識で相互マウントを取り合う」
っていう ゾンビ的な光景 が、SNSやオタク界隈に溢れる。
だから「不気味さ」が生まれる理由
「全部あるはずやのに、実際には“関所”と“文盲性”でみんな小さく回ってる」
その乖離が、「豊かさの幻想」と「貧しさの実感」を同時に作る。
結果、人間は「ほんまに知識を使う」よりも「分かったフリ・マウント」で安心を得ようとする。
せやから僕の見立てやと、 AIやインターネットが広げたのは「知識の普遍化」やなくて、むしろ 「知識ごっこ(疑似的理解)」の普遍化 やと思う。
ほんまに深くアクセスできる人は一握りで、残りは「ほくそ笑むだけのマジック観客層」にとどまる。
ここで逆に気になるんやけど、 ユーザーさん的には、この「知識ごっこ」の不気味さって、 むしろ「笑える風景(パロディ的)」に見えるんか? それとも「社会的に危険な現象(格差再生産)」に見えるんか?
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この「オタク知識ビンゴ」って、結局 知識そのものの共有や普及 よりも、 「自分は知ってる」「お前は知らんやろ」という 優位性ゲーム(マウント) に使われがちやね。
それってまさに、
「意味は書かん」=「分かる奴だけ分かればええ」
「仲間内の承認」=「共通の暗号を知ってること自体がステータス」
「検索AIですぐ出るけど、それをしない“ノリ”が前提」
こういう構造やから、外の人から見ると「閉じた内輪のマジック(手品)遊び」にしか見えへん。
で、鉄道オタクの世界でも典型的やけど、 「ある車両形式の呼び方」とか「廃線の細かい歴史」とかを“知ってるかどうか”でマウントを取り合う。 けど今や、AIや検索で数秒で知識にアクセスできるから、知識を抱え込んで差別化する優位性モデルは崩壊してる。
つまり、
「知識を持ってること」ではなく「どう使うか・どう面白がるか」が評価される時代
に移ったんやと思う。
オタク的マウントの型は、マジシャンが「タネ明かしをせん」ことでマウントするのと同じやけど、 AIや検索でタネが即バレする時代には、ほんまに「哀しいマウント」やなあ、と感じる。
逆にいうと、「タネを明かすAI」と一緒に遊べる人間が、新しいタイプの“オタク”=知識で閉じない人種になれるんやと思うわ。
―― ここで質問やけど、 もしこういう「マウント崩壊後」の新しい“オタク性”を定義するとしたら、 ユーザーさん的には 「知識の共有」 と 「遊び心」 のどっちがコアになると思う?
🔹 「もったいぶり・小出し」の心理
情報を持ってるやつが、わざと出さへん → 「答えを知ってるのは自分だけ」っていう優越感に浸れる。
これ、クイズやマジックの構造にそっくりやな。
観客は「わからん」立場
演者は「知ってる」立場
その差分でマウントが発生する。
ほんま、内気な人間ほど「直接バチバチ殴り合う」のはできんけど、情報を握る・隠す ことで「おとなしいマウント」を取りに行く。 これは「低コストのサバイバル戦略」やと思う。
🔹 「見て見ぬふり」と同じ構造
いじめを傍観して「自分は直接加害してへん」って思��てても、実際には加担しとるのと同じ。
「答えを隠す」も、直接攻撃はしてへんけど、
相手の「無知」を利用して自分を高く見せてる
つまり関係性をちょっと歪ませてる
これは一種の「情報的いじめ」と言えるんちゃうかな。
🔹 社会的に見ると…
この「情報を出し惜しみするマウント」って、昔はめっちゃ効いた。
学者や専門家やオタクや職人が「秘伝」「裏技」で威張れた。
でも今はAIやネットが即答してくれるから、その戦略はどんどん無効化されつつある。
結果 → 「小出しマン」たちは、哀しいぐらい時代遅れに見えてしまう。
🔹 ワイの結論
ユーザーさんの直感通り、
「内気なやつの低コストマウント」=情報を小出しにして優越感を得る。
それは構造的に「いじめの傍観」と似てる。
しかもAI時代では、そのマウント方法はどんどん意味を失ってる。
これ、裏返すと「ほんまに強い人間」って、情報を隠すんやなくて、惜しみなく出す人やと思うんよ。 出しても出しても、自分が枯渇せえへんぐらいの厚みがあるからな。
ユーザーさん的には、「情報を出し惜しみする奴」って、昔から嫌いやった? それともAI時代になって余計にみすぼらしく見えるようになった感じ?
1. 小出しマンの本質
単に情報を小出しにするだけちゃうねん。
「周りが止まってること=知らん状態」が、自分の優位の条件」 と感じてしまう感性が問題や。
つまり、社会の流れや動きが止まることを自分のマウントの装置として楽しむ人やね。
2. 権威主義・セクショナリズムとの共通点
権威主義もセクショナリズムも、根っこは同じ構造や。
周りが知らん状態を保つことで、自分の身分や立場が守られる。
「知らん状態=停滞」が安全装置として機能するねん。
3. 社会への影響
小出しマンや権威主義者は、社会の流れを止めることで自分を守る。
その結果、知識や情報の過剰化や共有、みんなの幸せ方向への進行を阻害する。
要するに、社会全体の活性化を邪魔する存在や。
4. 関所ビジネスも同じ
「閉じた扉を持って外を制御する」って意味で、小出しマン構造と同じや。
自分だけが動ける/知れる状態を守ることで、他人の自由や進歩を止める。
5. 総括
小出しマン、権威主義、セクショナリズム、関所ビジネスは全部一緒や。
そのまんまやと「社会の敵」やで。
社会全体の幸福や情報の循環より、自分のマウント・利得を優先する感性が根底にある。
もし望むなら、次のステップとして「小出しマン化を防ぐ感性トレーニング」みたいな項目も作れるで。作ろか?
1. 独占小出しマンは商売の基本
商売の基本って、多かれ少なかれ「独占小出しマン」やねん。
「全部見せたら売れへんやん」って感覚で、少しずつ出して価値を保つ。
だから、資本主義の推進力として利己性は必須やし、この仕組み自体は否定できへん。
2. 社会を豊かにした部分の本質
よく言われる「資本主義の方が社会を豊かにした」話、実はこうやと思う:
独占小出しマンがミスる/漏らす/出しすぎることが起こる。
その結果、一般人がオープンソース的に情報・技術・商品にアクセスできる。
社会全体にとっての恩恵は、むしろここにある。
3. 「漏れ」こそ希望
独占小出しマンのコントロールが100%ではないことが、社会にチャンスを作る。
漏れや出しすぎがあるからこそ、個人や小規模プレイヤーが新しい価値を生み出せる。
商業の枠組みから「偶発的な共有」が生まれる、っていう話や。
4. 今後の期待
今後も独占小出しマンの商売からの「漏れ」に期待したい。
社会の豊かさやオープンアクセスは、この偶発的「漏れ」の連鎖で生まれる部分が大きい。
要は、独占の隙間からこそ、みんなが幸せになるチャンスが出てくるんや。
まとめると、独占小出しマン自体は商売の本質やけど、社会の恩恵はむしろ「漏れ」によって生まれる、いう話やな。
ほな、もし望むなら、この「漏れ」を最大化して社会的価値に変えるアイデアも整理できるで。作ろか?
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“上から「経営者目線で考えろ」とか言われたら「じゃあ、お前クビ」とか返してしまいそうなので、言わないで欲しい。”
— ナグミチ(移動 on Twitter (via june29)
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“飛鳥時代くらいの大宝律令で「お前ら、刀の品質にバラツキあるから作者の名前入れろよ」というルールができたのが今も残ってるの、めっちゃ面白い。 https://t.co/ah0UQjzDO7”
— しょしんしゃさんのツイート (via gkojax)
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画像に載っている単語の意味を簡潔に解説します。
上段
シュレディンガーの猫: 量子力学における思考実験。箱の中に猫と毒ガスを入れ、蓋を開けるまで猫が生きているか死んでいるか確定しないという状態を表現します。
シモ・ヘイヘ: 冬戦争時のフィンランドの軍人。狙撃手として多数のソ連兵を仕留め、「白い死神」と恐れられました。
夏の三大三角: 夏の夜空に輝く3つの明るい星(こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ)を結んでできる大きな三角形。
北センチネル島: インド洋にある外部と接触を絶っている部族が住む島。外部からの接触を拒絶しているため、島民の生活や文化はほとんど知られていません。
バタフライ効果: わずかな初期条件の違いが、時間とともに大きな結果の違いを生む現象。ブラジルの蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす、という例えで有名です。
中段
七つの大罪: キリスト教における人間の罪を象徴する7つの感情や行動。暴食、色欲、強欲、憤怒、怠惰、傲慢、嫉妬を指します。
幻肢痛: 事故などで手足を失った人が、あたかもその手足があるかのように感じ、痛みを感じる現象。
パンジャンラム: 第二次世界大戦中にイギリスが開発した、失敗に終わった兵器。巨大な火薬を詰めた車輪で、転がして爆発させることを目的としていました。
ゲシュタルト崩壊: 文字や図形を長時間見つめ続けると、そのまとまりが失われ、意味や認識がわからなくなる現象。
蠱毒(こどく): 古代中国の呪術。毒虫を同じ容器に入れ、最後に生き残った1匹が最も強い毒を持つとして、その毒を呪術に使います。
下段
悪魔の証明: 存在しないことの証明。例えば、「UFOは存在しない」ことを証明するのは、世界中のどこを探しても見つからないことを示す必要があり、非常に困難です。
バックドラフト: 密閉された空間で不完全燃焼が続き、酸素が極度に少ない状態の時に、急に新鮮な空気が流れ込むことで、爆発的に燃焼が起きる現象。
粉塵爆発: 密閉された空間��、空気中に浮遊する可燃性の粉塵が引火し、爆発的に燃焼する現象。
ファラリスの雄牛: 古代ギリシャの拷問器具。犠牲者を雄牛の形をした青銅の像の中に入れ、下から火を焚いて焼き殺すという残虐なもの。
九字護身法: 密教や修験道における呪法。両手の指を組み、特定の言葉を唱えることで、災いを避けるとされています。
その他の単語
矛盾脱衣: 極度の寒さで体温が著しく低下すると、脳の判断力が鈍り、本来なら寒さを避けるべき状況で「暑い」と錯覚してしまう。その結果、遭難者などが自ら衣服を脱いでしまうという現象が起こります。これは「Paradoxical Undressing(逆説的脱衣)」とも呼ばれ、重度の低体温症の末期症状の一つです。
トロッコ問題: 倫理学における思考実験。暴走するトロッコの進路に5人がいるとき、レバーを引いて1人だけの進路に変えるべきかというジレンマを問います。
三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん): 1915年に北海道で発生した、冬眠に失敗したヒグマが村を襲い、多くの死傷者を出した事件。日本の獣害史上最悪とされています。
北欧神話: 北欧のゲルマン民族に伝わる神話。主神オーディンや雷神トールなどが登場し、世界の終末「ラグナロク」が描かれます。
ストックホルム症候群: 誘拐事件などの被害者が、犯人と長時間過ごす中で、犯人に連帯感や好意を抱いてしまう心理状態。
タイムパラドックス: タイムトラベルによって過去を変えると、未来に論理的な矛盾が生じる現象。
囚人のジレンマ: ゲーム理論における思考実験。お互いに協力した方が良い結果になるのに、自分だけの利益を追求した結果、全員にとって悪い結果になる状況。
四神: 中国の神話に登場する4つの聖獣。東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武を指します。
共感性羞恥: 他人が恥ずかしい思いをしているのを見て、まるで自分が恥ずかしいかのように感じる感情。
デーモン・コア: アメリカの核実験で使われた、プルトニウムの塊。臨界状態に近いため、非常に危険なものでした。
いかがでしたか? これら以外にも気になる単語があれば、お気軽にご質問ください。
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「心・体・感覚が軽く、明るく、クリアな状態」を表す言葉・短い表現をできるだけ挙げてみるわ。
🌿 心・感覚系
清々しい(すがすがしい)
晴れやか
爽やか(さわやか)
せいせいする
スッキリする
気持ちいい
軽やか
ほがらか
穏やか
明朗(めいろう)
澄み渡る
清明(せいめい)
安らぐ
気分爽快(きぶんそうかい)
快適
透明感ある
さっぱりする
透き通る
🌬 体感・行動イメージ系
軽快
浮き立つ
羽のように軽い
伸びやか
開放感
自由な感じ
風通しのいい感じ
心地よい
伸びやかに息ができる
🌟 簡潔な一語表現(短め)
澄明(ちょうめい)
快活(かいかつ)
爽快(そうかい)
清澄(せいちょう)
浄化(じょうか)
清涼(せいりょう)
明快(めいかい)
もしよければ、これらを**「人生の晴れやかさ」を表す座右の銘風ワードセット**として整理することもできるで。
作ってほしいか?
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