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★【シチュエーション01】 各倶楽部が集まる総会での予算審議 いつもは、生徒会が作成した予算案を、2/3以上の賛成によりしゃんしゃんで通しておしまい 解体を2日後に控えたマネ部(2年の時限措置で成立していた)部長の久世恋歌が手を挙げる。 「最後に提案があるのですが。」 「マネージャー部を正式な倶楽部として存続させて頂きたい。」 「明後日まで部長ですからね。議案決議は出来るはず。」 ざわつく会場、笑顔のまま黙って片眉を動かす生徒会長の朝倉。代わりに会計の百瀬が吠える。 「何を馬鹿な事を。マネージャー部の解体はずっと前から決まっていた事よ。」 「それに決議はあなただけでは出来ないわ。5人の賛同が必要・・」 背後で文化部の部長5人が順番に起立する。 「本議決に賛同します。」 「検討に値する提案であります。」 「生徒総会での正式な決議を要請します」 会計、驚愕の表情で振り返る 「あ、あなたたちっ!どういうつもりなの!?」 飛び交う怒号。 喧噪の中、マネ部部長と生徒会長が静かに対峙。 生徒会長。笑顔のまま、細目をわずかに開いて問いかけ。 「・・・宣戦布告と受け取っていいのかしら? 」 マネ部部長の決め台詞:作成中。 「心外ね。事前に連絡したまでよ、あなた方に倣って“紳士的”にね。」
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間違った英才教育 第25話 より、北遠野香織。
「このパラソルって・・・」
http://jmd.ickx.jp/fet/amaho/session25.html
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